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英検1級合格しました(母サリーの話)

サリーも、英検1級二次面接に合格できました♪

 

親子そろって1級ホルダーになりましたが

英語力の違いはもちろん、歴然としています。

 

一番上の級はそれ以上の実力を測れないせいもあり

ギリギリ合格も含めて、合格した人は全員

「1級のひと」になりますが、実際の英語力は

恐ろしく違います。

 

最近英語に触れる機会が全くないプチーですが

それでも、サリーよりは格段上のレベルを

キープしています。

 

サリーの英語力はここを頂点に一気に下降する予定です。

受かってよかった!

 

 

 

久々の英検二次面接会場なので、2019年度の様子を

記録しておこうと思います。

 

まず、面接のための待合室には。保護者が入室可能でした。

(プチーの時は会場によりました)

 

「保護者の方は退室願います」というアナウンスの後

10分ほどで、受験者の面接会場への案内が始まりました。

 

ちなみに、英検二次面接の受験は、先着順です。

早く行ったら、早く受けられます。

 

総合的な待ち時間はそう変わらないかもしれませんが

早く行くと、親子そろって1時間ほど受付前や待合室で待ち

その後の2,30分は子ども一人で過ごし、その後面接です。

 

一方、遅く行くと、保護者の退室後に子どもは一人で

待合室で待つことになります。一人で1時間ほど待った後に

面接です。

 

一人で待っても、親子で待っても、それほど

変わらないとは思います。

 

ただ、サリーは一度、二次面接会場の待合室に

一緒に入ることを予期せず止められたとき

(階段ものぼらせてもらえなかった気がする)

焦ってプチーを送り出したため

「しまった!水筒持たせてやるの忘れた!」

みたいなことがあったように記憶しています。

 

基本的に幼稚園の頃から自分の荷物を全て

自分で持たせるようにはしていましたが

「トイレ行くなら持っておいてあげよう」

というようなタイミングもあります。

 

そしてそのままサリーが持ったまま

プチーに返し忘れる、ということを英検会場に限らず

何度もしたことがあります。

 

そういう場合、多少後悔します☆

 

そのため、親子で長く一緒に過ごした後に

落ち着いて送り出したいなら、受付時間の

1時間くらい前に行った方がいいと思います。

(地域により相当差がありそうなので、時間は目安です)

 

 

 

さて、今回の英検二次面接の対策についてですが

もちろん、プチーに面接官役をしてもらって

練習しました。

 

プチーはスピーチのあとの質疑応答についても

張り切って突っ込んでくれていました。

 

素直なよい子だったら、ここまで突っ込めなかったと

思います☆

 

なにせ日頃から「だって」とか「いや、でも」が多いので

十分に重箱の隅をつついてもらうことができました。

 

面接本番では、練習の時にプチーにダメ出しされ

「こっちの方が説得力がある」と教えてもらった

アイデアを、使わせてもらいました。

 

練習時にプチーに無難に流されていたら

本番言うことがなくて、相当焦ったと思います。

 

プチー!ありがとう!

 

 

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2019年英検会場の様子(サリーの英検1級受験)

現在19歳のプチーが中2で英検を卒業してから

久しく英検会場には足を運んでいませんでしたが

サリーが英検を二度受けたので、最近の英検会場の

様子が少しわかりました。

 

保護者の待合室があるのはプチーの頃からそうでしたが

今は昔よりも年少受験者の存在が広く認知されているため

ちょっと「進歩」していました。

 

例えば、ホームページ上でも

「必要事項の記入は受験者本人でも保護者の方でも構いません」

と公表してある通り、保護者が受験会場名などを記入するのは

確実に認められています。

子供用の案合のページ

 

そのため、サリーの教室には40代以上の大人しかいませんでしたが

「試験開始5分前です。保護者は退室してください」

という旨ののアナウンスがありました。

(プチーの時は「代筆OK」な時と、「見守るのはOK」な時と

 「見守るのもダメ」な時と、いろいろありました。)

 

これは、年少受験者の保護者にとってうれしいシステムだと

思います。

 

また、教室は年齢別でした。

(これはプチーの時にもそうだったのかもしれませんが

 サリーは気が付きませんでした。)

