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買っただけでは効きませんから使ってくださいね

随分前スポーツショップへクリームを
買いに行った時のことです。足をマッサージして
疲れをとるためのクリームです。

決して安くないクリームですから
買うだけで「十分お金使ったし」と、満足感を
味わってしまう人がいるらしく、店員さんが
「買っただけでは効きませんから使ってくださいね」
と笑顔でおっしゃいました。

笑顔でしたが実感がこもっていました。



サリーは元児童英語講師です。
親御さんからよく聞くお言葉のひとつが
「小さい頃から習ってるのになかなか上手にならない」
でした。

同じ教室で同じ先生に習っていて、どうして
子供達それぞれの英語力に差がつくかと言うと
・元々の理解力
・宿題の完成度
・出席率
・英語に対する好き嫌い
などなどいろいろ理由はあると思います。

おススメした本も買わない、おススメしたウェブサイトも見ない
宿題もやらないし、しょっちゅう休むし
面談や参観にも来ないし、その上授業料も滞納するし・・・
などなどにも関わらず
「なかなか上達しない」とか
「将来英語を武器に、と思っていたのに」なんて
お聞きした時には、サリーはいろ〜んなことを思いました。

上達しない、というけど十分に上達している場合
(・・・本人が不憫。週一度でこのレベルは十分!)
確かにさえない英語力だなぁ、という場合
(・・・お休みが多すぎるんじゃないのかなぁ)
そこまで放置しておいていきなりそりゃないよ、という場合
(・・・懇談か参観か、年に一度くらいは来て欲しいなぁ)


英語力は、ささっと買えないからこそ、価値があるんです!
そう簡単には手に入りません。

英語を武器に、と言いますが武器屋さんで武器買うみたいに
買えるわではありません。(例え自体が物騒だけれど)


早く習い始める(週1でも)=英語が自然と上手になる、と
信じられるのはどうしてだろう?



プチーのクラスメイトの多くは中学生のうちに
英検2級をとりました。もちろん帰国子女ではありません。
そしてそれ以外の全員がその時点で準2級に合格していました。

素晴らしい英語力です。
そして軒並みみんな、英語オタクでした。

休み時間も放課後も積極的にプチーに質問したり
Facebookなどの更新を全て英語にしてみたり、と
皆それぞれ英語を楽しみながら、すごい執着心で
頑張っていました。

こういう子たちが将来、英語を使って生き生き
仕事をしていくんだろうなぁ、と思います。


英語は生き物同様、愛情もかけてあげないと
順調には育ちません♪




サリーも今、愛情たっぷりに、毎日英単語を覚えています。
久々に英語学習中。

古い単語集(つまり少々簡単)を1日35ページずつ進めています。
あと一週間で一冊終わりますから、その後いよいよ昨日届いた
新しい方に取り掛かります。

パッと見た感じ、レベルがあまりにも違い、青ざめております。

古い方がこちら


新しい方はこちら


自分のあほさ加減に腹立たしい今日この頃です。

何が悔しいって、毎回同じ風に間違うところです。
「思い出せない」のではなくて、同じように間違うので
自分の頭の固さ、柔軟性の無さに逆上しております。

そしてブログを書いてストレス解消。
さ、また勉強しましょ。


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どうせボランティア必須なら

プチーは、ボランティア活動に参加しています。
理由は「しないといけないから」です。

学校の単位として、ボランティア活動単位があり
必ずボランティアしないといけません。

単発でもいいし、毎月でもいいし、スタイルは
問われません。

プチーは今まで、イベントや施設のお手伝いを
してきましたが、今、ボランティア団体の
ボランティアをしています。

そして、これぞ高校生ボランティアの醍醐味
ともいえる体験をしてきます。



イベントや施設のボランティアは、それを
仕事にしている人たちと共に
簡単なお手伝いをする、という形でした。

そのため、主要なことは全て「これが仕事」で
賃金をもらって働いている人がします。
プチーは雑用をちょこっと手伝うだけで
完全に、「仕事の人」と「ボランティアさん」が
別の人として分類されていました。

