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小論文、無事通過♪

いよいよ2018年。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、プチーの

大学AO入試の小論文、まさかの合格でした♪

(まだ最終選考があります)

 

小論文に関しては、素人なりにも、がむしゃらに

対策しました。ひたすら書いて、親子で添削ごっこ

を繰り返すだけという、なんとも心もとない準備しか

できませんでしたが、結局、無事通過することができ

うれしいし、驚いています☆

(小論文対策の様子については、こちらに書いています)

 

プチーは元々、面接試験に関してはそこそこ自信が

あったのですが、第一志望校の選考は、残念ながら

面接ではなく小論文でした。

 

ところが、プチーの書く文章はノリが軽すぎて

小論文というよりは「コラム」です。

そのため、「小論文」を書くための練習を

する必要がありました。

 

一方その「コラム」を、なんとか小論文っぽく仕上げるため

アドバイスをしてやる側であるサリーの日本語が、この調子。

 

なんとも頼りなく、サリーもちゃんと「指導者」が務まるか

全然自信がありませんでした。

 

でも、小論文選考がある限り、高校生らしい小論文が

書けるようになる必要がありました。かっこいいのが

書けなくっちゃ、合格できません!

 

小論文のコツ、とか

小論文の書き方、とか

とにかくインターネットで毎日調べては

「文章は短めの方がいいらしいよ」とか

「『だから』より『よって』の方がカッコイイね」とか

あれやこれや言いながら、相当レベルの低いところから

文章の書き方を親子揃って練習しました。

 

結果、少なくとも母であるサリーから見たら

プチーの書く文章はみるみる、それっぽく

なりました。

 

それでも、お題により筆の進み具合にもムラがあり

当日の運次第かな、という仕上がりでした。

 

 

でも結局、とりあえず選考通過しました。

 

よくぞ、合格してくれました。

逆にどこをどう採点して合格したのか

知りたいくらいです・・・。

 

なにはともあれ、合格は合格。

よかったです。

 

 

 

プチーの大学受験もいよいよ終盤。

まだまだ張り切って勉強中です。

 

 

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AO入試の面接に求められるもの

大学AO入試の選考方法は、大学によりいろいろで

小論文に加えもう一つよくあるのが、面接です。

 

プチーは先日、一次書類審査を通過し

二次面接を受けていた、とある国立大学に

なんとか合格しました。

(第一志望ではないんだけれど、嬉しいです)

 

その大学の面接は、「どう答えても言い返される」と

言ってもいいくらい、突っ込まれまくりの

手強い面接だったそうです。

 

ふるいにかけられているのがわかるから

厚かましいくらいに、終始堂々と冷静に

答え続けたつもりだ、と

面接直後に聞いていました。

 

とは言え、その時点ではまだ

そのような態度が評価されるのかどうかは

正直、よくわかりませんでした。

 

 

面接などまだまだ先だった頃は

面接なんてこれといった正解は無いのだから、ちゃんと

話の筋が通っていたら大丈夫、なんて思っていました。

 

でも、プチーの面接の日が迫り、クラスメイトの

悲喜こもごもなど聞くうち、「どう挑むべきか」を

考えるようになっていました。

 

プチーは元々ハッキリ物を言うタイプです。

好んでディベート部に属していただけあり、少々の

言い合いなら、喜んでこなします。

 

ただ、勝ち誇った論破は面接にはそぐわないし

立場をわきまえて話すことも必要です。

 

誠実に丁寧に答えるべきだけれど

縮こまる必要も遠慮する必要もない。

 

こんな感じかな、なんてプチーと話していました。

 

でも困ったことに、大学側がどういう受け答えを

期待しているのかは、結局よくわかりませんでした。

 

 

そして迎えた面接当日。

 

何度答えてもうまくかわしても、突っ込み返され

さすがのプチーもめげそうになる、手厳しい面接

だったそうですが、威圧感などはなく、ただプチーの出方を

探るための質問攻撃だったと思う、と

本人は言っていました。

 

ちょっと小生意気だったかな、とか

うまくかわしたつもりだけどかわせていたかな、とか

あれこれ心配していましたが、結局合格でした。

 

面接って、自己採点とかできませんから

結果が届くまで合否の見当は全くつきませんでした。

 

でも、とりあえず、よかった♪

 