 

受付も教室の前で行うので、全員一緒に行うよりは

待ち時間が少なくて済みます。サリーは今回全然

待ちませんでした。

 

 

ところで、前回は特にトラブルがありませんでしたが

今回はサリーの前の前に座った女性が

音のするデジタル置き時計を机の上に置いていたので

ちょっとしたすったもんだがありました。

 

すったもんだは、筆記試験の最中や

筆記とリスニングの間のちょっとした合間にも続きました。

 

そこで、とりあえずサリーなりに思ったことがあります。

せっかくの受験の機会だから、台無しにしないよう

念には念を入れて備えた方がいい☆

 

子どもの受験ならなおさらです。

準備万端整えて、気持ちよく受けたいものです♪

 

サリーも何度か、プチーの英検受験について英検協会に

電話で問い合わせをしたことがあります。少なくとも当時は

とても親切に対応してくださいました。

 

 

ちなみに音が出るかもしれない機器のもちこみは

どうやら英検では禁止されていないようですが

途中で音がしたら、やっぱり他の受験者には

多少迷惑がかかります。

 

たとえ罰としてその受験者が失格になったとしても

同じ教室で受験した人たちに一律何点かが加点されることは

ありえないと思うので、やっぱり途中で音が出ないに

越したことはありません。

 

もっとも、今回は試験の途中に試験官と受験者が

話を始めてしまったので、そうなってしまったらもう

どちらにしろ気が散ります。なんなら、話声の方が

気が散ります。だって、ついつい聞いちゃいますから…。

 

今回サリーが落ちたら、この話声がうるさかったせいにしよう

と思っていましたが、本日合否閲覧サービスで

無事合格を確認しました。

 

7月7日に二次試験です。

 

 

 

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プチー流英語試験攻略法

久々に英検の話です。先日2019年第1回の申し込みが

始まりましたが、今回サリーがそれに申し込む予定です。

 

実はサリーは、2018年第3回(1月)の英検1級を

受験しました。

 

でも、落ちました。

 

本当に、ギリギリの不合格でした。人生で一番

と言いたいくらいに勉強したのに、とても残念です。

あともうちょっとで合格できたのに。

 

1月の英検はギリギリの不合格だったので

次回6月も同じ戦法で臨むつもりでいました。

 

前よりもう少し確実に英文を理解でき

前よりもう少し単語を多く覚えていたら合格する、と

思っていました。

 

ところが、プチーと前回の英検の話をするうち

作戦を練り直した方がよいと気が付きました。

 

今回のサリーの英検はリスニングの点数がひどかったので

「プレッシャーがあった」だの

「テンパった」だの言い訳しながら

リスニングの失敗について散々プチーにぼやきました。

(ちなみにサリーはTOEICリスニングなら何度も満点とってます!)

 

その時にプチーに聞いた解答術+対策+心構えが

結構まともでした☆

 

要するに、結局試験は【本番】が命。

事情や言い訳など色々あるだろうけど【本番】で

正解を増やすしか合格する道はない、ということです。

 

以下、サリーとプチーの会話です。

 

 論点1 

プ「リスニングの時にメモとってる?」

サ「メモとれないねん。とってたら聞き逃すから」

プ「それで正解できるならいいけど、できないなら

  メモとる練習した方がいいと思うよ」

サ「・・・でも、TOEICはメモとり禁止だから

  メモとらないし」

プ「TOEICはメモとり無しでも答えられる内容だから

  別にいいやん」

サ「・・・」

 

論点2 

サ「選択肢読む時間がなくて適当にマークしたのが

  数問あったわ」

プ「時間がないってどゆこと?」

サ「まだ読んでるのに、次の問題が聞こえてきちゃった

  ってこと」

プ「なんで聞きながら読まないの??」

サ「それはムリ!」

プ「それがムリなら、なんで先に読んどかないの???」

サ「・・・でも、TOEICは簡単だから、先読みもできてるけど」

プ「先読みで解く方が慣れてるなら

  英検もその方がいいんちゃう」

サ「・・・」

 

できないことを避けながら高得点を目指すのではなく

高得点をとるために問題の解き方を工夫する大切さを

教えてくれました。

 

プチーは自分の失敗談などを交えて

今度どうすべきかについてのヒントをくれました。

 

彼女は場数を踏んでいるし、一発勝負も体験しているから

やたら力強いポリシーをもってテストを受けていることが

わかりました。

 

サリーも、とっとと英検1級に合格して

英検卒業するぞ〜!

