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TOEFLもなんとか110突破

プチーのTOEFLがやっと110点を越えました。

予定より遅くなってしまいましたが

高校のうちにとれてよかった♪

 

去年悪かったスピーキングが上がり

去年良かったライティングが下がり

高得点は難しいと思われたリーディングが

スコアを引き上げてくれ、結局の110越えです。

 

TOEFL iBTもとりあえず、ひと段落つきました。

 

110あったら大抵の応募は大丈夫なので、このスコアで

色々申込むことになります。

 

TOEFLのスピーキングとライティングは

「筋が通っていること」が、ハイスコアの鍵に

なるように思います。

 

話のポイントをしっかりつかみ

わかりやすく組み立てて理路整然と説明しないと

「流れがちぐはぐだ」とか

「ポイントを取り損ねている」というコメント共に

大胆に点数を引かれてしまいます。

 

このあたりを丁寧に扱うと点数アップに繋がりそうです。

 

 

 

プチーもこの春高校3年生。

 

英語育児ブログのくせに高校生になっても、いまだ

だらだら書き続けておりますが

小さかった頃は本当に多くのコメントを頂戴したので

時々「どうなったかな」とのぞいてくださっている人もいるかも

と思って、近況も書いています。

 

また、秘密のコメントなんかは寒々としたものを

いくつも頂戴していましたから、否定的な意味でも

「こいつら、どうなったんかな」と、気にしてくれている人が

いるかもしれません。

 

どちらにしろ、気にかけていただくのはありがたいこと。

今年度もよろしくお願いいたします♪

 

 

 

 

 

 

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あふれる情報と、個々のケースと

いまやネットでちょっと検索すれば
あらゆる情報が出てくる時代。

サリーも、プチーのケースが少しでも
何かの情報の足しになるかも、と思い
いちいち書き留めて公開してきました。
お気楽英語子育て
(英語の記録と言うより思い出の寄せ集め☆)


今回はプチーがTOEFLを受けるにあたり
ほとんど、一からネットで情報収集し
どのような問題傾向なのか
何点くらい取れそうなのかを調べました。

試験を受けるまでに問題の傾向、構成を把握しておくことは
プチーが初めて英検を受けた時からずっと
続けています。

本番、テストを前に何をしていいのかわからないのでは
英語力そのものを測ることはできないから
設問を読まなくても解き始めることができるくらいには
なった状態で試験に望むことが理想だと思っています。


何点くらい取れそうなのか目安を見つけることも
サリーにとっては大切なことです。

TOEFLは合否がありませんから、目標点数を決めないと
漫然と受けてしまいます。「せめて80点取ろう」と
プチーに言い続けることで、この80点がどの程度のものか
わからないプチーも、とりあえず「がんばるぞ〜」な気持ちに
なってくれたようでした。


調べていくうちに、問題のテーマが全て
アカデミックであることはわかりましたが
問題構成がなんだかとても複雑で、しかも設問の数や
時間も決まっていなかったため、少々戸惑いました。


点数に関しても「ココだ!」と思える目標点数が定まらず
とにかくよくわからないままの受験になりました。


結局ネットの情報を参考にするだけでは
限界がありました。

プチーのTOEICの点数を参考にすると
TOEFLでは100点を超えそうです。

どの換算表をみても、数値はほぼ同じです。
多分出所が同じなんだと思います。

TOEIC,TOEFL,英検換算表

↑この換算表ではTOEIC905点=TOEFL102点と
なっています。

ですが更に調べ、実際に受験した方々の書き込みを拝見すると
換算表の数値はおかしい、と書いている方がほとんどです。

TOEICで900をラクに超えていても
TOEFLでは100をなかなか超えられない、という
書き込みが多いのです。

英検1級=大学卒業レベル、という目安が
とんでもなくおかしいとわかるのは、英検準1級、1級あたりを
受けたことのある人にだけわかる実態ですから
この手の換算表や目安は案外当てにはなりません・・・。

その上体験記も、個々の事情により結局様々ですから
換算表や体験記はある程度目安にはなるのだけれど
条件、年齢、勉強法などにより、かなりの誤差が
あるなぁ、とあらためて感じました。



