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IELTSを受ける理由

プチーが念のため、IELTSを受けることになりました。

 

その恐ろしすぎる理由は、イギリスの大学を

滑り止めにしなければならないかもしれないからです・・・。

(サリーにとって恐ろしいだけだけれど)

 

IELTSはイギリス版TOEFLみたいな試験で、イギリス留学を

する人はこれが必要です。

 

日本の大学に全部落ちちゃった時のために

SATとIELTSを受けておいた方がいい、と学校の先生に

勧められ、「いまさら〜!?」という感じですが

7月に受けます。

 

そもそも大学ランキングでは、外国の大学の方が

日本の大学よりもランクが高いのに、一般的に(多分?)

ハーバードやMIT以外は「海外大学=滑り止め」に聞こえるのは

ちょっとさみしいところです。

 

タイムズ・ハイアー・エデュケーション(Wikipidia)

 

Times Higher Education の World University Rankings

 

8位 インペリアルカレッジロンドン

15位 UCL(イギリス)

21位 ミシガン大学

24位 NUS(シンガポール)

33位 メルボルン大学

36位 UBC(カナダ)

36位 キングズカレッジロンドン

39位 東大

 

などなど、東大の上にあって有名な大学なのに

日本ではあまり認知されていないかも、と思う大学が

他にもまだあります。

 

日本での評価はイマイチなのに、学費は桁違い(本当に桁が違う)に

高くなります。しかもなんとなく安全面でも不安が残ります。

 

 

つべこべ言っても始まりませんが、プチーのためにIELTSについて

調べ始めたので、せっかくならここにも書いておこうと思います。

 

今知っている限りで一番びっくりしたIELTS関連特ダネ情報は

受験会場で「指紋をとられる」ということです。

 

プチーの指紋もいよいよ国際的に登録されることになります☆

 

だからかは知りませんが、16歳未満は受験できないそうです。

 

 

 

早速IELTSのリスニング問題の最初の一問だけを解いてみましたが

恐れていたイギリス英語は、それほどこてこての発音ではなく

サリーにも聞き取れるものでした。

 

TOEICのイギリス英語の方が随分癖のある発音ですから

あれはもしかして、わざとかもしれません。「イギリス英語は

アメリカ英語とは違うんだぞ!」とアピールするためなのかしら。

 

 

 

ところで最近語彙の少なさに悩むプチーは

「本もっと読まな」が口癖でしたが、今朝久々にまた

The Lost Symbolを学校へ持っていきました。

 

この本を急に読みたくなった理由は・・・

隣の席の子がたまたま読んでいて、その存在を

思い出したから、というしょーもない理由でした。

 

相変わらず何気ない日常を過ごすプチーです。

 

 

 

 

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英検1級でもセンター試験を受けること

プチーはこの春、高校3年生。

いよいよ大学受験が迫ってきました。

 

 

プチーのまわりには、もう何年も前に既に

英検1級を取得済みの子が何人かいます。

帰国子女もいれば、そうでない子もいます。

 

一人は推薦で上へあがりますが、それ以外の子は

全てセンター試験を受験する予定です。実際

一つ上の現高3生は先日センターを終了しました。

 

サリーは英検1級には3度落ちています。

だから「英検1級=ものすごい」というイメージを

持っています。

 

サリーは中学受験以外受験を経験していません。

だから「5教科センター試験=やっぱりすごい」という

イメージを持っています。

 

そのため、「1級だけどセンターも」という発想は

凄まじくスゴイ、と思うのです。

 

でも知っている限りの1級保持者の、1人を除く全員が

センター試験も受けると知り、本当にびっくりしています。

 

ちなみにこういう人はもう何年も前から

ちゃんと計画しているので、今急に

「じゃ、うちもセンター♪」というわけにも

いきません。

 

だからプチーはもう、その可能性はありませんが

「英語が十分にできるから」となんだか油断してしまった感を

今更、反省しています。

 

英語ができる人は英語ができる人達の世界で生きるので

英語はできて当たり前。だからプラス要素として

カウントされません。

 

プチーはスポーツもするし、楽器も弾きますが

どちらも全国レベルには程遠く、趣味の域にこじんまり

収まっています。

 

 

 

人生を豊かにする準備は万端整っていますが

いかんせん、大学受験を勝ち抜く要素が不十分・・・。

 

 

 

あぁでもいない、こうでもいない、といまだ

方向性を模索中です。

 

 

 

 

 

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TOEIC卒業しました

TOEIC990点満点を取りました。

もちろんプチーです。サリーではありません♪

 

TOEIC受験とも、やっとこれでおさらば。

満点を取ったらもう受けなくていい、と

約束していました。

 

英検とおさらばしてから随分経ちます。

こんなにかかるとは思いませんでした。

 

970点を超えてからが長かった…。

 

次はIELTSかTOEFLです♪

 

 

 

今回はサリーとプチーと一緒に受験しました。

席はサリーが前でプチーが後ろ。

 

会場についたらプチーが

「あ。時計忘れた」

とマヌケなことを言うので、しぶしぶサリーの時計を

貸してやりました。サリーの方が時間ぎりぎりなのに!

