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体験談はやっぱり参考になる!

現在、プチーが久々にまた「合否のあること」に

挑戦中です。サリーも、ちょっとでも役に立ちたくて

ネットでそれについての体験談を読み漁っています。

 

サリーはプチーの初動が遅かったように感じていますが

ネットに公開されている体験談を読むと

準備期間は、人によって本当にさまざまだとわかります。

 

最初に提出する作文については

「自分は時間なかったんで、二日で書きました」

なんていう人もいれば

「三カ月かけました。しっかり丁寧に取り組みましょう」

という人もいます。

 

面接もあるのですが、それについても

「とても緊張したけど貴重な体験だった」

と振り返る人もいれば

「頭空っぽなおじさんにイチイチ説明するのがダルかった」

という人もいました。

 

同じことに関する体験談とは思えないほど

バラバラで統一感のない数々の感想を読み

「人によって全然違うんだなぁ」と

あらためて感じています。

 

 

体験談はとてもシンプルなものから

連載モノまであります。それぞれの性格が出ていて

これまた、おもしろいのです。

 

「こんなことやって、意味あるんでしょうか」

という暗いトーンのものもあれば

「おかげで、自分を振り返ることができました」

という感謝トーンのものもあります。

 

合否が判明した後の感想もいろいろ。

「こういうのは多分落とされると思います」

という事柄について、別の人が

「私はこんなでしたが、合格しました」

と述べていたりもします。

 

「圧迫面接だった」

という人もいたり

「圧迫面接は基本的にないそうです」

という人もいます。

 

みなさん、いろいろな体験を自由に書き綴っているため

うまく共通点がみつからないくらいです☆

 

それをいちいち読みながら

「ふ〜ん」とか「ほんま、それな〜」とか思いながら

ほとんど時間をつぶしているとしか思えないような

日々を数日過ごしたのちに、今思うこと。

 

それは、「やっぱり体験談っておもしろい」

ということです。

 

それぞれが、自分のことや自分の友人数名の

データだけをもとに、好き勝手分析して

書いているブログ記事の数々。

 

とにかくデータが少ないので

傾向などを総合的に分析できる人など

そもそも、いないのです。

 

それでもそれぞれが、自分の経験をもとに

あれこれ書いてくれています。

 

 

サリーはキーワードで検索して

新たに見つけたものをとにかく片っ端から

読んでいくだけです。データは

自分の中に、少しずつ蓄積されていきます。

 

そして総合的に「これいいな」と思う何かを

自分なりに見つけることができれば

それでOK。

 

どんなにひとりよがりで偏っていても

どんなにしょぼくれていてインパクトが無くても

こういう体験記は、誰かしらの、何らかの

役に立つんじゃないかなぁ、と

あらためて感じています。

 

そしてしみじみ、プチーの体験を

ぼちぼち&ダラダラ、公開しつづけて

結局よかったなぁ、なんて思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

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プチー、大学一年生

プチーの大学生活が始まりました。

と言っても先日までは、イベントばかりでした。

 

大学へ行く度に応援団とか、グリークラブとか

色々な人が駆けつけて、とっても盛大に

新入生を歓迎してくれます。

 

毎日が文化祭みたいで、大層にぎやかだったそうです。

 

そしていよいよ、授業も始まりました。

ちなみに、授業は好きな教科ばかり。

プチー曰く、「ありえへん」なレベルで

夢のような時間割です。

 

しかも、プチーはAO入試で偶然ひょっこり

合格しましたが、他の人たちはバッチリ

きっちり合格した人達。

 

そのため、クラスメイトも先輩も

プチーにとっては、すごい人たちばかりで

毎日、そのすごさに感激しっぱなしです。

 

オリエンテーションで同じグループだった人や

入部予定のクラブの先輩や

授業でたまたま隣の席に座った女の子の自慢話を

毎日聞かせてくれます。

 