 

 

というわけで

プチーが勝手に思う、面接の極意とは↓

 

知ったかぶりも嘘もだめ。

でも話を少々盛るのはOK。

何があっても絶句せず、屁理屈でもいいから答える。

ムキにならず、冷静に。

そして焦っても怒ってもめげても、常に、平静を装う。

 

こんな感じだそうです♪

 

 

まだまだ大学受験、つづきます・・・

 

 

 

 

 

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本命から滑り止めまで

大学受験の話の続きです。

 

出願する大学を選ぶ時、随分迷いました。

 

もともと、学びたいことがニッチな分野で

どの大学にでもあるメジャーな学部ではありません。

そのため、選択肢は限られていました。

 

それでもそこから更に絞り込むため、条件を吟味し

何度も話をしました。その後、一つ一つ丁寧に願書を提出し

いま、二次試験など、受けています。

 

もう既に、色々な大学へ試験を受けに行きました。

第一志望にも行ったし、滑り止めにも行きました。

 

 

もともと、「こんな大学、受かっても行かない」という

大学には一切、願書を提出していません。

 

滑り止め校のことを

「受かっても行かない」と表現することには

サリーはどうしても合点がいかず、抵抗があったからです。

 

プチーには

「『どうせ行かない』なんてけなす大学は、受けるな。」と

何度も伝えてありました。

 

そのためプチーが願書を提出した滑り止め大学は、全て

本命に落ちたら喜んで通いたいと思える大学

ばかりでした。

 

そして面白いことに、大学に実際に足を運び試験を受けると

必ず、いい思い出を作って帰ってきます。つまり

以前にも増して「喜んで通いたい」気持ちになって

帰って来るのです。

 

校舎の素晴らしさにただただ感激するケースもあれば

面接してくださった教授や事務員さん達の人柄が

印象に残る場合もあるようです。

 

今週末も、とある大学へ出向いています。

あまりにもキャンパスがきれいなので、写真を撮りに

何度も足を運ぶうち、同じAO入試受験で合格した

学生さんに、「受験生ですか?」と

声をかけられたそうです。

 

その学生さんから、面接試験の雰囲気など

聞くことができたそうで、ラッキーでした。

 

今回もやはりまた、素敵な出会いがありました。

 

素敵な学生さん

プチーに声をかけてくださり、ありがとう。

 

 

 

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いきなり落ちてへこみましたが、立ち直りました

大学受験体験記の続きです。

 

大学受験第一弾、国立大学AO入試の

一次「作文」審査に、プチー見事不合格。

相当へこみましたが、その後、別の私学の

一次にはなんとか合格。

 

この落ちちゃった国立大学は

高いレベルの文武両道を求めています。

入学後もみっちりスポーツと勉強をさせてくれる

予定でした。(でも、一次試験であっさり不合格)

 

一方、一次をなんとか通過した私立大学は

偏差値は前述国立大学よりも高いのですが

いわゆる遊ぶために行く大学。

(・・・というサリーの勝手なイメージ)

そこの一次は、なんとか突破できました。

 

両方とも一次試験では作文と成績表を出しています。

どういう加減で合否が決まったのかさっぱりわかりませんが

今まであまり落ちた経験のないプチーですので

「不合格」通知は、インパクト大でした。

 

 

その後、一次審査を通過した大学の二次対策に取り掛かり

そして先日その二次試験も終わりました。今は結果待ちです。

(これに合格できても、まだもうワンステップあります☆)

 

 

そして、このところサリーはとっても忙しくしておりました。

久々にプチーの面倒をみてやっていたからです♪

 

この二次試験は小論文でしたから、プチーの「作文」を

パワーアップするため、サリーも頑張りました!