 

でも、なんとか今回で最後にしてやりたいので

泣く泣く時計を貸してやり、サリーは時計無し受験。

 

 

会場は結構大きい講義室でしたがラジカセみたいな

プレイヤーでのリスニング音声再生で、かなり音が小さめでした。

 

多分今まで受けた英検やTOEICなど(そう多くはないけど)で

一番小さな音量だったと思います。さすがに聞きにくいと

思った人がいたようで、エアコンを消すよう要望があり

静まり返った部屋でテストが始まりました。

 

ところが会場はじわじわ暑くなり、汗ばむ陽気に・・・。

サリーは季節はずれなフレンチスリーブのTシャツだったので

まだ我慢できましたが、長袖の人もいたので気の毒でした。

 

プチーなんて、そんな暑い中マークミスしたそうで

リスニング問題を20問ほど、塗り直しながら解き進め

暑いし焦るしで、汗かきっぱなしだったそうです。

 

帰り道、二人で話しました。

あれはないよね、暑すぎだよね。

あれじゃ頭が働かないよね。

 

二人でそうだそうだ、と盛り上がったのに

プチーは満点、サリーは前回より点を下げました。

 

 

思えば子供達って学校でタフな環境の中、勉強しています。

いつも静まり返っているとは限らないし気も散ります。

 

例えば英検を学校(準会場)受験している子たちなんて

他の生徒が廊下を行き交い、隣の部屋のドアを開け閉めしたり

或いは部活の子たちが応援したりおしゃべりしたりするのが

丸聞こえの状態で問題を解かなくてはいけません。

 

彼らにとっては英検はまさに真剣勝負。

TOEICスコアが必要な社会人と同じレベルで

英検に合格したい子供達もたくさんいます。

でも彼らはシーンとして涼しい部屋で受験できなくても

それが当たり前だと思っているから

どんな環境でも懸命に集中して問題を解きます。



思えばTOEIC受験はなんとも殿様受験だな、と

気が付きました。音が聞こえづらいだの暑いだの

言い訳していては恥ずかしいな。

 



子供たちは暑い中、寒い中、うるさい中

それでも問題を解くしかないから解きます。

 

サリーも彼らを見習って、どんな環境でも

ちゃんと集中できるようにしなくっちゃ。

 

 

 

とりあえず、プチーのTOEIC受験終了です。

 

次、IELTSへいくと思います♪

ご期待ください!

 

 

 

 

 

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英語が出来ても英語を使わない人生

英語プラスもう一言語できるということで

(3つ目の言語は以前住んでいた地域の現地語)

プチーは今まで色々得してきました。

 

英語力を生かして、行きたい学校にも入学してきたし

英語や現地語を生かして、その言語でしか参加できない

キャンプや講義にも参加してきました。

 

でも大学入学は、そう簡単にはいかないことが

わかってきました。というのも、進路と英語とが

うまく重なりません。

 

日本の大学の場合、英語力が求められる学部は

国際系ばかりですが、プチーは全然国際問題に興味が

ありません・・・。

 

 

或いは進路と経済力もうまくマッチしません。

英語力を生かし外国大学へと思っても

年間700万円もかけてプチーを海外へ送り出す気に

なりません。

 

トップクラスの先輩は全額奨学金で華々しく海外へ

進学するけれどプチーの成績はトップクラスでは

ありません…。

 

 

大学付属校に通っているのにそのまま上がるのが物足りず

やたらと勉強するプチーです。ラクできるだけラクをする

サリーとはぜんぜん違って、プチーは妙に学びたがり屋です。

 

 

 

今さら、という感じですが「英語を生かして」が

うまく回らなくなってきました。

 

TOEFL満点より(プチーは満点じゃないけど)

センター満点の方がずっと値打ちがあるように

思えてきました。

 

高望みせず無難に落ち着べきかしら。

それともチャレンジすべきかしら。

 