ところが、いまかかわっているボランティア団体では
全ての大人たちがボランティアです。

どこからも援助は出ていないので
必要なものは全て持ち出し、時間もお金も
純粋に自分たちのものを使います。

何か必要なら、一から手配しないといけません。
それにかかる手配、費用、作業は全て
みんなで分担しなくてはいけません。

それが仕事の人はいないので賃金ももちろんでないし
経費も部費もクラス費も、とにかく一切ありません。

そんな中、ガチでみんなが真剣勝負で
より良いものを作り上げていきます。

そこまでするか?の労力を使い、時間をかけて
丁寧に作業します。

志すものがあるからです。


先週大きなイベントを終えました。

プチーは、もっとできることがあったな、と
振り返っていました。

もっともだと思います。プチーは確かに
計画性をもって準備し、期日までに仕上げるべきことを
仕上げはしました。でもそれにかけた労力と時間が
明らかに他の大人たちとは違ったはずです。

まわりの人たちが作り上げたものと
自分たち(クラスメイトと)が作ったものとを比べたら
明らかに見劣りしたはず。

まわりはみんな大人。
プチーたちだけが高校生。

当然、経験の数も違います。
だから差があるのは仕方ない。

とは言え、知恵とか、経験とかでは片づけられない
明らかな「かけた労力や情熱の差」が見て取れました。


やり遂げるってこういうことなんだな、と
わかったと思います。

点数がつくわけでもないから
「ほどほどに、そこそこに、と無難に仕上げた」
(ここまで言ってはプチーには気の毒だけど)
と思われても仕方がありません。

そのくらい、情熱的な大人ってすごいものなのです。


以前関わったイベントのことしか知らないので
偏った印象かもしれませんが、商業イベントの方が
ボランティアイベントよりよっぽど、「無難」に
収まっているように感じます。


「これが仕事」な人たちが使う資材や物資は全て
自分たちで苦労して調達し自分たちで支払ったものではないし
労働しているその時間の給与は支払われます。

イベントの成功や失敗はその後の彼らの評価にはつながるけど
そのイベントの成功自体を心から願っているわけではないから
(という風に見えた)
まじめに仕事はするけど、そこそこ感が漂います。


一方ボランティア団体主催のイベントは、一つ一つの道具が
全て自分たちで手に入れた自分たちの持ち物で、多くの人の
善意のおかげだったりもするので、粗末に扱うわけには
いきません。

そのうえそのイベントの成功こそが自分たちの
活動の一つのステップであり、みんなで一歩一歩理想へと
近づいていくために欠かせない要素です。

お給料という、目安がないので
「これだけしかもらってないんだからこれで十分だろう」
とか
「これだけもらってるんだから、もうちょっとやらなきゃ」
など、何もありません。

すべきことを精一杯する大人たちの様子に
プチーも影響されたようでした。

これぞボランティアの醍醐味だなぁ、と感じました。



高校生のボランティア必須、って
意外といいかもしれません。

するなら是非、ガチな大人が集うバリバリこてこて
ボランティア団体へ♪



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表彰や競争の必要性(高校生)

プチーの学校には勉強が好きな子が大勢います。
授業の話をいきいきと語る子が多いのです。
男子も女子もです。

ただ、元々は勉強が好きだったけど、うまく
結果を出せずに荒れる子もいます。

クラスは、主要教科全てレベル別だし
(と言っても2クラスだけ)
年度末には表彰もあります。

表彰の基準数値は2クラス同じで、表彰式も合同なので
下のクラスにいながら表彰されない場合は
居心地がさらに悪くなります。
(上クラスの4も、下クラスの4も同じ4)

もっとも、実際表彰されるのは
上のクラスの子が多いのも皮肉です。



年度末に表彰があったので、クラスメイトの成績具合が
ばれちゃいました。表彰式では驚いたり納得したり。


賞には三段階あり、それぞれ一人ずつとは限りません。

表彰されればその人が大体何番手かがわかります。
表彰されなければ、その他大勢に含まれるので
その他大勢の中のどのあたりかは全然わかりません。


昨年度末、いつも堂々としていて発言の多いSちゃんが
表彰を逃し、その他大勢となりました。

そして彼女、一時、相当荒れました。

思えば高校に上がる時、彼女はレベル別のクラス編成で
シビアにはじかれました。そして今回表彰にもはずれました。

一時とてもストレスを感じた様子で
発言にとげがありました。毒を撒き散らす彼女は
授業中の態度も悪くなっていきました。

気の毒だと思う反面、正直なところ少々
クラスへの影響が心配にもなりました。


表彰の時、プチーも狙っていたランクの賞を逃しました。
「次はもうひとつ上をもらう!」と
とても怒っていたけど、張り切っていました。

だからその時は、表彰っていいなぁ、と
学校に感謝しました。

ところがこうやって荒れる子がいると
途端にプチーもイライラしてきます。

表彰を逃したSちゃんの投げやりな態度は
クラスの雰囲気をぐんと悪くします。



いろいろあってこその高校生活、と思って
Sちゃんのイライラ話をただを聞き流していましたが
表彰から3か月。

やっとSちゃん、吹っ切れました。
よかった!