 

まず、プチーが学校へ行っている間に、毎日欠かさず

一つずつ、小論文を書きました。そして夜には帰宅したプチーにも

書かせました。お互いにケチを付け合ったり褒めたりしながら

素人同士で、あぁでもない、こうでもない、と意見交換。

 

プチーは学生だから慣れているだろうけれど

サリーは久々に難しい文章をたくさん読んだし

グラフや資料の分析をしました。

 

毎回制限時間に終われながら、必死で無い知恵絞り

説得力のある文章を、と書き綴りましたが

後で読んでみると、大抵とんちんかんだったのが

情けなかった・・・。

 

「だから」が全然「だから」じゃなかったり、も

しょっちゅうでした。

 

でも、あれで精一杯でした。

つかれた☆

 

 

 

ところで、上記二校に加え滑り止めなども

ぼちぼち受験しているプチーは、受験の度に

一人旅を楽しんでおります。

 

新幹線での隣の席の人は、みなさんユニークで

ホテルのフロントの人はみんな、とても親切。

その上、ホテルの部屋にはマッサージ機だの顔スチームだの

色々あるようで(フツーのビジネスホテルなのに)

まんざらでもない様子で、小旅行を満喫しています。

 

 

 

とはいえもう、プチーのクラスの文系(国際系)の子たちは

続々と合格を決めているそうです。

 

そのため、

「文系学部は一切受けない」

と豪語していたプチーもさすがに

「出すだけ出しといたらよかったな」と

ボソッとつぶやきました。

 

 

 

(今更つべこべ言わずに)「頑張ろう」と励ますしか

ありません。

 

 

 

 

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英語以外ダメな子のAO入試とセンター試験

いよいよ、高3プチーにとっての正念場♪

 

8月頃から大学のAO入試出願など始まっていて

9月下旬にはセンター試験の申し込みもあります。

 

とっても受験生らしい日々がやってきました。

 

といっても内部推薦があるので、プチーは希望すれば

基本的には上へあがれます。ただ、とりあえず

「できることはやってみよう」という感じで

受験の準備をしています。

 

 

 

プチーは英語は得意ですが、古文と社会が致命的。

そのため受験科目に社会があると、自動的に

心を閉ざします・・・。

受かる気がしないそうです。

 

「現社とか一般常識ちゃうの〜」と

何度ふってみても

「社会常識ないからムリ」と毎度つれない返事です。

 

こうなってみて初めてわかりますが

社会を受けないとなると出願できる大学の選択肢が減ります。

しかも英検に関しては、準1級でも1級でも

そう扱いに差はないようです。

 

英語はほどほどでいいから、他の科目も

満遍なくやっておくべきだということが

今更、わかりました☆

 

そして、決して「理系だから社会いらないし」とか言って

社会を捨てないこと・・・。ここが大切だったようです。

(もう捨てちゃってますから、後の祭り)

 

「とっくの昔に英検1級♪」が、もっと有効に使えると

思っていたけど、そうでもないらしく

フツーに受験生としてできる限りの対策をしています。

 

 

 

ところで、大学受験に真正面から挑む自信がないプチーは

ありとあらゆる手段を模索していて

AO入試もそのうちの一つです。

 

そしてAO入試につきものなのが「作文」です。

 

志望理由とか、将来のこととか、高校生活で得たものとか

言われたお題で作文を書いて、書類に添えて出願します。

 

プチーは元々書くことが好きなので問題ないかと思いきや

凝りに凝って書くもんだから、時間がかかって仕方ありません。

 

最高の作品を残したい文豪みたいに

何度も何度も練り直すんですが

「もういいんちゃう?」レベルで凝るのです。

 

夏休みのほとんどを作文に費やした感じです・・・。

 

 

各大学はプチーの魂がこもった「作文」を読んで

どう思うかしら。

 

塾や学校の先生などに全く見てもらっていないのが

丸わかりな文章だと思います。プチーは「自分らしさ」に

こだわって仕上げているので、これでもし審査に通過したら

プチーはその大学で、きっと、自分らしく

勉学に励むことができるはず。

 

プチーはプチーらしく。

そんなプチーを是非ともほしい、という大学に

行けばいい。

 

 

 

 

 

とは言え・・・

一校も残らなかったら、それはそれでがっかりです。

「プチーを欲しい大学がないなら、日本の大学も終わってるね」

なんて強気になってみたり

「一校でいいから、どうかプチーを拾ってくれますように」と

弱気になってみたり。

 

 

 

 

大学受験はプチーにとって、多分最後の真剣勝負。

 

今までの「お気楽英語子育て」通り

「受けます」「がんばってます」「受けました」と

いちいちこまめに記録したい、と

ふいに思い立ちました。

 

だから、英語には直接何の関係もないけれど

プチーの最後の体験記である「大学受験体験記」を

たまに書いていこうと思います。

 

 