もう少し調べてみないといけません。

 

 

 

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どうせボランティア必須なら

プチーは、ボランティア活動に参加しています。
理由は「しないといけないから」です。

学校の単位として、ボランティア活動単位があり
必ずボランティアしないといけません。

単発でもいいし、毎月でもいいし、スタイルは
問われません。

プチーは今まで、イベントや施設のお手伝いを
してきましたが、今、ボランティア団体の
ボランティアをしています。

そして、これぞ高校生ボランティアの醍醐味
ともいえる体験をしてきます。



イベントや施設のボランティアは、それを
仕事にしている人たちと共に
簡単なお手伝いをする、という形でした。

そのため、主要なことは全て「これが仕事」で
賃金をもらって働いている人がします。
プチーは雑用をちょこっと手伝うだけで
完全に、「仕事の人」と「ボランティアさん」が
別の人として分類されていました。

ところが、いまかかわっているボランティア団体では
全ての大人たちがボランティアです。

どこからも援助は出ていないので
必要なものは全て持ち出し、時間もお金も
純粋に自分たちのものを使います。

何か必要なら、一から手配しないといけません。
それにかかる手配、費用、作業は全て
みんなで分担しなくてはいけません。

それが仕事の人はいないので賃金ももちろんでないし
経費も部費もクラス費も、とにかく一切ありません。

そんな中、ガチでみんなが真剣勝負で
より良いものを作り上げていきます。

そこまでするか?の労力を使い、時間をかけて
丁寧に作業します。

志すものがあるからです。


先週大きなイベントを終えました。

プチーは、もっとできることがあったな、と
振り返っていました。

もっともだと思います。プチーは確かに
計画性をもって準備し、期日までに仕上げるべきことを
仕上げはしました。でもそれにかけた労力と時間が
明らかに他の大人たちとは違ったはずです。

まわりの人たちが作り上げたものと
自分たち(クラスメイトと)が作ったものとを比べたら
明らかに見劣りしたはず。

まわりはみんな大人。
プチーたちだけが高校生。

当然、経験の数も違います。
だから差があるのは仕方ない。

とは言え、知恵とか、経験とかでは片づけられない
明らかな「かけた労力や情熱の差」が見て取れました。


やり遂げるってこういうことなんだな、と
わかったと思います。

点数がつくわけでもないから
「ほどほどに、そこそこに、と無難に仕上げた」
(ここまで言ってはプチーには気の毒だけど)
と思われても仕方がありません。

そのくらい、情熱的な大人ってすごいものなのです。


以前関わったイベントのことしか知らないので
偏った印象かもしれませんが、商業イベントの方が
ボランティアイベントよりよっぽど、「無難」に
収まっているように感じます。


「これが仕事」な人たちが使う資材や物資は全て
自分たちで苦労して調達し自分たちで支払ったものではないし
労働しているその時間の給与は支払われます。

イベントの成功や失敗はその後の彼らの評価にはつながるけど
そのイベントの成功自体を心から願っているわけではないから
(という風に見えた)
まじめに仕事はするけど、そこそこ感が漂います。


一方ボランティア団体主催のイベントは、一つ一つの道具が
全て自分たちで手に入れた自分たちの持ち物で、多くの人の
善意のおかげだったりもするので、粗末に扱うわけには
いきません。

そのうえそのイベントの成功こそが自分たちの
活動の一つのステップであり、みんなで一歩一歩理想へと
近づいていくために欠かせない要素です。

お給料という、目安がないので
「これだけしかもらってないんだからこれで十分だろう」
とか
「これだけもらってるんだから、もうちょっとやらなきゃ」
など、何もありません。

すべきことを精一杯する大人たちの様子に
プチーも影響されたようでした。

これぞボランティアの醍醐味だなぁ、と感じました。



高校生のボランティア必須、って
意外といいかもしれません。

するなら是非、ガチな大人が集うバリバリこてこて
ボランティア団体へ♪



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表彰や競争の必要性(高校生)

プチーの学校には勉強が好きな子が大勢います。
授業の話をいきいきと語る子が多いのです。
男子も女子もです。

ただ、元々は勉強が好きだったけど、うまく
結果を出せずに荒れる子もいます。

クラスは、主要教科全てレベル別だし
(と言っても2クラスだけ)
年度末には表彰もあります。

表彰の基準数値は2クラス同じで、表彰式も合同なので
下のクラスにいながら表彰されない場合は
居心地がさらに悪くなります。
(上クラスの4も、下クラスの4も同じ4)