そして前より、いい感じだそうです。


やっぱり、いろいろあってこそなんだなぁ。
高校生だもん☆

トラブルは、避けちゃいけない。
無難にくぐり抜けていては、先々ろくなことに
ならない。

なんだかそうつくづく、思ったのでした。

回避することも大切なんだけど
体験し、対処し、切り抜け方を学ぶことも
とても大切。


担任の先生がめちゃくちゃいい先生なので
全てをお任せできる信頼感もあります。

彼は、子供たちを伸ばし、暖かく見守る反面
快適すぎない環境を整えたい、と私に話を
してくれたことがあります。

まさにそのようになっていると思います。

先生とクラスのみんなに感謝。
すばらしい仲間です♪







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資格試験で測れる英語力

英語力の目安は資格試験の点数や級だと思うので
サリーは常にそれを意識しています。

だからプチーにはいまだに毎年
なにかしらを受けさせています。

でも、資格は関係ないという意見も根強く
実際、国際的に活躍する通訳でも
「検定は3級止まり」という人を知っています。

英検2級でも、話すと会話はほとんどできず
平気で「I'm live」なんて言っちゃう人も知っています。

受けてみたら「1級受かった!」ということで
英語系資格は英検1級のみ、という人も知っています。

みなさん、まさにそれぞれいろいろ。


その上、英語の資格試験には複数あって
例えば、TOEICとTOEFLとIELTSと英検と
資格試験の点数や級の相関関係表を見ても
結構なバリエーションです。

英語教室などがそれぞれ独自のものを公開しています。

見比べていてサリーの感覚に近いものもあれば
憤慨するほどずれていることもあります。

試験を受ける前に思いっきり対策する場合と
持っている実力で受けるのとでも、点数は違うはずです。

リスニングが得意ならリスニングが難しいほうが有利だし
リーディングが得意ならリーディングで点を稼ぐと
思います。

だからこそTOEFLの方が高得点を出しやすい人と
IELTSの方が高得点を出しやすい人がいるんだと思います。


それでもやっぱり資格試験で満点や最高級を目指したいのは
点数も級も持っていないのに、「それ相応の実力」と表現するのは
なんとなくかっこ悪いと思うからです。

英語はツール、とは言え、プチーの場合元々は
英語そのものを学んできたわけですから
高い英語力を得ることこそが目標でした。

だからこそ、英語はただのツールではなく
十分に目標やゴールになりえます。


例えばオックスフォード大学出願に必要な英語力は

TOEFL (internet-based):
overall score of 110

with component scores of at least:
Listening 22, Reading 24,
Speaking 25, and Writing 24.

と、ホームページに記載されています。


これによってわかるのは、そこそこ十分な英語力とは
最低TOEFFL110であるということです。

プチーの先輩も、同級生も、「そこそこ」の人は
軒並み皆、このラインを超えています。

だから、やっぱり越えなきゃいけないラインなんだろう、と
なんとなく思えてくるのです。


でも英語に限らず、ぺらぺ〜らレベルの人が
「私、ひとつも検定は受けてないんだよね〜」
とか言うと、それもまた、めちゃめちゃかっこよく
聞こえます。

さっすが!と思います。

ただ、
受けてないから持っていない人とか
落ちるのが怖くて受けられない人とか
受ける必要が無いから受けない人とか
(興味がないふりをしているだけの人とか)
色々いる中で、サリー自身が
ココまで資格試験を意識しまくっているのに
あえて受けないのも不自然かな、と感じます。


だからプチーには毎年必ず試験を受けさせます。



我が家での資格試験の位置づけは

・TOEIC=英語力の推移調査
・TOEFL=必要に応じて
・IELTS=必要ならば

です。英検は恐ろしくて、もう二度と受けられません。

奇跡的に合格した英検1級をこのままもう
一生引っ張らせていただきます♪




この夏またプチーはTOEICを受けます。
そしてついでにサリーも受けると思います・・・。

泣いても笑ってもこのスコアがズバリ実力。
まぐれの高得点であっても
まさかの目減り得点であっても
これが今の実力です。

プチー、悲願の満点狙い。
サリー、これまた悲願の900点越え狙いでいきます。





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本帰国後。全く伸びない英語力・・・

プチーの英語、伸び悩んでおります・・・。


プチーは英検2級に合格した後、非英語圏のインターへ
通い始めました。

非英語圏のとあるお国へ引っ越した時には
まだ準1級にはほど遠い英語力でしたが
(2級は余裕合格でした♪)
インター通学後1年半で準1級、そのまた1年半後に
1級に合格しました。