 

 

 

ちなみに英検1級を受けようと思った理由は

・・・・・と打ち明けるほどの深い理由は

ありません。

 

学生時代に何度も落ちて、そのまま放置していたので

子育てもひと段落したし、いよいよ片をつけてやろう

と思った次第です。

 

落ちっぱなしは気持ち悪い。

 

受けたことがなければ「受けたら受かると思う」とか

適当なことも言えますが、一度受けてしまったら

受かるまで受けるしかありません。

 

勉強するぞ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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英検1級バイリンガル女子大生のアルバイト

プチーは英検1級、TOEIC満点。

 

大学では英語を使わないフツーの学部にいるので

プチーの周りの人たちの中には、プチーが実は英語を話せると

知らない人もたくさんいます。

 

ちなみに、英語ができると思われていないことについては

誇りに思っています♪ というのもプチーの高校の同級生の

帰国子女の中には、日本語の下手さが尋常ではないため

「何か裏がある」と勘繰られる子も少なくないからです。

 

「日本語ヤバいけど、なんで?→もしかして英語ペラペラ?」

と思われているようでは、まだまだ一人前のバイリンガルとは

言えません☆

 

 

というわけで、日常的にはもはや、英語ができるとか

できないとか、そんなことはもうどうでもいい毎日を

過ごしておりますが、大学生と言えばアルバイト。

そして、プチーもアルバイトをしています。

 

アルバイトとなると「履歴書」を提出するので

英語力を存分にアピールできます♪そのため、履歴書には毎度

はるか昔にとった杵柄も丁寧に記入するプチー。

 

そしてバイリンガルプチーが華々しく始めたアルバイトは

時給5000円のバイリンガル講師(要英検1級)!

 

 

 

・・・ではなく、時給1000円の営業職です。

英語は一切、話す必要ありません。

 

 

実はプチーは高校の時から、英語力を生かしたバイトを

するつもりはない、と言っていました。

 

人との交流を異常に大切にするため

「交際術」や「コミュニケーションスキル」のようなものに

相当な関心があり、それを更に磨くことを

大学生活の一つの目的にしていました。

 

そのため、元々はウエイトレスをしたいと言っていましたが

結局、個人相手の営業職になりました。

 

 

バイトでは、日々老若男女いろんな人に出会って

帰ってきます。面白いおじさん、勝気なお姉さん

不思議なカップル、などなど、状況も職業も金銭感覚も違う

いろんな人たちです。

 

話をして、相手の出方を観察しながら作戦を立て

相手によって切り口を変えて口説く。

こうして初めて、気持ちよくビジネスが成り立ちます。

 

初対面のお客さんとは、気が合うときもあれば

「はあ〜??」というときもあるそうです。

世の中、いろんな人がいます。

 

プチー、修行中です。

 

 

 

ところでプチーはパソコンや携帯電話の操作が得意なので

社員さんにもお客さんにも重宝されているそうです。

 

電子機器を、なんとなくわからないまま使い続けている大人たちに

使い方を教えてあげたり、プチテクニックを伝授したり。

 

 

 

というわけで、話術とパソコンスキルを生かし

地道に稼ぎつつ、生きていく(食べていく)スキルを

磨き続けるプチーです。

 

今後の人生、英語の出番はあるのかな〜。

 

 


プチーをエサに仕事を見つけたものの

プチーは、大学生活満喫中です。

 

一方サリーは、この春から張り切って仕事をしていましたが

結局、もう辞めちゃいました。ほんの数カ月で辞めるとは

今までの人生で最低最悪の不甲斐無さです。

 

 

この春、子ども英語教室の求人広告を見つけました。

小学生のうちに英検1級を狙うレベルのものです。

 

プチーをネタに「うちの子すごいんです」とか

「その子を育てたの私ですから」とか売り込んでみたところ

見事、採用されました♪

 

