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プチー流英語試験攻略法

久々に英検の話です。先日2019年第1回の申し込みが

始まりましたが、今回サリーがそれに申し込む予定です。

 

実はサリーは、2018年第3回(1月)の英検1級を

受験しました。

 

でも、落ちました。

 

本当に、ギリギリの不合格でした。人生で一番

と言いたいくらいに勉強したのに、とても残念です。

あともうちょっとで合格できたのに。

 

1月の英検はギリギリの不合格だったので

次回6月も同じ戦法で臨むつもりでいました。

 

前よりもう少し確実に英文を理解でき

前よりもう少し単語を多く覚えていたら合格する、と

思っていました。

 

ところが、プチーと前回の英検の話をするうち

作戦を練り直した方がよいと気が付きました。

 

今回のサリーの英検はリスニングの点数がひどかったので

「プレッシャーがあった」だの

「テンパった」だの言い訳しながら

リスニングの失敗について散々プチーにぼやきました。

(ちなみにサリーはTOEICリスニングなら何度も満点とってます!)

 

その時にプチーに聞いた解答術+対策+心構えが

結構まともでした☆

 

要するに、結局試験は【本番】が命。

事情や言い訳など色々あるだろうけど【本番】で

正解を増やすしか合格する道はない、ということです。

 

以下、サリーとプチーの会話です。

 

 論点1 

プ「リスニングの時にメモとってる?」

サ「メモとれないねん。とってたら聞き逃すから」

プ「それで正解できるならいいけど、できないなら

  メモとる練習した方がいいと思うよ」

サ「・・・でも、TOEICはメモとり禁止だから

  メモとらないし」

プ「TOEICはメモとり無しでも答えられる内容だから

  別にいいやん」

サ「・・・」

 

論点2 

サ「選択肢読む時間がなくて適当にマークしたのが

  数問あったわ」

プ「時間がないってどゆこと?」

サ「まだ読んでるのに、次の問題が聞こえてきちゃった

  ってこと」

プ「なんで聞きながら読まないの??」

サ「それはムリ!」

プ「それがムリなら、なんで先に読んどかないの???」

サ「・・・でも、TOEICは簡単だから、先読みもできてるけど」

プ「先読みで解く方が慣れてるなら

  英検もその方がいいんちゃう」

サ「・・・」

 

できないことを避けながら高得点を目指すのではなく

高得点をとるために問題の解き方を工夫する大切さを

教えてくれました。

 

プチーは自分の失敗談などを交えて

今度どうすべきかについてのヒントをくれました。

 

彼女は場数を踏んでいるし、一発勝負も体験しているから

やたら力強いポリシーをもってテストを受けていることが

わかりました。

 

サリーも、とっとと英検1級に合格して

英検卒業するぞ〜!

 

 

 

ちなみに英検1級を受けようと思った理由は

・・・・・と打ち明けるほどの深い理由は

ありません。

 

学生時代に何度も落ちて、そのまま放置していたので

子育てもひと段落したし、いよいよ片をつけてやろう

と思った次第です。

 

落ちっぱなしは気持ち悪い。

 

受けたことがなければ「受けたら受かると思う」とか

適当なことも言えますが、一度受けてしまったら

受かるまで受けるしかありません。

 

勉強するぞ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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英検1級バイリンガル女子大生のアルバイト

プチーは英検1級、TOEIC満点。

 

大学では英語を使わないフツーの学部にいるので

プチーの周りの人たちの中には、プチーが実は英語を話せると

知らない人もたくさんいます。

 

ちなみに、英語ができると思われていないことについては

誇りに思っています♪ というのもプチーの高校の同級生の

帰国子女の中には、日本語の下手さが尋常ではないため

「何か裏がある」と勘繰られる子も少なくないからです。

 

「日本語ヤバいけど、なんで?→もしかして英語ペラペラ?」

と思われているようでは、まだまだ一人前のバイリンガルとは

言えません☆

 

 

というわけで、日常的にはもはや、英語ができるとか

できないとか、そんなことはもうどうでもいい毎日を

過ごしておりますが、大学生と言えばアルバイト。

そして、プチーもアルバイトをしています。

 

アルバイトとなると「履歴書」を提出するので

英語力を存分にアピールできます♪そのため、履歴書には毎度

はるか昔にとった杵柄も丁寧に記入するプチー。

 

そしてバイリンガルプチーが華々しく始めたアルバイトは

時給5000円のバイリンガル講師(要英検1級)!

 

 

 

・・・ではなく、時給1000円の営業職です。

英語は一切、話す必要ありません。

 

 

実はプチーは高校の時から、英語力を生かしたバイトを

するつもりはない、と言っていました。

 

人との交流を異常に大切にするため

「交際術」や「コミュニケーションスキル」のようなものに

相当な関心があり、それを更に磨くことを

大学生活の一つの目的にしていました。

 

そのため、元々はウエイトレスをしたいと言っていましたが

結局、個人相手の営業職になりました。

 

 

バイトでは、日々老若男女いろんな人に出会って

帰ってきます。面白いおじさん、勝気なお姉さん

不思議なカップル、などなど、状況も職業も金銭感覚も違う

いろんな人たちです。

 

話をして、相手の出方を観察しながら作戦を立て

相手によって切り口を変えて口説く。

こうして初めて、気持ちよくビジネスが成り立ちます。

 

初対面のお客さんとは、気が合うときもあれば

「はあ〜??」というときもあるそうです。

世の中、いろんな人がいます。

 

プチー、修行中です。

 

 

 

ところでプチーはパソコンや携帯電話の操作が得意なので

社員さんにもお客さんにも重宝されているそうです。

 

電子機器を、なんとなくわからないまま使い続けている大人たちに

使い方を教えてあげたり、プチテクニックを伝授したり。

 

 

 

というわけで、話術とパソコンスキルを生かし

地道に稼ぎつつ、生きていく(食べていく)スキルを

磨き続けるプチーです。

 

今後の人生、英語の出番はあるのかな〜。

 

 


体験談はやっぱり参考になる!