もっとも、実際表彰されるのは
上のクラスの子が多いのも皮肉です。



年度末に表彰があったので、クラスメイトの成績具合が
ばれちゃいました。表彰式では驚いたり納得したり。


賞には三段階あり、それぞれ一人ずつとは限りません。

表彰されればその人が大体何番手かがわかります。
表彰されなければ、その他大勢に含まれるので
その他大勢の中のどのあたりかは全然わかりません。


昨年度末、いつも堂々としていて発言の多いSちゃんが
表彰を逃し、その他大勢となりました。

そして彼女、一時、相当荒れました。

思えば高校に上がる時、彼女はレベル別のクラス編成で
シビアにはじかれました。そして今回表彰にもはずれました。

一時とてもストレスを感じた様子で
発言にとげがありました。毒を撒き散らす彼女は
授業中の態度も悪くなっていきました。

気の毒だと思う反面、正直なところ少々
クラスへの影響が心配にもなりました。


表彰の時、プチーも狙っていたランクの賞を逃しました。
「次はもうひとつ上をもらう!」と
とても怒っていたけど、張り切っていました。

だからその時は、表彰っていいなぁ、と
学校に感謝しました。

ところがこうやって荒れる子がいると
途端にプチーもイライラしてきます。

表彰を逃したSちゃんの投げやりな態度は
クラスの雰囲気をぐんと悪くします。



いろいろあってこその高校生活、と思って
Sちゃんのイライラ話をただを聞き流していましたが
表彰から3か月。

やっとSちゃん、吹っ切れました。
よかった!

そして前より、いい感じだそうです。


やっぱり、いろいろあってこそなんだなぁ。
高校生だもん☆

トラブルは、避けちゃいけない。
無難にくぐり抜けていては、先々ろくなことに
ならない。

なんだかそうつくづく、思ったのでした。

回避することも大切なんだけど
体験し、対処し、切り抜け方を学ぶことも
とても大切。


担任の先生がめちゃくちゃいい先生なので
全てをお任せできる信頼感もあります。

彼は、子供たちを伸ばし、暖かく見守る反面
快適すぎない環境を整えたい、と私に話を
してくれたことがあります。

まさにそのようになっていると思います。

先生とクラスのみんなに感謝。
すばらしい仲間です♪







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資格試験で測れる英語力

英語力の目安は資格試験の点数や級だと思うので
サリーは常にそれを意識しています。

だからプチーにはいまだに毎年
なにかしらを受けさせています。

でも、資格は関係ないという意見も根強く
実際、国際的に活躍する通訳でも
「検定は3級止まり」という人を知っています。

英検2級でも、話すと会話はほとんどできず
平気で「I'm live」なんて言っちゃう人も知っています。

受けてみたら「1級受かった!」ということで
英語系資格は英検1級のみ、という人も知っています。

みなさん、まさにそれぞれいろいろ。


その上、英語の資格試験には複数あって
例えば、TOEICとTOEFLとIELTSと英検と
資格試験の点数や級の相関関係表を見ても
結構なバリエーションです。

英語教室などがそれぞれ独自のものを公開しています。

見比べていてサリーの感覚に近いものもあれば
憤慨するほどずれていることもあります。

試験を受ける前に思いっきり対策する場合と
持っている実力で受けるのとでも、点数は違うはずです。

リスニングが得意ならリスニングが難しいほうが有利だし
リーディングが得意ならリーディングで点を稼ぐと
思います。

だからこそTOEFLの方が高得点を出しやすい人と
IELTSの方が高得点を出しやすい人がいるんだと思います。


それでもやっぱり資格試験で満点や最高級を目指したいのは
点数も級も持っていないのに、「それ相応の実力」と表現するのは
なんとなくかっこ悪いと思うからです。

英語はツール、とは言え、プチーの場合元々は
英語そのものを学んできたわけですから
高い英語力を得ることこそが目標でした。

だからこそ、英語はただのツールではなく
十分に目標やゴールになりえます。


例えばオックスフォード大学出願に必要な英語力は

TOEFL (internet-based):
overall score of 110

with component scores of at least:
Listening 22, Reading 24,
Speaking 25, and Writing 24.