もっとも、英語の話になれば

プチーが英語の授業受講免除であることは

他の人たちにもわかります。

 

そのため、その話になる度、そのすごい人たちに

「すごいね」と言われるのがまた、とてもとても

うれしいそうで、「英語できてよかった〜」と

喜んでいます♪

 

 

サリー的には、プチーの大学の協定大学が

世界中にあり、しかも学費を追加しなくても

留学できることを、とてもうれしく思っています。

 

プチーには「お金ない」のひとことで

留学を断念させてしまったけれど

プチーが受験しようと思っていた大学が

協定校の中にいくつも含まれているので

どこでも、好きなだけ行ってくれ、という

感じです。

 

と言っても、プチーは既に今通う大学に

強い愛校心が芽生えているので

もう、留学なんてしないかもしれません☆

 

どうなるかしら。

 

 

 

 

 

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プチー、高校を卒業しました

卒業式が終わりました。

 

プチーの高校は、先生方があり得ないくらい熱心で

プチーはこれまた、あり得ないくらい、この先生方に

支えていただいていました。

 

そのためなんだか、半端ない喪失感です。

 

担任の先生も、プチーたちのことが大好きだったから

春休みの間に3キロくらい痩せてしまうんじゃないか、と

心配です。

 

 

プチーもいよいよ、春から大学生。

 

プチーが通う予定の大学では、一定の点数を超える

TOEFLスコアを所持していると、英語の授業が

免除されます。

 

英語の授業を受けなくてもいい上、成績はちゃんと

A+でつくらしく、その空いた時間には

別の学部の授業を含め、どんな授業でも好き勝手に

受けられるようです。

 

めっちゃ合理的なシステムです♪

 

嬉しい反面プチーは、「絶対英語下手になる〜!」と

予言しています。多分そうなることでしょう…。

 

でも、その時の旬をうまくとらえ、「今こそ、これを」と

思うところを、精一杯がんばってくれたら、と思います。

 

 

 

 

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第一志望に合格しました

おかげさまで、プチーが第一志望の大学に

合格しました。見守っていてくださった皆々様

どうもありがとうございました♪

 

プチーは、学びたい分野を早々に絞り込んでいて

しかも、その分野を学べる大学の選択肢が少なく

やきもきした時期もありました。

 

外国の大学なら選択肢も多かったのですが

経済的な理由から、どうしても心から

応援することができず・・・。

 

結局、海外大学は、出願すらしませんでした。

 

国内大学に絞ったものの、得意の英語を生かせず

フツーに勉強するしかないとわかり、焦った時期も

ありました。

 

今まで「英語すごいんです♪」だけに

頼ってきたもんだから、その他色々な部分に

あまり自信はありませんでした。

 

 

 

また、当初は科目の関係から、第一志望の大学への

出願を、そもそも断念していました。

 

ところが、それでは気が済まず、途中で

大きく方向転換し、とりあえず出願してみた

経緯がありました。

 

結局、英語力なんて全く問われない

(英語力を考慮にいれてくれない)

第一志望を、思い切って本命にして

正解でした。

 

やったらできるかも、できるはず、と勉強し

とりあえず、なんとか、結果オーライでした。

 

なにせ、プチーが「いけると思う」と言い続ける

のですから、こんなに心強いことは

ありませんでした。

 

 

そのまま上がれる大学を辞退した時点で

浪人する覚悟は決めていたので

万が一、全て不合格だった時に

「あの時にこうしていれば・・・」と

後悔だけはしなくて済むよう

できる限りのことをした上で、本番に臨みました。

 

 

色々迷って、心配して、大変だったようにも思うけれど

今振り返ると、なんてことなかったな〜。

 

行きたい大学の、行きたい学部を目指しているから

当然本人も、進んで勉強しました。

 

加えて、家族の協力もあるし

(一人っ子だし、母親が暇)

これで勉強がはかどらなかったら、不思議です♪

 