うろ計算です。多少誤差があるかもしれませんが
このような流れだったと記憶しています。

そしてその国には4年ほど滞在し、帰国しました。


帰国してから、英検はもう受けていませんが
TOEICとTOEFLを受検しました。

そして日本で受けるTOEICもTOEFLも、いまだかつて
一度もインター生時代の点数を上回ったことがありません。

先日受けたTOEFLも101点でした。
帰国子女としてはなんともお恥ずかしい点数です。

日本の学業や部活なども全てこなしつつ英語を頑張る
日本人の高校生なら、高1で101点は
十分な点数だと思います。

でもプチーのインター時代の友達で
こんなに低い点数の人は、誰一人いません。

圧巻の最低点で、昔同レベルだった友達との差はもう
10点以上ついてしまいました。


今更ながら、感じます。
本帰国後、放置しすぎました・・・。

日本にいなかった間、日本の勉強を放り出した
帰国子女です。(少なくとも日本語学校へは行かなかった)

その分、日本の勉強で欠けた部分があるはずです。

だからこそ英語は、ありえないくらい出来ないと
お話になりません。



こりゃヤバイ、ということでとりあえずまた
教育ママとして復活いたします!


高校生にもなって、子供の勉強にあれやこれやと
口出しするお母さんのことをヘリコプターマザーと
呼ぶそうです♪

小さい時に恐ろしく厳しくしつけるタイガーマザーと
ペアでよく聞くヘリコプターマザー。

サリーはどっちとも中途半端になっちゃったなぁ。

タイガーってほど厳しくなかったのに
ヘリコプターほどホバーしていません。


もちろん極端に優秀な子を育てるにはそれなりの
リスクが伴うでしょうから、凡人サリーにとっては
プチーの凡人加減が丁度いいと言えば丁度いいのですが
それにしても、もうちょっとどうにかならんかな、とか
いまだに思えてしまうのであります☆


現在春休み。
とりあえずプチーは今、お腹を壊して寝ております。

体力も実力のうちなのに〜




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たまにはビジネスカジュアルで

先日久しぶりに「ビジネスカジュアル」で参加する
学校イベントがありました。今の学校へ通い始めて早2年。
「ビジネスカジュアル」は初めてです。

この日本の学校は制服があるので、いつもは
制服で済ませてしまっていましたが、なぜか今回は
「ビジネスカジュアル」というドレスコードでした。

プチーは、以前インターへ通っていた時によく
ビジネスカジュアルで参加するイベントにパンツスーツで
参加していました。

今回はパンツスーツ禁止だったので
タイトスカートにブレザーで参加しました。

「たまにはいいな」という印象です♪

プチーいわく、「タイトスカートは座るとピチピチで
脚が開かないから、お行儀よくなりそう」と
いうことでした☆

なんとか走れるタイトさですが、さすがに階段一段飛ばしは
無理でしょう・・・。新鮮だったようです。



制服も一種のフォーマルですが、毎日来ているので
気持ち的にはジャージと大して変らない感覚だと
思います。

久々に袖を通すため、クリーニングのタグをとり
ブレザーを着るプチー。ブレザーなんて大切な時にしか
着ないのでいい意味で緊張間も高まりました。

そしてその格好で、久々に大勢の人の前で挨拶です。
いい機会を与えてくれた学校に感謝です♪


インター時代は人前でしゃべるのが大好きで
何百人人がいても意外と平気だったプチーですが
今回は日本です。失敗やミスにきびしいお国柄と
久々だったのとで、ありえないほど緊張したそうです。