と、ホームページに記載されています。


これによってわかるのは、そこそこ十分な英語力とは
最低TOEFFL110であるということです。

プチーの先輩も、同級生も、「そこそこ」の人は
軒並み皆、このラインを超えています。

だから、やっぱり越えなきゃいけないラインなんだろう、と
なんとなく思えてくるのです。


でも英語に限らず、ぺらぺ〜らレベルの人が
「私、ひとつも検定は受けてないんだよね〜」
とか言うと、それもまた、めちゃめちゃかっこよく
聞こえます。

さっすが!と思います。

ただ、
受けてないから持っていない人とか
落ちるのが怖くて受けられない人とか
受ける必要が無いから受けない人とか
(興味がないふりをしているだけの人とか)
色々いる中で、サリー自身が
ココまで資格試験を意識しまくっているのに
あえて受けないのも不自然かな、と感じます。


だからプチーには毎年必ず試験を受けさせます。



我が家での資格試験の位置づけは

・TOEIC=英語力の推移調査
・TOEFL=必要に応じて
・IELTS=必要ならば

です。英検は恐ろしくて、もう二度と受けられません。

奇跡的に合格した英検1級をこのままもう
一生引っ張らせていただきます♪




この夏またプチーはTOEICを受けます。
そしてついでにサリーも受けると思います・・・。

泣いても笑ってもこのスコアがズバリ実力。
まぐれの高得点であっても
まさかの目減り得点であっても
これが今の実力です。

プチー、悲願の満点狙い。
サリー、これまた悲願の900点越え狙いでいきます。





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本帰国後。全く伸びない英語力・・・

プチーの英語、伸び悩んでおります・・・。


プチーは英検2級に合格した後、非英語圏のインターへ
通い始めました。

非英語圏のとあるお国へ引っ越した時には
まだ準1級にはほど遠い英語力でしたが
(2級は余裕合格でした♪)
インター通学後1年半で準1級、そのまた1年半後に
1級に合格しました。

うろ計算です。多少誤差があるかもしれませんが
このような流れだったと記憶しています。

そしてその国には4年ほど滞在し、帰国しました。


帰国してから、英検はもう受けていませんが
TOEICとTOEFLを受検しました。

そして日本で受けるTOEICもTOEFLも、いまだかつて
一度もインター生時代の点数を上回ったことがありません。

先日受けたTOEFLも101点でした。
帰国子女としてはなんともお恥ずかしい点数です。

日本の学業や部活なども全てこなしつつ英語を頑張る
日本人の高校生なら、高1で101点は
十分な点数だと思います。

でもプチーのインター時代の友達で
こんなに低い点数の人は、誰一人いません。

圧巻の最低点で、昔同レベルだった友達との差はもう
10点以上ついてしまいました。


今更ながら、感じます。
本帰国後、放置しすぎました・・・。

日本にいなかった間、日本の勉強を放り出した
帰国子女です。(少なくとも日本語学校へは行かなかった)

その分、日本の勉強で欠けた部分があるはずです。

だからこそ英語は、ありえないくらい出来ないと
お話になりません。



こりゃヤバイ、ということでとりあえずまた
教育ママとして復活いたします!


高校生にもなって、子供の勉強にあれやこれやと
口出しするお母さんのことをヘリコプターマザーと
呼ぶそうです♪

小さい時に恐ろしく厳しくしつけるタイガーマザーと
ペアでよく聞くヘリコプターマザー。

サリーはどっちとも中途半端になっちゃったなぁ。

タイガーってほど厳しくなかったのに
ヘリコプターほどホバーしていません。


もちろん極端に優秀な子を育てるにはそれなりの
リスクが伴うでしょうから、凡人サリーにとっては
プチーの凡人加減が丁度いいと言えば丁度いいのですが
それにしても、もうちょっとどうにかならんかな、とか
いまだに思えてしまうのであります☆