教室運営の仕事で、講師達を束ねたりプログラムを練り上げる

かっこいいプロデューサー的存在になる予定でした。

 

ところが、サリーの企画はどれも実現可能性が極めて低い

夢物語で、アメリカでMBAをとった敏腕社長にしてみたら

「経営センスなさすぎ!」だったのです・・・。

 

親子英語と教室英語の違いを、改めて痛感しました。

 

そもそもサリーの「英語子育て」に経営センスなんて

高度なテクニックは使いませんでした。

 

コストとか効率とかを考えて頭を使うのではなく

「当たって砕けろ」で、どちらかというと肉体派。

勢いで押し通していました。

 

必要だったのは情報収集と、観察と、分析と

あとは「これやってみよう」というチャレンジ精神と

覚悟だけ。ほぼ、直感のみで動いていたと思います。

 

結果は自分たちに返ってくるだけだから、自己責任で

思う存分試せるし、全ての決断は自分で行うから

後悔しないように精一杯やり切れば、結果はどうあれ

とりあえずOK。

 

企画書も報告書も情報の共有も必要なかったので

系統だった仕組みなど、な〜んにもありません。

 

そのため、カリキュラムがあるグループレッスンのお教室に

サリーのやり方が通用するわけがありませんでした。

 

グループレッスンの英語教室の運営は

講師や経営者や子どもや保護者や、たくさんの人が

いっしょになって作り上げるものです。

 

いつ誰が見てもわかりやすくて、どの講師にも使いやすく

その上、どんな性格の子にもあうカリキュラムが必要です。

ご父兄や上司を納得させる、わかりやすく具体的なプランも

必須です。

 

あるとき、「やってみたけどダメだった、は許されない」と

釘を刺されて初めて、気付きました。サリーには荷が

重すぎます。ひとりよがりでちまちま行う

一人っ子の英語子育てとは訳が違いました。

 

試行錯誤を繰り返し、挙句の果てに体当たり、なんてことは

自分の子どもだからできたこと。ビジネスするのに

これは、ありえません。

 

クビにこそなりませんでしたが、自ら逃げ出しました。

講師の皆さんを振り回してしまい、申し訳なかったなぁ。

 

途中でやめるって本当に後味の悪いものです。

心残りだけど、サリーにできることはありませんでした。

 

あまかったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

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体験談はやっぱり参考になる!

現在、プチーが久々にまた「合否のあること」に

挑戦中です。サリーも、ちょっとでも役に立ちたくて

ネットでそれについての体験談を読み漁っています。

 

サリーはプチーの初動が遅かったように感じていますが

ネットに公開されている体験談を読むと

準備期間は、人によって本当にさまざまだとわかります。

 

最初に提出する作文については

「自分は時間なかったんで、二日で書きました」

なんていう人もいれば

「三カ月かけました。しっかり丁寧に取り組みましょう」

という人もいます。

 

面接もあるのですが、それについても

「とても緊張したけど貴重な体験だった」

と振り返る人もいれば

「頭空っぽなおじさんにイチイチ説明するのがダルかった」

という人もいました。

 

同じことに関する体験談とは思えないほど

バラバラで統一感のない数々の感想を読み

「人によって全然違うんだなぁ」と

あらためて感じています。

 

 

体験談はとてもシンプルなものから

連載モノまであります。それぞれの性格が出ていて

これまた、おもしろいのです。

 

「こんなことやって、意味あるんでしょうか」

という暗いトーンのものもあれば

「おかげで、自分を振り返ることができました」

という感謝トーンのものもあります。

 

合否が判明した後の感想もいろいろ。

「こういうのは多分落とされると思います」

という事柄について、別の人が

「私はこんなでしたが、合格しました」

と述べていたりもします。

 

「圧迫面接だった」

という人もいたり

「圧迫面接は基本的にないそうです」

という人もいます。

 

みなさん、いろいろな体験を自由に書き綴っているため

うまく共通点がみつからないくらいです☆

 

それをいちいち読みながら

「ふ〜ん」とか「ほんま、それな〜」とか思いながら

ほとんど時間をつぶしているとしか思えないような

日々を数日過ごしたのちに、今思うこと。

 

