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久々に英語関連自慢ネタ

プチーが先日TOEFLを受け、その結果が帰ってきて
その点数がサリーが到底たどり着けないレベルだったの
ちょっと自慢してみようと思います!

もう今はありませんが、昔TOEFLというと紙でした。
この紙のTOEFLはもう日本では受けられないのですが
TOEFL ITPというものに形を変えて、学校などの
団体受験に使われているそうで、プチーはそれを
受けてきました。

スコアは647点。

アゴス・ジャパンの換算表で確認すると
このスコアは、TOEFL ibtだと113点です♪

以前と比べ、微増しています!
お〜、さすがアカデミック系試験♪
TOEICは落ちちゃったけどTOEFLでは上がったと
判断していいのかしら〜♪


ちなみに英検1級を持っていても、合格したて
ほやほやであれば600点に届かない子もいたそうです。
逆にアメリカから帰国し3年も経っている子でも
600点を余裕で越す子、リーディングでプチーよりも
高い得点を取る子、などもいたそうです。

それぞれの英語力が浮き彫りになり
学校の成績と、TOEFLの点数は全然
相関関係が無い様子だったのも印象的でした。

学校の成績がいいのは努力できる子。
TOEFLの点数がいいのは、英語ができる子。
リーディングの点数がいい子は本が好きな子。
リスニングの点数がいい子はドラマが好きな子。

こんな感じだったようです。



久々にいいスコアが出てうれしいです!







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ようやく部活を引退

やっとのこと、プチーの部活動が終了いたしました。
2月3月は部活に行く必要がありません。

引退のための演奏会は高校と合同なので
高校側がメインだったのですが
プチーも今年中3で引退なので、彼女にとっても
最後の演奏会になりました。

見ている方も、涙涙でティッシュを2袋使いました。

なんで私が泣いてんの?と素朴な疑問を抱きつつ
今までプチーが頑張ってきたことを思うと
さみしいやらなんやら、よくわからない気持ちで
いっぱいになりました。



プチーの学校はスポーツ系が強い学校なので、それらの部活に
所属する子達の中には、それ目当てで入学してきた子が
多くいます。

でも吹奏楽部はあまり上手ではありません。
コンクールの結果もいまいちぱっとしません。

そのため、体育会系ほどの熱気も殺気も漲っておらず
部員は中学から楽器を始めたような子や、とりあえず音楽が
好きだから吹奏楽部へ、という子も多くいるそうです。

プチーは楽器は元々弾けましたが
(でも吹ける楽器は無かった)
吹奏楽部入部の理由は
「部員がいい人達ばっかりだったから」です。

プチーの動機も不純です。

とは言え、入部しちゃったからには、いつの間にやら
プチーを含め、他のみんなも真剣そのもの。

吹奏楽部の魔力というのか、なぜか体育会系なみに
ついついバリバリ練習してしまうようで
「こんなはずじゃなかったのに」
という子も実は沢山いたようです。

でも一つにまとまることの大切さや楽しさを知り
いつの間にか、やりすぎなほど打ち込むことになり
全国大会へは到底進めないレベルとは言え、本人達なりに
がんばっていました。


なんとなく始めちゃって、でもいつしか必死になって
というパターンは、プチーだけではなく多くの部員に
起こっていたということを、今日舞台上の先生のお話で
初めて知りました。


いい一年でした。素晴らしかった。




そして部活が終わりました。

でも寂しがる間もなく、今まで細々と続けていた
課外活動へ移行しました。

そのため、吹奏楽部のお疲れ様会にも参加できずです。



これからはまたスポーツ少女に戻ります♪
(英語も細々やってます〜英語に関してはまた後日〜)





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2015年、また浮かんできたい♪

2015年が始まりました〜(随分前に!)
本年もどうぞよろしくお願いいたします♪



2014年は、勝手にかなり沈み込んだ一年でした。
2015年はまた気を取り直し、張り切って
独りよがりに、気ままに、我が道をいこうと思います♪




プチーは、2014年春まで4年間過ごした異国の地では
インターへ通っていました。学校が楽しくて楽しくて
いろんな体験もすることができました。
トラブルもあったけれど、青春を謳歌したし
沢山勉強しました。

そして日本への本帰国が決まり、大好きな学校を
転校しなくてはいけなくなりました。

行きたい学校が見つからないまま、それでもどうにか
見つけた日本の学校。帰国子女入試で軽く入れてもらいました♪
(今思い出してもやはり少々ずるい・・・)

結局今は、この学校以外は考えられない、くらいな
勢いで通っています。何部(部活)が何回戦まで進んだ、とか
誰がどんな賞をとった、なんてことまでやたらと
詳しく把握しています。

