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TOEIC受けてきました(サリーの話)

7月にTOEIC受けてきました!(サリーの話)

 

TOEICは2016年5月から新TOEICに生まれ変わり

前半のちょっと簡単な問題が減って、後半の

ちょっと難しい問題が増えたみたいに聞いていましたが

難易度はそれまでと、ほぼ変わりませんでした。

 

・・・最後の最後のPart7、トリプルパッセージまでは。

 

 

サリーの英語力は決して高くはありませんが

それでもTOEICレベルの英文を読んで

ちんぷんかんぷん、というほど

英語ができないわけでもありません。

 

でも最後の、「三つの資料を元に解く問題」では

ほとんど答えがわからず、久々に泣けてくる屈辱感でした。

 

一人暮らしだったら家で泣いてた!本当に泣いてたと思う!

それくらいわかりませんでした。

家族がいてよかった〜。

 

 

かといって、単語が難しかったわけではありません。

単語はわかるのに意味がわからないって一体どういうことか

合点がいきませんが、勘で選ぶことすらできなかったので

10問近く、全て「B」を塗りつぶしておきました・・・。

 

 

 

せっかくなので今回のTOEIC準備のため

サリーが単語集で必死で覚えた単語の中から

実際のTOEICで出てきたものをご紹介します♪

 

・enact 制定する

・saturation 飽和

・commend 褒める

・withstand 耐える

・impose 課す

・impartial 公平な

・emerge 表れる

 

もう忘れてしまっていて、かなりいい加減ですが

このあたりはサリーにとっては新語彙でしたから

出てくるたびに「お〜」と感激しながら

進めることができました。

 

TOEIC Test 900点突破必須英単語で勉強した単語が

ザックザックでてきました。本当にうれしかった。

 

 

 

 

結局900点は無事越えることができました。

 

絶対無理だろうと思っていただけにほっとしました♪

 

なんだか英語の勉強が楽しくなってきたぞ!

 

 

 

 


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この夏のTOEIC、また満点ならず

夏の恒例行事。プチーのTOEICが今年も終了しました。

リーディングが前回から40点アップの485点♪
そしてリスニング、久々に満点を逃しました・・・。

もうこのところ4年くらい(多分)はリスニングは毎回満点でしたが
何をどう油断してしまったのか、リーディングと同じ485点でした。

リスニングが満点だったら。。。。。
と親子揃って悔しがっております。
(それでも合計990点満点には届かないんだけれど)

結局は970点でした。
インターへ行っていた時、2年前にとった975点を超えることは
できませんでした。

ただ、最近、少なくとも去年よりは真面目に勉強するように
なったおかげか、リーディングが上がっていたのはうれしいです。

上がっていたと言っても2年前に比べたらそう上がっても
いないんだけれど・・・。



と今更愚痴っても仕方が無いので、来年は満点をとりましょう、と
はっぱをかけて、2015年のTOEIC受験も無事終了です。




ちなみに今回は一ヶ月くらい前から「今度TOEICだよ」と
意識を多少TOEICに向けられるような声掛けはしました。
去年は前日夜まで忘れてた、というくらい唐突だったので
気持ちだけでも準備できるように、と思ってのことです。

何んとなく最近つくづく感じることは
軽くあしらっているものには軽くあしらわれちゃう、ということ。

熱心に取り組めば当然それなりに成果が見られるけれど
そこそこしかしなければ当然そこそこの結果に・・・。


ということで、去年よりは多少マシだったので
なんとなくほっとしています。
まぁ、こんなもんです。プチーの実力。





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TOEIC975点♪(でも学校の英語は赤点)

TOEICを受けました。(娘、プチーの話です)

一年前の前回から50点アップの975点でした。
980点くらいに届けば大満足、と思っていましたから
まずまず、充分満足できる点数をとってきてくれました。

よかった〜♪



受験直後のプチーの感想は
「まぁまぁできたと思う」でした。

こんなことは初めてでした。いつもは「自信がない」とか
「疲れた」とか弱音を吐くことがほとんどでしたから
どうやら、今回はほとんどわからない問題が
なかった様子でした。