それは、「やっぱり体験談っておもしろい」

ということです。

 

それぞれが、自分のことや自分の友人数名の

データだけをもとに、好き勝手分析して

書いているブログ記事の数々。

 

とにかくデータが少ないので

傾向などを総合的に分析できる人など

そもそも、いないのです。

 

それでもそれぞれが、自分の経験をもとに

あれこれ書いてくれています。

 

 

サリーはキーワードで検索して

新たに見つけたものをとにかく片っ端から

読んでいくだけです。データは

自分の中に、少しずつ蓄積されていきます。

 

そして総合的に「これいいな」と思う何かを

自分なりに見つけることができれば

それでOK。

 

どんなにひとりよがりで偏っていても

どんなにしょぼくれていてインパクトが無くても

こういう体験記は、誰かしらの、何らかの

役に立つんじゃないかなぁ、と

あらためて感じています。

 

そしてしみじみ、プチーの体験を

ぼちぼち&ダラダラ、公開しつづけて

結局よかったなぁ、なんて思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

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プチー、大学一年生

プチーの大学生活が始まりました。

と言っても先日までは、イベントばかりでした。

 

大学へ行く度に応援団とか、グリークラブとか

色々な人が駆けつけて、とっても盛大に

新入生を歓迎してくれます。

 

毎日が文化祭みたいで、大層にぎやかだったそうです。

 

そしていよいよ、授業も始まりました。

ちなみに、授業は好きな教科ばかり。

プチー曰く、「ありえへん」なレベルで

夢のような時間割です。

 

しかも、プチーはAO入試で偶然ひょっこり

合格しましたが、他の人たちはバッチリ

きっちり合格した人達。

 

そのため、クラスメイトも先輩も

プチーにとっては、すごい人たちばかりで

毎日、そのすごさに感激しっぱなしです。

 

オリエンテーションで同じグループだった人や

入部予定のクラブの先輩や

授業でたまたま隣の席に座った女の子の自慢話を

毎日聞かせてくれます。

 

もっとも、英語の話になれば

プチーが英語の授業受講免除であることは

他の人たちにもわかります。

 

そのため、その話になる度、そのすごい人たちに

「すごいね」と言われるのがまた、とてもとても

うれしいそうで、「英語できてよかった〜」と

喜んでいます♪

 

 

サリー的には、プチーの大学の協定大学が

世界中にあり、しかも学費を追加しなくても

留学できることを、とてもうれしく思っています。

 

プチーには「お金ない」のひとことで

留学を断念させてしまったけれど

プチーが受験しようと思っていた大学が

協定校の中にいくつも含まれているので

どこでも、好きなだけ行ってくれ、という

感じです。

 

と言っても、プチーは既に今通う大学に

強い愛校心が芽生えているので

もう、留学なんてしないかもしれません☆

 

どうなるかしら。

 

 

 

 

 

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プチー、高校を卒業しました

卒業式が終わりました。

 

プチーの高校は、先生方があり得ないくらい熱心で

プチーはこれまた、あり得ないくらい、この先生方に

支えていただいていました。

 

そのためなんだか、半端ない喪失感です。

 

担任の先生も、プチーたちのことが大好きだったから

春休みの間に3キロくらい痩せてしまうんじゃないか、と

心配です。

 

 

プチーもいよいよ、春から大学生。

 

プチーが通う予定の大学では、一定の点数を超える

TOEFLスコアを所持していると、英語の授業が

免除されます。

 

英語の授業を受けなくてもいい上、成績はちゃんと

A+でつくらしく、その空いた時間には

別の学部の授業を含め、どんな授業でも好き勝手に

受けられるようです。

 

めっちゃ合理的なシステムです♪

 

嬉しい反面プチーは、「絶対英語下手になる〜!」と

予言しています。多分そうなることでしょう…。

 

でも、その時の旬をうまくとらえ、「今こそ、これを」と

思うところを、精一杯がんばってくれたら、と思います。

 

 

 

 

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第一志望に合格しました

おかげさまで、プチーが第一志望の大学に

合格しました。見守っていてくださった皆々様

どうもありがとうございました♪

 

プチーは、学びたい分野を早々に絞り込んでいて

しかも、その分野を学べる大学の選択肢が少なく

やきもきした時期もありました。

 