実際一般的には、TOEIC900点を超えるあたりから
英検1級に合格する人がぼちぼち出現するようです。

TOEFL100点を超える、となるとますます
英検1級なんて当たり前、という雰囲気すらしてきますが
プチーの英検1級を考えると、今の時点で「到底ムリ」です。

一方、ネット上の書き込みでは
TOEIC905点=TOEFL102点に意義を唱える人は
とても多いのに、プチーはばっちりこの換算表通りの
点数に落ち着きました。


結局、どれほど細かく観察分析してみても
全く同じ環境であることはありえないので
結果として大きすぎるくらいの誤差が生まれてくるんだろうなぁ。



「英検1級なんてアメリカ人でも解けない」なんて
まことしやかにささやかれていたことがありますが
これももちろん人によります☆

サリーが英語話者に英検1級の問題集を見せたら
怠け者の若いイギリス人は「こんなのイギリス人でもムリだわ」
と言ったけれど
頑張り屋で親日家のサリーと同年代のアメリカ人は
「とても難しいね」と、不合格だったサリーを気遣う笑顔で
答えました。

日本人の日本語レベルの差を思えば
英語話者の英検1級に対する印象が違うのも頷けます。


同じ問題集を使っても
同じ学校へ通っても
結果は人により違ってきます。

元々持つ能力や環境により、[全く同じ]は再現できないから
そうなるんだろうなぁ、と思います。







そう言えば、TOEFLは始まる時間や終わる時間が
人により違います。

プチーが教室の中に入ってしまえば、その後
どのくらい待機時間があったのか、すぐ始まったのか、などは
全くわかりませんから、終わる時間も予想がつきませんでした。

ですから係りの女性に
「一般的にはいつも受験生が何時ごろから退室し始めるか」
と、確認しましたら
「いつもは14時。かなり早い人でも14時前。」
ということでした。

通常10時開始、14時半までのこの会場のTOEFL。

実際はのプチーは早めに行って、早めに終わったので
9時半開始で13時過ぎに出てきました。
想定外の早さで退室して来てしまったため、サリーがおらず
13時半すぎまで寒い中待ちぼうけさせてしまいました。

サリーが迎えに行ったら、第一声は
「さむい〜おなかすいた〜」
でした♪

お昼をはさむのに昼食休憩もないTOEFL。
過酷です!







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TOEFL、100点を超え、大喜び♪

初めてプチーが受けたTOEFLの結果が返ってきました。

読む書く聞く話す、四項目各30点満点、全部で120点満点中
プチーの点数は104点でした。

まずは80点くらいを目指そう、と話していたので
100点越えに、プチーも大喜び。
サリーもほっと一安心しました。

なにせサリーがアメリカで大学入学のために受けた
最初で最後のTOEFLが60点
(当時のペーパー版で500点ちょっと)
でしたから、それに比べて上出来だと思います。

プチーはインター生ですから
当たり前とは言え、やっぱりうれしいです♪♪♪



ただ、プチーが
「全然わからなくて、途中で寝そうだった」
と言ったリスニングだけは25点を切りました。
わからなかっただけのことはあり
最低点24点です。

サリーにはきっと24点なんて取れないと思うので
充分うれしいんだけれど、ちなみにケンブリッジ大学など
「いい大学♪」では各項目25点以上必要、というような
規定があるようです。

少なくとも四項目全てで25点以上、合計100点以上あると
どの国へ行くのでも比較的安心、というくらいが
「いい点数」の目安だと思います。


もっとも、日本の大学に入りたい帰国子女が求められる
TOEFLの点数は更に厳しいそうで、東大の理系では
ほぼ満点が要求されるそうです。
(ネットで調べて出てきた、どなたかの書き込みに
 そう書いてあっただけで、確かな筋の情報ではありません)



今回のTOEFLでは意外なことにプチーのライティングが
四項目中の最高点、28点でした。
これはうれしい♪
多少まともな展開具合で書けていたということかしら♪



TOEICは900点越え
TOEFLは100点越えを
ひとまずの目標にしていましたが、とりあえずそれを
超えることが出来ました。
(コツコツ積み上げてきたものは何もないので
 特別な感情もないんだけれど・・・)

さぁさぁ、お次はいよいよ英検1級かしら〜。



でも本人が嫌がってるからなぁ・・・。
ムリだ、と最初からあきらめています。



ほら、なにか、頑張ってみようよ!