ですから、「もしかしたら満点とってくれたかなぁ」なんて
厚かましくもちょっと期待してしまいましたが
やはり満点には到底届きませんでした。

やっぱりね。さすがに満点はないか・・・☆
読解でミスしてしまっているようでした。



リスニングのみ前回に引き続き満点でした。

プチーによると実はリスニングの途中に
大きなくしゃみをした人がいたそうです。

そのためその設問の肝心の部分が聞こえなかったらしく
その一問を落としたかもしれない、と心配していました。
結局、偶然正解していたのか、或いは捨て問題だったのか
ラッキーなことに減点されずに済んだようでした。





TOEICでまずまずな点数をとれて大いに満足。
「今晩は一緒にピザでも食べよう♪」と
宅配ピザのメニューを準備してプチーの下校を待っていた
サリーのもとに、プチーの帰宅よりもひと足早く届いたのは
学校の英語の先生からのメールでした。

 「今、英語を落としています。FAILです。
  このままでは今期の成績はFです。」

警告メールでした・・・・・。

しかも到底復活できそうにない点数です。
60点以下(赤点=FAIL)で単位を落としますが
プチーの今の点数、30点台でした・・・・・。

いやいや、でも復活するしかありません。
復活できそうにない、なんて言ってはいられません。

FAILが二つで留年ですから!
でも留年する予定はありませんから!



浮かれた気分が吹っ飛びました。
FAILは絶対許されない。

プチーの帰宅後、前期の中間テストで100点を取ったら
ぎりぎり総合成績を60点に乗せることができるかもしれない、と
二人であれこれ皮算用。

中間テストで100点取って、期末テストまでの
毎回の提出物を注意深く全て入れて・・・。
年度末に向けて徐々に総合成績を上げ、せめてCに
なんとかもっていけないか、と試算を重ねました♪

この皮算用とサリーの説教に
二時間以上を費やしました。

学校の宿題もたくさんあるのに。
ただでさえ時間がないのに。
何をやっているんだか。





この様子を第三者っぽい視点でとらえ
サリーなりにTOEICの点数を分析してみました。

TOEIC満点とは、そこそこの成績をなんとかキープする
英語話者(ネイティブ)中学生が持つ、ごくごく基本的で
一般的な英語力。

大人の世界で生きていくための準備はまだ不十分だけれど
どうにかこうにかうまく準備できたら、と
試行錯誤するレベルの英語力。

だから、深い思考にも深い読解にもまだまだ足りず
簡単な意思の疎通くらいはできる、あくまでも子供じみた英語力。

ノンネイティブや、小学生であれば立派と言える英語力
だけれど、ひとたび英語話者ばかりの中に身を置いてしまえば
最低限としか言えないレベルのスカスカ英語。



こんな感じでしょうか。
プチーを見ていてこんな風に思います。



大昔に一度だけしかTOEICを受けたことがなく
しかも900点になんて全く届かなかったサリーに
新たに見えてきたTOEIC満点の世界。

自分で到達したわけではないから偉そうなことは
言えないものの、まだまだ大したことないどころか
社会で通用する英語力、という意味では
スタート地点に立ったくらいの感覚であったことが
わかりました。


英語の世界、奥深し・・・。



英語の山って、登っても登ってもいい景色は見えません。
一体どこまで登れば、清々しい、澄んだ空気が吸えるだろう。








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TOEIC。900点を超えひと安心♪

TOEICの結果がわかりました♪

リスニング495点、リーディング420点で
合計915点でした♪

プチーには「全然できなかった」と聞いていたのですが
かろうじて前よりもいい点数をとることができました♪


よかった〜〜〜♪


帰国子女入試で使うなら
(この冬受けるなら中2へ編入です)
とにかくまずは900点を超えていないと
話になりません。

とりあえず、ほっとしました。

使えるようなら、このスコアを使おうと思います♪

使うと言っても、少々下駄を履かせてもらう程度ですが
ぎりぎりすれすれな英語力と学力のプチーですので
藁一本でもありがたいのです☆


ただ、伸びとして一年で65点という伸びが
果たして充分なものなのかは、わかりません。

プチーがTOEICを受けた準会場の英語学校では
[半年で100点アップ]という講座があるので
1年もあれば少なくとも100点くらいはあげていく
べきなのかもしれません。