周りにはスゴイ人物が多すぎて、その人たちの活躍を
自分の事のように喜び、応援する毎日です。

今まで以上に青春を謳歌し、部活動に、課外活動に、と
ほとんどまともにサリーと話す時間も無いほどです。

そして成績は下降する一方・・・。
もう受験は無いので、完全に気が緩んでいます。

卒論だけは、頑張って嬉しそうに書いていました。
彼女はなにかを書くのがやはり好きなようで
日本語も英語も両方、書く時が一番生き生きしているように
見えます。





一方サリーもとりあえず、もちろん、帰国しました。

そしてその生活の変化や文化の違い、時の流れの速さに
乗り切れず、浮き沈みが激しい日々だったように思います。


仕事は?日本だからできるでしょう?
(そうだそうだ、仕事しないと・・・。)

ランチは?子供の手も離れたし時間もたっぷりあるでしょう?
(そうだそうだ、ランチくらいしないと寂し気だ・・・。)

趣味は?日本だから色々できるでしょう?
(そうだそうだ、趣味もないとつまらない人生みたいだ・・・。)

以前日本にいた時には当たり前だった、仕事とランチと趣味。

どれが欠けても「つまんない人生」みたいに見えるから
必死で、有能で交友関係が広くて多趣味な自分を演出。
そして、くたびれた・・・・・。



プチーが小さかった頃の自分は
今から思えば自分の能力300パーセント越え位で
張り切って生活していたように思います。



今年は仕事ぼちぼち、ランチぼちぼち、趣味ぼちぼち
どれもぼちぼち、マイペースで行こうと思います。

もともと優秀なパーフェクトママではないので
自分にできることをしていこう、と
やっと落ち着いてきました。





今年はもう少しまともに、何か書いていきたいなぁ、と思います。
どうぞよろしくお願いいたします♪




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TOEIC35点ダウン

日本での中学校生活、後半に突入しております。
そして毎年恒例、夏のTOEIC受験が終わり、結果が
出ました。

結果は大幅ダウンの940点でした。

リスニングの点数は同じでしたが、リーディングが
がた落ちです。

これは
「リスニング力はキープしているけれど
リーディングはキープできなかった」
というわけではない、と勝手に分析しております。


サリーなりに分析してみた結果
プチーのリスニングは既に数回前から何度受けても
満点であることから、実際は満点である495点を
はるかに超える実力があるのではないかと
推測しています♪

ですから、点数に現れるほどではないけれど
仮に600点とか800点とか、勝手に点数を作って
考えみたなら、本帰国前は600点くらいだったのが
今はもう500点位に落ちているだけれども
実際に目に見える満点は495点であるため
見た目はいまだに、とりあえず満点をとれている
というような状態じゃないから♪


一方リーディングに関してはもともと、満点を超える
実力をつける前に帰国してしまったため
点の下落がダイレクトに見えてしまった、という
ことだと思います。


いずれにしろ、プチーの英語は急下降です。


でもそれ以上に日本語、特に以前は全くできなかった
古文も意外といい線いっておりまして、新鮮さからか
やたらと暗唱を楽しんでいる様子です。
(英語は全然暗唱しなかったのに!)


クラスメイトも皆日本人なので
日本の小説や漫画もどんどん借りてきては
読むようになりました。



今になって思うのですが、その時その時の環境で
その時しかできないと思えることを存分にするのが
一番いいんじゃないかなぁ〜。


今は張り切って英語を伸ばす時期ではありません。
他の事がずんずん伸びたり存在感を発揮している
今日この頃です。


と言っても、TOEICの点数、下がったとは言え
サリーよりは上ですから!

これから先またプチーが
「英語が出来てよかった」と思えるよう
少なくともぼちぼちキープしてくれれば
うれしいです。






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企業戦士ならぬ部活戦士

土曜日も日曜日も無く、週休0日で
ほぼ部活動一色だったこの4カ月。

プチーは吹奏楽部に入ってしまったのでした。
練習がめちゃめちゃハードなことなど
全然知らずに・・・。


この夏、一つ目の区切りがつきました。
週末初めて、プチー達の演奏を聞いてきました。


夏休みも朝から晩まで学校です。
いつ夏休みが始まったか気が付きませんでした!
ずっと練習してきました。
(もちろんお弁当も毎日!)