これからいよいよ、ぼちぼち、徐々に

「作文」を提出した大学から通知が来る予定です。

プチーの「作文」の合否、楽しみです〜

 

 

 

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IELTS、意外と神経質な採点基準

IELTSが返ってきました♪

プチーのスコアは

総合得点8.0(9.0点満点で0.5点刻み)でした。

 

読む、聞く、書く、話すの一つずつに点数がつき

総合得点は平均点のような感じで決まります。

 

 

ちなみにタイトルの「神経質」はもちろん

負け惜しみです☆

ただ、「アカデミック」な試験というだけあり

「アカデミック」な英語力を発揮しないと

容赦なく減点される、手厳しい試験という印象です。

油断して残念な点数になってしまいました。

 

 

とりあえず無難な点数はとれたのですが

スピーキングの点数が7.5点と低かったので

プチーに問いただしました。

 

プチーが考える、スピーキングの点数が悪かった理由は↓

 

一人でしゃべるスピーチ形式の時、「1〜2分で話すように」

と言われたものの、タイマーも何も置いていないから

当然そんなのは「ただの目安だろう」と思い

楽しくしゃべり始めた。

 

ところが(多分)2分経過した途端に「はい、終わり」と言われ

結論を言わないまま終了してしまった・・・。

 

つまり、構成能力ゼロ!なスピーチを披露してしまった!

 

ということのようです。

 

でもプチーは、うまくおしゃべりできたから

英会話力があることはアピールできたはずだし

減点はされないだろう、と思っていたようです。

 

実際、全然心配している様子はありませんでした。

 

そして成績が返ってきてびっくり。

 

 

そもそもIELTSは(あまり関係ない話ですが)

受験票などは発行すらしてくれないわりには

申し込んですぐパスポートのカラーコピーを郵送させる

なんとなく気難しそうなテストです。

 

写真も現地撮影だし、指紋までとられちゃいます。

そして採点でもバッサリいかれました。

 

ちょっと骨太な感じ。

 

 

 

英検だったら途中で切られるようなことは

ないと思うのになぁ。

(5級4級向けに新しく始まった録音スタイルの二次面接は

 時間切れで遠慮なく切られます。念のため☆)

 

そして、成績表はA4サイズの

大きな封筒に入って送られてきます。

(TOEICやTOEFLは小さくたたまれて、送られてきます)

 

でも大きいばっかりでフィードバックなど一切なし。

点数がポツンポツンと書かれているだけ。

(なんや、これだけ?)

 

 

 

とりあえず、最初で最後のIELTS終了。

 

ちなみに8.0あれば大抵どこの大学でも出せるので

もう受ける必要ありません♪

 

 

 

難易度としては、明らかにTOEFLよりも

簡単だったように思う、とプチーから聞いていました。

でも満点9.0をとるのは、やっぱり

難しいんだなぁ。

 

リーディングとリスニングは8.5を取れましたが

ライティングは8.0でした。

 

アカデミック英語ってハードルが高い!

 

 

 

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IELTSを受けてきました

プチーのIELTSが無事終了しました。

他の試験との違いなどだけ

簡単にまとめておこうと思います。

 

 

朝は7時前に張り切って出かけて行きましたが

TOEFLとは違い「早く行っても退屈なだけだった…」と

いうことです。

 

試験は一斉に始まるし、席も決まっているので

早く行くメリットはありません☆

(でも道に迷ったら嫌なので念のため早めに出しました)

 

そして、リスニングでまさかの不具合。

こんなのは英検、TOEIC、TOEFL含めて初めてですが

止まっちゃった問題からまた聞き直しだったそうです。

 

リーディングでは、試験監督者の男性が急に

「あと40分!」と、とても大きい声でアナウンスなさるらしく

これにも相当びっくりした、ということでした♪

(アナウンスは英語です)

 

ライティングでは、用紙が足りなければ

手を上げて申告することで、もう一枚もらえるそうです。

ついつい書きすぎてしまう人(←プチー)も

これなら安心です。

 

試験中使用できる筆記用具は鉛筆のみなので

たくさん書く人は鉛筆もたくさん持って行った方がいいです。

シャーペン禁止です。(ロケットペンシルとかも不可)

 