そう思って今振り返ると、インター時代は当たり前のように
人前で話す機会もパンツスーツでピシッとする機会も
与えられていました。

フォーラムやディベートなど、特別なイベントに参加する
一部の生徒だけではなく、学校にいるだけで
色々な機会があったように思います。

でも、日本へ帰ってからはそういう機会は減っていたのかも
しれません。

イベントは山ほどありますから、学校を休んでは
東京へ行ったりアメリカへ行ったり、生徒全体でみると
皆世界規模で飛び回って色々な高校生向け会議へ参加しています。

でも毎回募集は3人ほど。
選考もあるので、それを通過した人だけが
いわゆるグローバルなイベントへと飛び立っていく
イメージです。

学校でおとなしくしていたら、意外とこじんまり
おさまってしまいます。

プチーは好みがとてもはっきりしていて、興味のないものには
全く参加しようとしないんだけれど、今回のイベントは
全員参加だったので、強制的に参加させられました。

ところがこれが、準備段階からとにかく楽しくて楽しくて
いつのまにかたくさんの役割を任せてもらうことに
なっていました。

そしてやっとプチーがいいました。
「これからは色々参加してみた方がいいと思った。」


よかった♪








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必要なのは実力ではなく経済力

もうすぐ高2になるプチーと大学進学の話を
する機会も増えてきました。そして海外大学の
学費の高さに改めて唖然としています。

安い大学もあると思うのですが、プチーが
いくつか候補に上げている大学の学費は
どれも年間400万円クラス。

安くても余裕の300万円越え。プラス生活費です。

ありえない金額なので「いくらなんでも高すぎる」と
伝えた次の日、早速学校の先生に相談したようですが
先生から頂戴したコメントもユニークでした。

「家買う?それとも大学行く?!」

結局奨学金を勧めらたそうです。
現実を思い知らされました。海外の大学が高いのは
常識だったのね☆

家はさすがに買えないと思いますが、つい先日
郵便受けに入っていたうちの近所の大型マンション
結構立派なマンションなのですが
そこなら本当に買えちゃいそうです。
 

プチーが無事海外大学へ進学する条件3つ。

・ありえないレベルの高学力

・かなりいいレベルの高学力プラスありえないレベルの貧困

・ありえないレベルの経済力

どれが一番ありえるか、話し合う毎日。


フツーの実力とフツーの経済力では
海外大学進学はむずかしいんだなぁ。
(選ばなければ行けるけど選ぶから難しい)
 

実際海外進学した人の体験談などを読んでいると
意外と多く見かけるのが

「学費が一番安いからこの大学にしました」

というコメントです。

自分のしたいことがわかり、学部がわかってきたら
次にできることは、それを学べる安い大学探し。

もしかしてこれが超現実路線なのかなぁ。





でも、ものすごく偉そうな発想だとは思いますが
今まで「行ける学校へ行く」という方向で考えたことは
ありませんでした。

地元の公立小学校は、そこしかないのでそこへ行きましたが
それ以降はずっと行きたい学校を、プチーとサリーで
選んできました。

なのにここへきて、「行ける学校へ行く」というのは
なんだかどうも抵抗があります。

行ける大学に行くという決断は最後の最後の最後まで
したくないなぁ、と思うんだけれど、一体この気持ちを
いつまで持ち続けることが出来るか、それはわかりません☆

でもそこまでして海外には進学しないと思うので
ということはやはりいつまでもずるずると
日本の大学を視野に入れっぱなしで進むしか
ありません。


ちゅーと半端に英語ができるもんだから
ついついちゅーと半端な野望を持ってしまう
ちゅーと半端な母子です。


どうせなら、気持ちだけでも
「プチーは無敵!」と信じてい続けたいなぁ、と
思っています♪








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宿題ではない宿題

2016年、新学期が始まりました!
(プチー現在高1)

ところで、今週から本格的に授業が始まった
プチーとの会話です↓。お風呂に入る前についつい
毎晩同じことを聞いてしまいます・・・。

サリー「宿題やったん?」
プチー「う〜ん、いちおう」
サリー「いちおうってなんなん?」
プチー「宿題は終わったけど、やっといた方がいいことは
まだできてない。宿題じゃないけど」

この会話が次の晩もまたありました。

サリー「宿題やったん?」
プチー「う〜ん、いちおう」

そして気が付きました。

もちろんいわゆる「宿題」も出るようなのですが
そこまで明確に「宿題」と言われなくとも、しておいた方が
いい事柄があり、先生もそれをするかしないかを
子供たちの判断(自主性)に任せる形にしているようです。

「やっといた方がいいこと」とは、授業の準備でした。

下準備をした上で授業に臨むスタイルはインター時代から
ずっと続けてきていたので、プチーにとっても一番やりやすい
スタイルです。

その方が授業の理解が進むので、学校でも快適です。

プチーはとりあえず今のところ、宿題じゃない宿題も
してから学校へ行っています。

ちなみに、これはサリーにとってはありえない
発想です。

学生なんて、最低限しか勉強しないもんだ、と
真剣に思っていましたが、学生と言っても
いろいろだなぁ、と今、思います☆

もっともプチーは、この作業は、好きな教科のために
しかしていないと思います。そのへん、まだまだ
子供です♪





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2015年、あっという間でした・・・

ろくすっぽ記事の更新もしないまま
2015年が終わろうとしています。

後5分です!急いで書いています!