サリーは、「頑張ったからこその合格」みたいなものが
懐かしいのであります。

二人でやってみようよ〜、と誘うんだけれど
嫌だそうです・・・。



なんでよ・・・・。










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TOEFLは噂通り学生向け

TOEFLの過去問題を解かせてみて
なんだか問題構成が少々(少なくとも英検より)複雑で
焦っております☆


試験時間は4時間半くらいで
テストによって、人によって、時間は違うようです。

まずリーディングが1時間から1時間半ほど。
その後リスニングが1時間から1時間半ほど。
10分休憩を挟んでスピーキングが20分ほど。
最後のライティングが1時間から1時間半ほど。

全てコンピューターで行うので、タイピング技術が
必要です。全く問題なくぱちぱちタイピングできるくらいの
速度がないとライティングの時に苦労します。

自宅で行える完全版模擬テスト(有料)を解かせてみたところ
メモを取るタイミング(TOEICと違いメモ取り可)や
画面操作など、ちょっとわかりにくいところがありました。

しかもテストの途中で、うっかり模擬テストの画面自体を
消してしまったプチー・・・・。最初からまた
やり直すことになりました。
本番じゃなくてよかった・・・・。

英語力、タイピング力もさることながら
紙の上のテストではないので、完全版模擬テストを
前もって受けておくことは、子供なら必須だと思います。



どんなテストか、サンプル問題(公式ウェブサイト内)を
見ることが出来ます。

インストールという形になるため、なんだか仰々しいですが
TOEFL対策ウェブサイトなどで気軽に受けられるサンプルより
ずっと本番に近く、内容がとてもよくわかるので
受験を検討している場合はETSのTOEFL公式ウエブサイト
サンプル問題を解いてみた方がいいと思います。
個人情報の登録なども一切不要で、無料です。



TOEFLの問題を初めて解いた時は、リスニングの長さに
仰天しました。いつまで続くのこれ?と二人で顔を
見合わせながら聞き続けました。

ですが問題は決して難しくありません。げんなりせずに
きちんと聞き続ければ大丈夫です。英語力ではなくて
根性があるかどうかを試すテストなのかもしれません!

内容も[アカデミック]な内容ですので
学校の授業の講義を聴いているような体裁で作ってあります。
つまり、学生なら毎日していることです。

ですから内容も学生の興味のあるものがほとんどで
(経済学の話もあるのでその時は少々難しい)
興味も無いのに無理やり聞き続ける必要はありません。
楽しめます♪



次にうんざりしたのは、スピーキングです。
お題はそれほど難しくないのですが、お題を頂戴した後
15秒考えて45秒しゃべる(録音)という形での出題です。

15秒はまさにあっという間です。かなり短いです。
考える時間などほとんど無い、という印象です。

ただだらだらしゃべればいいのではなく
「あなたの尊敬する先生は誰ですか?
 その理由は何ですか?
 具体的な例を盛り込み、細かく説明してください」
というようなお題を受けて、ある程度文章の構成を考えて
録音しないといけません。

準備がほとんど整わないまま話しはじめる必要があり
初めて解いた時のプチーは、とんでもなくあせってしまい
早口言葉でも繰り返しているのかのごとく、慌てふためき
必死でしゃべったかと思ったら、25秒くらいで終わっちゃいました。

そして、泣きました!
(泣かんでもいいやん?)

スピーキングは楽勝だ、と思っていたため
すっかりしょんぼりしちゃったプチーです♪

スピーキングテスト=しゃべるテスト
と考えていたようです。甘いな。
きちんと話をまとめるのって意外と難しいのです。

ですが採点基準はそう高くないようで
サンプル解答を聞く限りは、ざっくばらんな雰囲気でも
大丈夫なようです。準備時間15秒だもの、当然かもしれません。

サンプル解答を聞きほっとしましたが
それでも押さえるべきところは押さえていないといけませんから
ポイントを逃さないように答える練習だけは
しておかないといけません。




ライティングとリーディングは、特にインパクトのない
普通の問題です♪

ライティングはちょうどいいので、作文練習として
使っています。英検1級ほどお題が難しくないので
いい練習になります。

導入、本題、結論、の形式をある程度守り
接続詞をうまく使うことで話の流れをわかりやすくする
という形で少しずつ練習しています。

問題により違いますが、20分で250語
30分で350語書ければOKです。


リーディングも英検1級より簡単です。
単語が難解ではありません。こちらも内容がアカデミックで
学生が読み慣れているであろう内容になっています。

長文はとても長いのですが、読解問題を解く時は
その設問がどの段落について問われているか
わかるようになっているので、「どこに書いてあるの〜?」
と、さまよう必要がありません。