 

 

受験終了後の後片付けも、早速始めました。

 

小論文対策のためにプリントアウトした

片面印刷の紙類は、プチーのたっての願いにより

全てカッターで切って、メモ用紙となる予定です。

(もう一生涯、メモ用紙を買う必要なし)

 

AO入試だったので、社会事象や研究発表など

面接や小論文に生かせそうな新聞記事を

切り抜いてスクラップブックにしていました。

それももう、必要ありません。

古紙回収に出します。

(付け焼刃すら、もういらない)

 

色々たくさん書き込んである、参考書や問題集も

思い出だけを手元に残し、やはり全て古紙回収へ。

(付箋とかつけっぱなしだけど、大丈夫かな)

 

感慨無量です。

 

 

 

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ムーミンはいなかったけれど、センター終了

プチーのセンター試験が終了し、一安心。

 

プチーは大学付属校に通っているので

まわりにはセンターを受ける人がいません。

 

おかげで同級生にも後輩にも、「ムーミンでた?」と

珍しがって聞かれ続けたそうですが、プチーは地理は

受けていないのでした♪

 

 

ところで、センター試験というと、とても大きな教室に

緊張した面持ちで座る受験生たち、という

イメージがあります。

 

試験会場での緊張はできるだけ減らしたいので

ネットで色々調べて

「気分悪くなる人いても、びっくりする必要ないよ」

とか

「あきらめて退室する人がいても、気にしなくていいよ」

とか

「時計忘れたから一緒に見せてください、とか言う人も

 いるらしいよ・・・」

とか、とにかくあれやこれやプチーに入れ知恵し

備えていました。

 

でも、実際の教室はとても和やかで、緊張感はなく

普通の高校に体験入学したような雰囲気だったそうです。

 

受験会場は大学でしたが、規模の小さい学校で

近くに進学校も、ないからかもしれません。

 

ただ、試験会場の大学の門をくぐると、他の受験生は

のぼりを持った先生に応援されたりお菓子をもらったり

と、ちょっとしたお祭り騒ぎなのに

プチーは知っている学生も先生もいなくて、ただ

黙々と歩くだけ。

 

しかも、受験生はほぼみんな制服姿だったそうで

私服のプチーはどこから見ても完全に「宅浪生」

だったそうです。

 

まだ17歳なんだけど。

 

 

とにかくセンター試験、無事終了。

ちなみに、英語は満点とれませんでした…。

全問正解って難しいんだなぁ〜。

 

 

 

 

 

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小論文、無事通過♪

いよいよ2018年。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、プチーの

大学AO入試の小論文、まさかの合格でした♪

(まだ最終選考があります)

 

小論文に関しては、素人なりにも、がむしゃらに

対策しました。ひたすら書いて、親子で添削ごっこ

を繰り返すだけという、なんとも心もとない準備しか

できませんでしたが、結局、無事通過することができ

うれしいし、驚いています☆

(小論文対策の様子については、こちらに書いています)

 

プチーは元々、面接試験に関してはそこそこ自信が

あったのですが、第一志望校の選考は、残念ながら

面接ではなく小論文でした。

 

ところが、プチーの書く文章はノリが軽すぎて

小論文というよりは「コラム」です。

そのため、「小論文」を書くための練習を

する必要がありました。

 

一方その「コラム」を、なんとか小論文っぽく仕上げるため

アドバイスをしてやる側であるサリーの日本語が、この調子。

 

なんとも頼りなく、サリーもちゃんと「指導者」が務まるか

全然自信がありませんでした。

 

でも、小論文選考がある限り、高校生らしい小論文が

書けるようになる必要がありました。かっこいいのが

書けなくっちゃ、合格できません!