サリーはこの夏、内職を見つけました♪
そしてそれがとても楽しいため没頭してしまいました。

英語を読みそれを日本語にするだけ。
英語好きにはたまらん!という仕事です。

でも仕事を請け負う時に仕事の量を見定め損ねると
今のサリーのように大晦日の23時まで仕事をすることに
なります・・・。

今年のサリーのプチモットーは
「自分を過小評価しない」だったのですが
過大評価しすぎ、仕事を請けすぎました。

無事終りホット一息ついたところで
このブログのことを思い出しました!



プチーは元気です♪

英語を生かし、理系に進む準備を進めています。
サリーにはとんちんかんな方向へいっていますが
本人は楽しそうです。




今年一年ありがとうございました。
2016年が皆様にとってすばらしい年でありますように♪


 

10年前と反対です

10年前というとプチー、ちょうど5歳です。

その頃は家の中での英語子育て、英語での語り掛け
真っ最中でした。サリーがプチーに英語で話しかけ
プチーは時々サリーに英語で答える、という感じでした。

お互い意思の疎通は英語と日本語の両方でできましたが
英語を話す量は圧倒的にサリーのほうが多く
プチーの返事はほとんどが日本語でした。

そして5歳ごろ、ぼちぼち英語で返事することが
増えてきたかな〜、というくらいだったと思います。


そしてプチー、今15歳、高1です。

プチーのクラスには帰国子女が非常に多く
英語で話すほうが楽、という子が少なからずいますから
プチーも学校で英語を話す機会が増えました。


そして家に帰ってきて学校の話をする時、プチーは最初は
日本語で話し始めますが(多分サリーに合わせているつもり)
だんだん調子に乗ってくると英語になってきます。

それでも日常会話程度ならサリーも理解できるので
うん、うん、と日本語で相槌を打ちます。
お互いのやり取りは、そのままサリーは日本語で
プチーは英語。


小さい頃は逆だったのにな〜。



サリーの知っている国際結婚家庭の数はそう多くはないけれど
みなさん、そんな感じです。家庭内いろいろな言葉で適当に
理解しあっていて、どちらかの言語に統一されてはいません。

そのため、こういう状態にもともと
全く違和感も不安もありませんでした。

もっとも、うちは全員が日本人なのだから
英語が入ってくるのは本来おかしいんだけれど
でもプチーが外から英語を持って帰ってきます♪




ちなみにこういう会話の最中、いまだに
オウム返し法を実践しています。
(本サイト「お気楽英語子育て」の*二歳*のページにも 
当時のオウム返し法について書いてあります♪)

これは「これはこういう風に言うんだよ」と
教えるのではなく、「うん、なるほどね、こういうことね」と
別の言葉に言い換えて返事をしながらさりげなく
正しい表現を聞かせてやることです。

プチーとの実際の会話は、英単語が難しすぎて再現できませんが
例えばプチーが「Time flies.」と、もし言ったなら、そこで
「うん、光陰矢の如しだよね。」とさりげなく日本語で
確認します。

これでちょっとでも日本語の語彙も確実にできたら、と
いまだにこんなことをやっています。

光陰矢の如しくらい知ってると思うんだけれど
ついついいまだにクセで、こういうことをしてしまう
サリーです。




そう言えば小さい頃は「英語が上手」=「日本語が下手」に
なるのではないかと、多少まわりの人たちに心配をかけたかも
しれません。サリー自身も「まさか」とは思いつつ
全く心配がないわけでもなく、注意深く観察していました。

結果的に、プチーの日本語はそれほどひどくはなりませんでした。

大学付属校の女子高生としてはこんなもんだと思います。
サリーと同じくらいです♪

もちろん優秀な女子学生には到底及びません。
レベルが全然違います。

ただ、これは小さい頃の英語育児のせいではありません。
ただ単に、中学生以降もあまり新聞など読まずに
来てしまったためではないかなぁ、と思います。

とりあえず今それについて何か対策をとるつもりはありません。
その時にしか出来ないことをとりあえず優先的にしてきた結果の
今です。


学校生活、楽しもう!



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