TOEFLは中国人受験者が圧倒的に多かったようですが

IELTSはフィリピン人、韓国人、インド人に加え

ヨーロッパ人(どこの人かはよくわからない)など

色々な人がいたそうです。

 

また、試験中は荷物を別室に預けることになっていたので

盗難を恐れてパソコンを持って行きませんでしたが

(一応貴重品かな、と思いました)

持って行ってもよかったそうです。

 

筆記試験終了後スピーキング試験まで

長い人なら5時間くらいの待ち時間があるので

暇つぶしが必要です。プチーは結局本を持って行きましたが

パソコンの方が楽しく過ごせたと思います。

 

スピーキングはアメリカ人の先生と一対一で

行われたそうです。友達はイギリス人の先生だったらしく

アジア系の先生も見かけたということですが、どちらにしろ

外国人の先生とおこなうようです。

 

スピーキングの流れは一応教えておいたのですが

(1.自己紹介、2.スピーチ、3.ディスカッション)

全然思っていたのと違う流れだったそうです。

 

しかもお題が

「なぜ人は結婚式にお金を使うのか」とか

「幸せな結婚とは何か」とか

とっても大人っぽい質問だったそうで

一瞬焦った、と言っていました。

 

今まで英検の面接では、大人系お題に当たったことは

一度もありませんでした。学生だからと思って

避けてくれてるのかしら、とか勝手に想像していましたが

ただの偶然だったのかもしれません☆

 

 

 

とりあえず無事終了して、よかった♪

結果は8月半ばに出るそうです。(はやいです!)

 

(IELTS試験の概要についてはまた改めて

ブログかホームページにまとめるつもりにしています)

 

 

 

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IELTSを受ける理由

プチーが念のため、IELTSを受けることになりました。

 

その恐ろしすぎる理由は、イギリスの大学を

滑り止めにしなければならないかもしれないからです・・・。

(サリーにとって恐ろしいだけだけれど)

 

IELTSはイギリス版TOEFLみたいな試験で、イギリス留学を

する人はこれが必要です。

 

日本の大学に全部落ちちゃった時のために

SATとIELTSを受けておいた方がいい、と学校の先生に

勧められ、「いまさら〜!?」という感じですが

7月に受けます。

 

そもそも大学ランキングでは、外国の大学の方が

日本の大学よりもランクが高いのに、一般的に(多分?)

ハーバードやMIT以外は「海外大学=滑り止め」に聞こえるのは

ちょっとさみしいところです。

 

タイムズ・ハイアー・エデュケーション(Wikipidia)

 

Times Higher Education の World University Rankings

 

8位 インペリアルカレッジロンドン

15位 UCL(イギリス)

21位 ミシガン大学

24位 NUS(シンガポール)

33位 メルボルン大学

36位 UBC(カナダ)

36位 キングズカレッジロンドン

39位 東大

 

などなど、東大の上にあって有名な大学なのに

日本ではあまり認知されていないかも、と思う大学が

他にもまだあります。

 

日本での評価はイマイチなのに、学費は桁違い(本当に桁が違う)に

高くなります。しかもなんとなく安全面でも不安が残ります。

 

 

つべこべ言っても始まりませんが、プチーのためにIELTSについて

調べ始めたので、せっかくならここにも書いておこうと思います。

 

今知っている限りで一番びっくりしたIELTS関連特ダネ情報は

受験会場で「指紋をとられる」ということです。

 

プチーの指紋もいよいよ国際的に登録されることになります☆

 

だからかは知りませんが、16歳未満は受験できないそうです。

 

 

 

早速IELTSのリスニング問題の最初の一問だけを解いてみましたが

恐れていたイギリス英語は、それほどこてこての発音ではなく

サリーにも聞き取れるものでした。

 

TOEICのイギリス英語の方が随分癖のある発音ですから

あれはもしかして、わざとかもしれません。「イギリス英語は

アメリカ英語とは違うんだぞ!」とアピールするためなのかしら。

 

 

 

ところで最近語彙の少なさに悩むプチーは

「本もっと読まな」が口癖でしたが、今朝久々にまた

The Lost Symbolを学校へ持っていきました。

 

この本を急に読みたくなった理由は・・・

隣の席の子がたまたま読んでいて、その存在を

思い出したから、というしょーもない理由でした。

 

相変わらず何気ない日常を過ごすプチーです。

 

 

 

 