外国の大学なら選択肢も多かったのですが

経済的な理由から、どうしても心から

応援することができず・・・。

 

結局、海外大学は、出願すらしませんでした。

 

国内大学に絞ったものの、得意の英語を生かせず

フツーに勉強するしかないとわかり、焦った時期も

ありました。

 

今まで「英語すごいんです♪」だけに

頼ってきたもんだから、その他色々な部分に

あまり自信はありませんでした。

 

 

 

また、当初は科目の関係から、第一志望の大学への

出願を、そもそも断念していました。

 

ところが、それでは気が済まず、途中で

大きく方向転換し、とりあえず出願してみた

経緯がありました。

 

結局、英語力なんて全く問われない

(英語力を考慮にいれてくれない)

第一志望を、思い切って本命にして

正解でした。

 

やったらできるかも、できるはず、と勉強し

とりあえず、なんとか、結果オーライでした。

 

なにせ、プチーが「いけると思う」と言い続ける

のですから、こんなに心強いことは

ありませんでした。

 

 

そのまま上がれる大学を辞退した時点で

浪人する覚悟は決めていたので

万が一、全て不合格だった時に

「あの時にこうしていれば・・・」と

後悔だけはしなくて済むよう

できる限りのことをした上で、本番に臨みました。

 

 

色々迷って、心配して、大変だったようにも思うけれど

今振り返ると、なんてことなかったな〜。

 

行きたい大学の、行きたい学部を目指しているから

当然本人も、進んで勉強しました。

 

加えて、家族の協力もあるし

(一人っ子だし、母親が暇)

これで勉強がはかどらなかったら、不思議です♪

 

 

 

受験終了後の後片付けも、早速始めました。

 

小論文対策のためにプリントアウトした

片面印刷の紙類は、プチーのたっての願いにより

全てカッターで切って、メモ用紙となる予定です。

(もう一生涯、メモ用紙を買う必要なし)

 

AO入試だったので、社会事象や研究発表など

面接や小論文に生かせそうな新聞記事を

切り抜いてスクラップブックにしていました。

それももう、必要ありません。

古紙回収に出します。

(付け焼刃すら、もういらない)

 

色々たくさん書き込んである、参考書や問題集も

思い出だけを手元に残し、やはり全て古紙回収へ。

(付箋とかつけっぱなしだけど、大丈夫かな)

 

感慨無量です。

 

 

 

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ムーミンはいなかったけれど、センター終了

プチーのセンター試験が終了し、一安心。

 

プチーは大学付属校に通っているので

まわりにはセンターを受ける人がいません。

 

おかげで同級生にも後輩にも、「ムーミンでた?」と

珍しがって聞かれ続けたそうですが、プチーは地理は

受けていないのでした♪

 

 

ところで、センター試験というと、とても大きな教室に

緊張した面持ちで座る受験生たち、という

イメージがあります。

 

試験会場での緊張はできるだけ減らしたいので

ネットで色々調べて

「気分悪くなる人いても、びっくりする必要ないよ」

とか

「あきらめて退室する人がいても、気にしなくていいよ」

とか

「時計忘れたから一緒に見せてください、とか言う人も

 いるらしいよ・・・」

とか、とにかくあれやこれやプチーに入れ知恵し

備えていました。

 

でも、実際の教室はとても和やかで、緊張感はなく

普通の高校に体験入学したような雰囲気だったそうです。

 

受験会場は大学でしたが、規模の小さい学校で

近くに進学校も、ないからかもしれません。

 

ただ、試験会場の大学の門をくぐると、他の受験生は

のぼりを持った先生に応援されたりお菓子をもらったり

と、ちょっとしたお祭り騒ぎなのに

プチーは知っている学生も先生もいなくて、ただ

黙々と歩くだけ。

 

しかも、受験生はほぼみんな制服姿だったそうで

私服のプチーはどこから見ても完全に「宅浪生」

だったそうです。

 

まだ17歳なんだけど。

 

 

とにかくセンター試験、無事終了。

ちなみに、英語は満点とれませんでした…。

全問正解って難しいんだなぁ〜。

 

 

 

 

 

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