現在、プチーが久々にまた「合否のあること」に

挑戦中です。サリーも、ちょっとでも役に立ちたくて

ネットでそれについての体験談を読み漁っています。

 

サリーはプチーの初動が遅かったように感じていますが

ネットに公開されている体験談を読むと

準備期間は、人によって本当にさまざまだとわかります。

 

最初に提出する作文については

「自分は時間なかったんで、二日で書きました」

なんていう人もいれば

「三カ月かけました。しっかり丁寧に取り組みましょう」

という人もいます。

 

面接もあるのですが、それについても

「とても緊張したけど貴重な体験だった」

と振り返る人もいれば

「頭空っぽなおじさんにイチイチ説明するのがダルかった」

という人もいました。

 

同じことに関する体験談とは思えないほど

バラバラで統一感のない数々の感想を読み

「人によって全然違うんだなぁ」と

あらためて感じています。

 

 

体験談はとてもシンプルなものから

連載モノまであります。それぞれの性格が出ていて

これまた、おもしろいのです。

 

「こんなことやって、意味あるんでしょうか」

という暗いトーンのものもあれば

「おかげで、自分を振り返ることができました」

という感謝トーンのものもあります。

 

合否が判明した後の感想もいろいろ。

「こういうのは多分落とされると思います」

という事柄について、別の人が

「私はこんなでしたが、合格しました」

と述べていたりもします。

 

「圧迫面接だった」

という人もいたり

「圧迫面接は基本的にないそうです」

という人もいます。

 

みなさん、いろいろな体験を自由に書き綴っているため

うまく共通点がみつからないくらいです☆

 

それをいちいち読みながら

「ふ〜ん」とか「ほんま、それな〜」とか思いながら

ほとんど時間をつぶしているとしか思えないような

日々を数日過ごしたのちに、今思うこと。

 

それは、「やっぱり体験談っておもしろい」

ということです。

 

それぞれが、自分のことや自分の友人数名の

データだけをもとに、好き勝手分析して

書いているブログ記事の数々。

 

とにかくデータが少ないので

傾向などを総合的に分析できる人など

そもそも、いないのです。

 

それでもそれぞれが、自分の経験をもとに

あれこれ書いてくれています。

 

 

サリーはキーワードで検索して

新たに見つけたものをとにかく片っ端から

読んでいくだけです。データは

自分の中に、少しずつ蓄積されていきます。

 

そして総合的に「これいいな」と思う何かを

自分なりに見つけることができれば

それでOK。

 

どんなにひとりよがりで偏っていても

どんなにしょぼくれていてインパクトが無くても

こういう体験記は、誰かしらの、何らかの

役に立つんじゃないかなぁ、と

あらためて感じています。

 

そしてしみじみ、プチーの体験を

ぼちぼち&ダラダラ、公開しつづけて

結局よかったなぁ、なんて思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

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プチー、大学一年生

プチーの大学生活が始まりました。

と言っても先日までは、イベントばかりでした。

 

大学へ行く度に応援団とか、グリークラブとか

色々な人が駆けつけて、とっても盛大に

新入生を歓迎してくれます。

 

毎日が文化祭みたいで、大層にぎやかだったそうです。

 

そしていよいよ、授業も始まりました。

ちなみに、授業は好きな教科ばかり。

プチー曰く、「ありえへん」なレベルで

夢のような時間割です。

 

しかも、プチーはAO入試で偶然ひょっこり

合格しましたが、他の人たちはバッチリ

きっちり合格した人達。

 

そのため、クラスメイトも先輩も

プチーにとっては、すごい人たちばかりで

毎日、そのすごさに感激しっぱなしです。

 

オリエンテーションで同じグループだった人や

入部予定のクラブの先輩や

授業でたまたま隣の席に座った女の子の自慢話を

毎日聞かせてくれます。

 

もっとも、英語の話になれば

プチーが英語の授業受講免除であることは

他の人たちにもわかります。

 

そのため、その話になる度、そのすごい人たちに

「すごいね」と言われるのがまた、とてもとても

うれしいそうで、「英語できてよかった〜」と

喜んでいます♪

 

 

サリー的には、プチーの大学の協定大学が

世界中にあり、しかも学費を追加しなくても

留学できることを、とてもうれしく思っています。

 

プチーには「お金ない」のひとことで

留学を断念させてしまったけれど

プチーが受験しようと思っていた大学が

協定校の中にいくつも含まれているので

どこでも、好きなだけ行ってくれ、という

感じです。

 

と言っても、プチーは既に今通う大学に

強い愛校心が芽生えているので

もう、留学なんてしないかもしれません☆

 

どうなるかしら。

 

 

 

 

 

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