 

小論文のコツ、とか

小論文の書き方、とか

とにかくインターネットで毎日調べては

「文章は短めの方がいいらしいよ」とか

「『だから』より『よって』の方がカッコイイね」とか

あれやこれや言いながら、相当レベルの低いところから

文章の書き方を親子揃って練習しました。

 

結果、少なくとも母であるサリーから見たら

プチーの書く文章はみるみる、それっぽく

なりました。

 

それでも、お題により筆の進み具合にもムラがあり

当日の運次第かな、という仕上がりでした。

 

 

でも結局、とりあえず選考通過しました。

 

よくぞ、合格してくれました。

逆にどこをどう採点して合格したのか

知りたいくらいです・・・。

 

なにはともあれ、合格は合格。

よかったです。

 

 

 

プチーの大学受験もいよいよ終盤。

まだまだ張り切って勉強中です。

 

 

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AO入試の面接に求められるもの

大学AO入試の選考方法は、大学によりいろいろで

小論文に加えもう一つよくあるのが、面接です。

 

プチーは先日、一次書類審査を通過し

二次面接を受けていた、とある国立大学に

なんとか合格しました。

(第一志望ではないんだけれど、嬉しいです)

 

その大学の面接は、「どう答えても言い返される」と

言ってもいいくらい、突っ込まれまくりの

手強い面接だったそうです。

 

ふるいにかけられているのがわかるから

厚かましいくらいに、終始堂々と冷静に

答え続けたつもりだ、と

面接直後に聞いていました。

 

とは言え、その時点ではまだ

そのような態度が評価されるのかどうかは

正直、よくわかりませんでした。

 

 

面接などまだまだ先だった頃は

面接なんてこれといった正解は無いのだから、ちゃんと

話の筋が通っていたら大丈夫、なんて思っていました。

 

でも、プチーの面接の日が迫り、クラスメイトの

悲喜こもごもなど聞くうち、「どう挑むべきか」を

考えるようになっていました。

 

プチーは元々ハッキリ物を言うタイプです。

好んでディベート部に属していただけあり、少々の

言い合いなら、喜んでこなします。

 

ただ、勝ち誇った論破は面接にはそぐわないし

立場をわきまえて話すことも必要です。

 

誠実に丁寧に答えるべきだけれど

縮こまる必要も遠慮する必要もない。

 

こんな感じかな、なんてプチーと話していました。

 

でも困ったことに、大学側がどういう受け答えを

期待しているのかは、結局よくわかりませんでした。

 

 

そして迎えた面接当日。

 

何度答えてもうまくかわしても、突っ込み返され

さすがのプチーもめげそうになる、手厳しい面接

だったそうですが、威圧感などはなく、ただプチーの出方を

探るための質問攻撃だったと思う、と

本人は言っていました。

 

ちょっと小生意気だったかな、とか

うまくかわしたつもりだけどかわせていたかな、とか

あれこれ心配していましたが、結局合格でした。

 

面接って、自己採点とかできませんから

結果が届くまで合否の見当は全くつきませんでした。

 

でも、とりあえず、よかった♪

 

 

 

というわけで

プチーが勝手に思う、面接の極意とは↓

 

知ったかぶりも嘘もだめ。

でも話を少々盛るのはOK。

何があっても絶句せず、屁理屈でもいいから答える。

ムキにならず、冷静に。

そして焦っても怒ってもめげても、常に、平静を装う。

 

こんな感じだそうです♪

 

 

まだまだ大学受験、つづきます・・・

 

 

 

 

 

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本命から滑り止めまで

大学受験の話の続きです。

 

出願する大学を選ぶ時、随分迷いました。

 

もともと、学びたいことがニッチな分野で

どの大学にでもあるメジャーな学部ではありません。

そのため、選択肢は限られていました。

 

それでもそこから更に絞り込むため、条件を吟味し

何度も話をしました。その後、一つ一つ丁寧に願書を提出し

いま、二次試験など、受けています。

 

もう既に、色々な大学へ試験を受けに行きました。

第一志望にも行ったし、滑り止めにも行きました。

 