段落ごとの読解問題を解いた後、全体について問われる
問題が続くため、解きやすい構成になっていると思います。

英検1級大問1のような、単語の空所補充が無いため
プレッシャーも随分違います。




英検1級、というと強い精神力が必要で
かなり緊張して臨む必要がありますが
TOEFLは、日頃のテストとそう変らない雰囲気で
学生には断然こちらのほうが受けやすいと感じました。


合否が無いのでプチーも気楽です。
そして母であるサリーも気楽です〜。
(気が抜けすぎないよう注意しないと)









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TOEFLを受けることにしました♪

TOEFLを受けることにしました。
(もちろんプチーです)

TOEICばかりでは新鮮味がなく
かと言って英検1級にはまだ手が届かないので
つなぎとしての興味本位受験です。


TOEFLは世界各国どこでも受けられますし
日本の受験、アメリカの受験などで
資格として受け入れてもらえます。

しかもプチーの友達の間でも知名度が高い♪
少なくともプチーのまわりの韓国人の場合
TOEICを知っている子がちらほら
そしてTOEFLは全員が知っているそうです。

韓国人の子達も、平日は学校の勉強をし
週末は韓国語で韓国の勉強、それに加え
英語話者ではありませんから、TOEFLも受けます。
プチーと状況が似ています。
(ついでにスポーツや楽器演奏もこなします)

そんな彼らと多少TOEFLの話もできるので
TOEICよりも張り合いがあるらしい♪


ちなみに、日本人に自慢するなら断然TOEICです!

今の小中学生の保護者世代は、社会人になってから
積極的にTOEIC受験を経験した人が多く
誰でもほぼTOEICのことを知っているようです。

しかも何点くらいならたいしたことない、とか
何点くらいならスゴイぞ、とかそこまで詳しく知っていますから
「900超えてます」と言うと、ほぼ必ず
「すご〜い」と言ってもらえます。

子供の英語にあまり関心が無い人ほど
ご自身の学校英語の水準に照らし合わせて
考えるので、「すご〜い」の感激具合もアップします。
(英語は嫌いだったと言う人意外と多いのです)

でも今時は実際日本にも、小さい頃から英語に親しんでいる子達が
たくさんいます。嫌々とりあえず中学高校と
英語を学んだ親世代の人たちが思うよりはるかに
英語が出来る子が多いのですが
そのような実情を知らない人たちは
プチーだけが特別かのごとく、驚いてくれます。


これがうれしいんだなぁ〜。


なにせ、人に自慢するくらいしか英語を勉強する
モチベーションに繋がるものがないので
この「すご〜い」に支えられ、せっせと検定を受けるのです♪



TOEFLはテスト自体は有名ですが、何点ならどのレベルかまで
知っている人はまだまだ少ないので、日本人コミュニティーでの
自慢には使えません。ですが高得点ならプチー自身が
自分の友達に自慢できます♪

でも韓国人に自慢するのは、とってもハードルが高いから
(TOEIC900越えは、12歳なら当たり前)
無理かな〜。プチー、がんばれよ〜。


なにせとにかく韓国人の頑張りはこの辺りでは有名です。
「韓国人イコールがり勉」のイメージはすっかり定着し
がりがりガツガツはしたない、と日本人のお母様方からも
すこぶる評判が悪く、「はしたない」とおっしゃる方が
大半です。

でもプチーの周りの韓国人は頑張り屋さんな上
とても面白いし、さわやかだし、サリーには全く
悪い印象はありません。

親御さんも韓国人は現地語が達者な人が多く
親子揃って頑張りやなんだなぁ、と関心させられます。





TOEFLは読む書く話す聞く、四技能全てあります。
それぞれ30点の配点で合計120点満点。

日本育ちで、中学から学校教育で英語を学び
英語が好きだった(けれど成績は人並み)レベルのサリーが
大学の時に受けて、60点(ペーパー版500点)でした。

この点数はアメリカの三流大学にESL無しで入学する
ぎりぎりのラインです。名の知れた大学には
この点数では入れません。

最低ラインは60点。
そこそこの大学なら80点。
もっと上を目指すなら100点以上、というのが
一般的な水準だと思います。


プチーにはとりあえず80点くらいを目標に
と狙いを定めているんだけれど、どうかなぁ〜〜。


ちなみに日本のそこそこ有名、程度の大学を
帰国子女枠受験する際も80点〜100点
超有名大学でしたら100点以上が必要だそうです。







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