現在春休み。
とりあえずプチーは今、お腹を壊して寝ております。

体力も実力のうちなのに〜




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たまにはビジネスカジュアルで

先日久しぶりに「ビジネスカジュアル」で参加する
学校イベントがありました。今の学校へ通い始めて早2年。
「ビジネスカジュアル」は初めてです。

この日本の学校は制服があるので、いつもは
制服で済ませてしまっていましたが、なぜか今回は
「ビジネスカジュアル」というドレスコードでした。

プチーは、以前インターへ通っていた時によく
ビジネスカジュアルで参加するイベントにパンツスーツで
参加していました。

今回はパンツスーツ禁止だったので
タイトスカートにブレザーで参加しました。

「たまにはいいな」という印象です♪

プチーいわく、「タイトスカートは座るとピチピチで
脚が開かないから、お行儀よくなりそう」と
いうことでした☆

なんとか走れるタイトさですが、さすがに階段一段飛ばしは
無理でしょう・・・。新鮮だったようです。



制服も一種のフォーマルですが、毎日来ているので
気持ち的にはジャージと大して変らない感覚だと
思います。

久々に袖を通すため、クリーニングのタグをとり
ブレザーを着るプチー。ブレザーなんて大切な時にしか
着ないのでいい意味で緊張間も高まりました。

そしてその格好で、久々に大勢の人の前で挨拶です。
いい機会を与えてくれた学校に感謝です♪


インター時代は人前でしゃべるのが大好きで
何百人人がいても意外と平気だったプチーですが
今回は日本です。失敗やミスにきびしいお国柄と
久々だったのとで、ありえないほど緊張したそうです。




そう思って今振り返ると、インター時代は当たり前のように
人前で話す機会もパンツスーツでピシッとする機会も
与えられていました。

フォーラムやディベートなど、特別なイベントに参加する
一部の生徒だけではなく、学校にいるだけで
色々な機会があったように思います。

でも、日本へ帰ってからはそういう機会は減っていたのかも
しれません。

イベントは山ほどありますから、学校を休んでは
東京へ行ったりアメリカへ行ったり、生徒全体でみると
皆世界規模で飛び回って色々な高校生向け会議へ参加しています。

でも毎回募集は3人ほど。
選考もあるので、それを通過した人だけが
いわゆるグローバルなイベントへと飛び立っていく
イメージです。

学校でおとなしくしていたら、意外とこじんまり
おさまってしまいます。

プチーは好みがとてもはっきりしていて、興味のないものには
全く参加しようとしないんだけれど、今回のイベントは
全員参加だったので、強制的に参加させられました。

ところがこれが、準備段階からとにかく楽しくて楽しくて
いつのまにかたくさんの役割を任せてもらうことに
なっていました。

そしてやっとプチーがいいました。
「これからは色々参加してみた方がいいと思った。」


よかった♪








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必要なのは実力ではなく経済力

もうすぐ高2になるプチーと大学進学の話を
する機会も増えてきました。そして海外大学の
学費の高さに改めて唖然としています。

安い大学もあると思うのですが、プチーが
いくつか候補に上げている大学の学費は
どれも年間400万円クラス。

安くても余裕の300万円越え。プラス生活費です。

ありえない金額なので「いくらなんでも高すぎる」と
伝えた次の日、早速学校の先生に相談したようですが
先生から頂戴したコメントもユニークでした。

「家買う?それとも大学行く?!」

結局奨学金を勧めらたそうです。
現実を思い知らされました。海外の大学が高いのは
常識だったのね☆

家はさすがに買えないと思いますが、つい先日
郵便受けに入っていたうちの近所の大型マンション
結構立派なマンションなのですが
そこなら本当に買えちゃいそうです。
 

プチーが無事海外大学へ進学する条件3つ。

・ありえないレベルの高学力

・かなりいいレベルの高学力プラスありえないレベルの貧困

・ありえないレベルの経済力

どれが一番ありえるか、話し合う毎日。


フツーの実力とフツーの経済力では
海外大学進学はむずかしいんだなぁ。
(選ばなければ行けるけど選ぶから難しい)
 

実際海外進学した人の体験談などを読んでいると
意外と多く見かけるのが

「学費が一番安いからこの大学にしました」

というコメントです。

自分のしたいことがわかり、学部がわかってきたら
次にできることは、それを学べる安い大学探し。

もしかしてこれが超現実路線なのかなぁ。





でも、ものすごく偉そうな発想だとは思いますが
今まで「行ける学校へ行く」という方向で考えたことは
ありませんでした。

地元の公立小学校は、そこしかないのでそこへ行きましたが
それ以降はずっと行きたい学校を、プチーとサリーで
選んできました。

なのにここへきて、「行ける学校へ行く」というのは
なんだかどうも抵抗があります。

行ける大学に行くという決断は最後の最後の最後まで
したくないなぁ、と思うんだけれど、一体この気持ちを
いつまで持ち続けることが出来るか、それはわかりません☆

でもそこまでして海外には進学しないと思うので
ということはやはりいつまでもずるずると
日本の大学を視野に入れっぱなしで進むしか
ありません。


ちゅーと半端に英語ができるもんだから
ついついちゅーと半端な野望を持ってしまう
ちゅーと半端な母子です。


どうせなら、気持ちだけでも
「プチーは無敵!」と信じてい続けたいなぁ、と
思っています♪








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