 

もともと、「こんな大学、受かっても行かない」という

大学には一切、願書を提出していません。

 

滑り止め校のことを

「受かっても行かない」と表現することには

サリーはどうしても合点がいかず、抵抗があったからです。

 

プチーには

「『どうせ行かない』なんてけなす大学は、受けるな。」と

何度も伝えてありました。

 

そのためプチーが願書を提出した滑り止め大学は、全て

本命に落ちたら喜んで通いたいと思える大学

ばかりでした。

 

そして面白いことに、大学に実際に足を運び試験を受けると

必ず、いい思い出を作って帰ってきます。つまり

以前にも増して「喜んで通いたい」気持ちになって

帰って来るのです。

 

校舎の素晴らしさにただただ感激するケースもあれば

面接してくださった教授や事務員さん達の人柄が

印象に残る場合もあるようです。

 

今週末も、とある大学へ出向いています。

あまりにもキャンパスがきれいなので、写真を撮りに

何度も足を運ぶうち、同じAO入試受験で合格した

学生さんに、「受験生ですか?」と

声をかけられたそうです。

 

その学生さんから、面接試験の雰囲気など

聞くことができたそうで、ラッキーでした。

 

今回もやはりまた、素敵な出会いがありました。

 

素敵な学生さん

プチーに声をかけてくださり、ありがとう。

 

 

 

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いきなり落ちてへこみましたが、立ち直りました

大学受験体験記の続きです。

 

大学受験第一弾、国立大学AO入試の

一次「作文」審査に、プチー見事不合格。

相当へこみましたが、その後、別の私学の

一次にはなんとか合格。

 

この落ちちゃった国立大学は

高いレベルの文武両道を求めています。

入学後もみっちりスポーツと勉強をさせてくれる

予定でした。(でも、一次試験であっさり不合格)

 

一方、一次をなんとか通過した私立大学は

偏差値は前述国立大学よりも高いのですが

いわゆる遊ぶために行く大学。

(・・・というサリーの勝手なイメージ)

そこの一次は、なんとか突破できました。

 

両方とも一次試験では作文と成績表を出しています。

どういう加減で合否が決まったのかさっぱりわかりませんが

今まであまり落ちた経験のないプチーですので

「不合格」通知は、インパクト大でした。

 

 

その後、一次審査を通過した大学の二次対策に取り掛かり

そして先日その二次試験も終わりました。今は結果待ちです。

(これに合格できても、まだもうワンステップあります☆)

 

 

そして、このところサリーはとっても忙しくしておりました。

久々にプチーの面倒をみてやっていたからです♪

 

この二次試験は小論文でしたから、プチーの「作文」を

パワーアップするため、サリーも頑張りました!

 

まず、プチーが学校へ行っている間に、毎日欠かさず

一つずつ、小論文を書きました。そして夜には帰宅したプチーにも

書かせました。お互いにケチを付け合ったり褒めたりしながら

素人同士で、あぁでもない、こうでもない、と意見交換。

 

プチーは学生だから慣れているだろうけれど

サリーは久々に難しい文章をたくさん読んだし

グラフや資料の分析をしました。

 

毎回制限時間に終われながら、必死で無い知恵絞り

説得力のある文章を、と書き綴りましたが

後で読んでみると、大抵とんちんかんだったのが

情けなかった・・・。

 

「だから」が全然「だから」じゃなかったり、も

しょっちゅうでした。

 

でも、あれで精一杯でした。

つかれた☆

 

 

 

ところで、上記二校に加え滑り止めなども

ぼちぼち受験しているプチーは、受験の度に

一人旅を楽しんでおります。

 

新幹線での隣の席の人は、みなさんユニークで

ホテルのフロントの人はみんな、とても親切。

その上、ホテルの部屋にはマッサージ機だの顔スチームだの

色々あるようで(フツーのビジネスホテルなのに)