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TOEFLもなんとか110突破

プチーのTOEFLがやっと110点を越えました。

予定より遅くなってしまいましたが

高校のうちにとれてよかった♪

 

去年悪かったスピーキングが上がり

去年良かったライティングが下がり

高得点は難しいと思われたリーディングが

スコアを引き上げてくれ、結局の110越えです。

 

TOEFL iBTもとりあえず、ひと段落つきました。

 

110あったら大抵の応募は大丈夫なので、このスコアで

色々申込むことになります。

 

TOEFLのスピーキングとライティングは

「筋が通っていること」が、ハイスコアの鍵に

なるように思います。

 

話のポイントをしっかりつかみ

わかりやすく組み立てて理路整然と説明しないと

「流れがちぐはぐだ」とか

「ポイントを取り損ねている」というコメント共に

大胆に点数を引かれてしまいます。

 

このあたりを丁寧に扱うと点数アップに繋がりそうです。

 

 

 

プチーもこの春高校3年生。

 

英語育児ブログのくせに高校生になっても、いまだ

だらだら書き続けておりますが

小さかった頃は本当に多くのコメントを頂戴したので

時々「どうなったかな」とのぞいてくださっている人もいるかも

と思って、近況も書いています。

 

また、秘密のコメントなんかは寒々としたものを

いくつも頂戴していましたから、否定的な意味でも

「こいつら、どうなったんかな」と、気にしてくれている人が

いるかもしれません。

 

どちらにしろ、気にかけていただくのはありがたいこと。

今年度もよろしくお願いいたします♪

 

 

 

 

 

 

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文科省のいう「未来の創り手」

2020年から小学校で、英語が「教科」のひとつになる

ということで、なんとなく気になるので

少し調べてみました。

 

文科省の学習指導要綱の改善に関する資料をみると

 

・未来の創り手となる子供達を応援

・職種に関わらず意思疎通が可能な語学力育成

・生きる力も育成

・更に世界の子供達の学びも後押し!

 

なんだか壮大な計画で、20年先を見据えています。

 

 

でも、文科省の資料は、サリーのブログと同じレベルで

抽象的で口ばっかり。具体的には何も書いていないから

「で?結局どうするの?」

という内容です。

 

今回読んだ学習指導要綱の改善に関する資料

 

一応、どうするかは具体的には書いてあるのですが

年間70単位(倍増)で四技能バランスよく習得、と

なっているのを読み少々残念な気分に。

 

ちょっと企画倒れな香りがします。

 

 

でもサリーはこういう「口ばっかり」「矛盾だらけ」が

実は好きです。実際「そういうもんだよね」と妙に

肩を持ちたくもなります。

 

大人向けのものは

「タイム誌を読むには6600語必要だ」

とか

「Part7ダブルパッセージの解答ヒントは2つ目長文の第一段落に」

とか

やたらと明確に言い切るものが多く、とても力強いのですが

実際そうでもない、と思うことの方が多いのです。

 

言い切ってもらった方がすっきりする人が多いから

数字や場所を具体的に挙げるんだけれど

言い切ってある割には例外が多く、逆に混乱します。

(実際TOEIC受験会場で大いに戸惑った経験あり)

 

 

サリーなりにこの文科省の資料の言いたいところを

まとめてみます。

 

こんなご時世なので、この先何が起こるかわからない。

だから他の人などあてにせず、自分の力で生きていこう。

 

そのためには、日本語も外国語もできた方がいいし

パソコンも使いこなせた方がいいし

運動にも興味を持った方がいい(プレーだけじゃなく観戦も)。

 

幅広い分野に興味を持ち、情報を集め、自分で分析する

力も欲しい。幅広く尚且つ深く学び

これからの人生を切り拓く資質を身につけようじゃぁないか!

 

そのために授業数を増やします。

中高はそのままだけど、小学校の英語だけ「3倍」にね♪

 

 

 

・・・前途多難ですが、勢いがあっていい!

 

 

ちなみに近所の小学生に

「学校で英語のクラスある?」と聞くと

みんな「ある」と答えますが、頻度を聞くと

「たまに」とか「年に1回」とか言います。

 

みんなの記憶にほとんど残っていない

今の「小学校の英語」。

 

これからは、もうちょっと

存在感が増すといいな〜。

 

 

 

 

 

 

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