そして週末の演奏を聞きました。

音楽的には決してレベルの高いものでは
ありませんでした。サリーは音楽にはうるさいもんね♪
今までプロのクラシックしか聞いてきませんでしたから♪


でも上手だったよ!
素人の集まりでもあんな風になるんだなぁ。

もっと上手な学校がいくらでもあるのは知っていますが
(Youtubeでちょっと下調べしてから行きました)
「それだけ吹けたら充分やん」と心から思いました。


娘の学校は中高一緒になっているので
吹奏楽=6年間、という決意や重みを持って
入部してくる人が大半だそうで
今まで中3から飛び込んでくるような子は
誰もいなかったそうです。

でも我が家は母娘揃って[部活動]というジャンルに
あまりにも疎く、ここまで大変だということなど
まさかまさか知りませんでしたから、うっかり
吹奏楽部に入ってしまったのでした。

編入生は普通、積み重ねの概念がない
緩く活動している部活に入部するものなんだそうですが
どちらにしろそれではプチーの性に合いません。

ここまで見事にみんなで一つになって活動するようなことは
今しかできないはずですから、この部活に入部して
本当によかった、と思っています。

そして、プチーの入部に対して
「え?マジで?今から?」と内心びっくりしたであろう
部員や顧問の先生方も、そんな様子は一切見せずに
暖かく迎えてくれて、心から感謝しています。

そして2年間のブランクをなんとか埋めなくてはいけない
と必死に練習し続けたプチーに、よくぞここまで
上手になったものだと感心しました。

何せ最初はマウスピースだけを口にあてては
すごい形相でプ―プ―やっていただけだったのですから。
音を出すこと自体出来ない状態からのスタートでした。



この4カ月、「ココまでやる必要があるのか?」と
100万回くらい思ってきました。

どんだけ練習するん?と呆れてきました。

家にいるのは長くて一日12時間。
睡眠時間を抜いたら残るのは3時間ほどで
その間にお風呂も入るし
宿題もするし、御飯だって食べます。

しかもプチーはスポーツもしているので
毎日のコアトレや柔軟までその時間内に
おさめなくてはいけません。
(実は日曜日の部活練習はサボらせてもらって
 週に一度だけ運動もしています)

10時間しか家にいない日は分刻みです。
何せプチーを9時間寝させたいサリーは
弾丸のようにしゃべり続けるプチーにうまいこと
相槌をうちつつ、用事を済ませるように
促していかないといけません。

ありえない!と思って他の中高生のお母さんに
「今時の日本の中高生ってみんなこんなん・・・?」と
恐る恐る聞いたら、少なくともサリーの周りの
みなさんはみんな、この状態でした・・・。
(関西限定か!?)

たまたま周りに文化部が誰もいなくて全員
体育会系なんだけれども、揃いも揃ってみんな
クタクタでした。

そうか、こんなもんなんだ〜。




日本は中高6年間で、タイムマネッジメントとか
チームワークとか、リーダーシップとか
友情とか、礼儀とか、優先順位の付け方とか
臨機応変とか、適応方法とかを学ぶんだ、きっと。

いつ社会に出ても戦えます!協調できます!と
準備万端整えるのね♪



それを全くしなかった大人がココに一人います。
戦う準備が整っていないどころか戦う気無し。
協調性はないけど、とうの昔に開き直り済み。

そんなサリーから見たらプチーの今の生活は
おかしいんちゃう?と憤りを感じることもあるけれど
でもなんとなく、うらやましい気もするのでした☆










 

日本の中学に通い始めて一カ月

2月に書いた「日本へ帰ります」の記事。
投稿するかどうか躊躇してしまったこともあり
投稿せずに忘れていたようでした・・・。

今朝、日付をそのままに、2月に書いた状態そのままに
アップしましたのでまずそちらをお読みください♪

帰国子女枠受験はやっぱりずるい(結論編)




そして日本へ帰って一カ月。

プチーの日本人力はメキメキ戻ってきました♪

プチーのクラスには日本で暮らした経験のない子や
日本での生活期間の方が短い子もいますが
帰国子女の受け入れを目的に作られた学校では
ありませんから、一般入試で入ってきた子達の方が
圧倒的に多く、普通の日本の中学の雰囲気を
存分に味わっています♪

その中にいるほんの一握りの帰国子女(一割未満)は
英語圏を転々としてきた人ばかりで
たった4年しか国外に住んでいないプチーは
日本語も得意だし、日本の文化も知っているし
とっても自然にみんなになじむことができました。

さみしいくらい、普通に生活しています♪



外国滞在が長かった子供達には、いわゆる
[帰国生の受け入れを主たる目的として
設置された学校]へ行く人も多いと思うのですが
思い切って日本風な学校へ、という人も
意外といるんだなぁ、という印象です。

プチーは日本語も英語も話せるので
外国滞在が長かった子と、日本でずっと育った子の
架け橋的存在として大活躍しております♪





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いよいよカテゴリを変えないとおかしいと思いつつ
そのままで失礼いたします・・・

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