まんざらでもない様子で、小旅行を満喫しています。

 

 

 

とはいえもう、プチーのクラスの文系(国際系)の子たちは

続々と合格を決めているそうです。

 

そのため、

「文系学部は一切受けない」

と豪語していたプチーもさすがに

「出すだけ出しといたらよかったな」と

ボソッとつぶやきました。

 

 

 

(今更つべこべ言わずに)「頑張ろう」と励ますしか

ありません。

 

 

 

 

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英語以外ダメな子のAO入試とセンター試験

いよいよ、高3プチーにとっての正念場♪

 

8月頃から大学のAO入試出願など始まっていて

9月下旬にはセンター試験の申し込みもあります。

 

とっても受験生らしい日々がやってきました。

 

といっても内部推薦があるので、プチーは希望すれば

基本的には上へあがれます。ただ、とりあえず

「できることはやってみよう」という感じで

受験の準備をしています。

 

 

 

プチーは英語は得意ですが、古文と社会が致命的。

そのため受験科目に社会があると、自動的に

心を閉ざします・・・。

受かる気がしないそうです。

 

「現社とか一般常識ちゃうの〜」と

何度ふってみても

「社会常識ないからムリ」と毎度つれない返事です。

 

こうなってみて初めてわかりますが

社会を受けないとなると出願できる大学の選択肢が減ります。

しかも英検に関しては、準1級でも1級でも

そう扱いに差はないようです。

 

英語はほどほどでいいから、他の科目も

満遍なくやっておくべきだということが

今更、わかりました☆

 

そして、決して「理系だから社会いらないし」とか言って

社会を捨てないこと・・・。ここが大切だったようです。

(もう捨てちゃってますから、後の祭り)

 

「とっくの昔に英検1級♪」が、もっと有効に使えると

思っていたけど、そうでもないらしく

フツーに受験生としてできる限りの対策をしています。

 

 

 

ところで、大学受験に真正面から挑む自信がないプチーは

ありとあらゆる手段を模索していて

AO入試もそのうちの一つです。

 

そしてAO入試につきものなのが「作文」です。

 

志望理由とか、将来のこととか、高校生活で得たものとか

言われたお題で作文を書いて、書類に添えて出願します。

 

プチーは元々書くことが好きなので問題ないかと思いきや

凝りに凝って書くもんだから、時間がかかって仕方ありません。

 

最高の作品を残したい文豪みたいに

何度も何度も練り直すんですが

「もういいんちゃう?」レベルで凝るのです。

 

夏休みのほとんどを作文に費やした感じです・・・。

 

 

各大学はプチーの魂がこもった「作文」を読んで

どう思うかしら。

 

塾や学校の先生などに全く見てもらっていないのが

丸わかりな文章だと思います。プチーは「自分らしさ」に

こだわって仕上げているので、これでもし審査に通過したら

プチーはその大学で、きっと、自分らしく

勉学に励むことができるはず。

 

プチーはプチーらしく。

そんなプチーを是非ともほしい、という大学に

行けばいい。

 

 

 

 

 

とは言え・・・

一校も残らなかったら、それはそれでがっかりです。

「プチーを欲しい大学がないなら、日本の大学も終わってるね」

なんて強気になってみたり

「一校でいいから、どうかプチーを拾ってくれますように」と

弱気になってみたり。

 

 

 

 

大学受験はプチーにとって、多分最後の真剣勝負。

 

今までの「お気楽英語子育て」通り

「受けます」「がんばってます」「受けました」と

いちいちこまめに記録したい、と

ふいに思い立ちました。

 

だから、英語には直接何の関係もないけれど

プチーの最後の体験記である「大学受験体験記」を

たまに書いていこうと思います。

 

 

これからいよいよ、ぼちぼち、徐々に

「作文」を提出した大学から通知が来る予定です。

プチーの「作文」の合否、楽しみです〜

 

 

 

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