でも、今はもう学校の勉強以外は
ほぼ何もしていない状態ですから
仕方ないのかなぁ。



リーディングが特に悪いのですが
語彙力不足が原因です。

読む速さは、サリーからみると超特急並みに
速いプチーですが、語彙問題や文法問題では
平気で簡単な問題を間違います。

TOEICのスコアはサリーよりも
はるかにいいのですが、まだまだ
「アホちゃうか」レベルの間違いをします。






・・・アホちゃうか、な割りには
最近随分えらそうになってきました。

体重なんてサリーより10キロも重いし
背も10センチ高いです。

体は順調に大きくなっていますので
学力の方もそれに伴い、なんとか
伸びていって欲しいものです☆







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今週末は二度目のTOEIC

プチーの英語の進歩を全く感じない
今日この頃ですが、去年の夏に引き続き
今年の夏にまた、二度目のTOEICを
受験します。

先日中学編入のための学校説明会に参加した時
[英語の伸び]は必ずわかるように
記録を残しておいた方がいい、と聞き
あわててこの夏もTOEICを受けておくことに
しました。


この一年間で、英語、伸びたかしら・・・?


学校の成績だけでは、全く伸びている風には
みえませんし、見た目だけでもなんとか
伸びている様子を演出したくて、プチーには
できるだけ高い点を取ってくれるように
お願いしてあります。

最近は読みたい本は全て日本語なので
日本の本ばかり読んでいますし
(どうみても小学生中学年レベルのもの・・・)
テレビも故障していて半月ほどみていないので
英語を聞く機会があまりありません。



全然英語に触れていませんが
まさかそれで英語を忘れちゃってることも
ないでしょうから、なんとか頑張って欲しいです。



あわてて本屋さんへ公式問題集を買いに走りましたが
去年購入したのと同じ問題集しか
売っていません・・・。

それでも無いよりマシですから、即購入。
(去年のはもう捨てちゃってました)
その問題集を解き、とにかく久々に
「長い時間机の前に座って集中する」という感覚を
味わってもらっています。


夏休み、散々だらだらしているもんなぁ。



この夏の課題は日本の教科学習です。
国語数学理科社会四教科プラス作文を
ぎゅぎゅっと凝縮してサリーと二人で
勉強しています。


方程式を使ってもいいので、数学がとても
楽になったのがうれしい♪

中学受験用算数を勉強していた時は
サリーもイライラしっぱなしでしたが
中学校の数学の基礎くらいなら
ラクラク説明してやれます♪

使用中の語りかける中学数学
使い心地抜群です!
語りかける中学数学 問題集 とのセットで
分厚いけれど最強だと思います。
(応用、発展問題は無く
 基礎固めのための本です)

中受算数で、多分算数嫌いになっていたプチーは
中学数学が楽しいのでまた数学好きになりました。

よかった♪


一方、学校の理科が楽しいので
教科書を読むだけの単調な自宅学習理科が
つまらなく思えているようです。

理科と社会は、完全に
[ただ流しているだけ]の状態で
進めています。


教科書を読むだけでは本当につまらない
社会ですが、今サリーが読んでいる
そうだったのか! 日本現代史
とてもおもしろいので、サリーが終わったら
プチーに貸してやる予定です♪


中学生のプチーにとっては
自宅で教科書を読みながら母親と勉強するほど
つまらなくて、鬱陶しいことは
ないと、思います。

小さい頃から二人でこうして勉強してきたけれど
さすがにもう可哀想かしら☆







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850点(サリー越え)にプチー大満足

いきなり来ました!
TOEICの結果。

メールでささっと、点数だけ教えてもらえました。
受験後たった一週間で結果がわかるなんて!

詳しいことはまた後ほど、ということでしたが
メールによると、プチーのリスニングは
450点、リーディングは400点ということでした。

受験前に過去問を解いた時点での予想点数は
低く見積もって825点だったわけですから
だいたい予想通りと言えるのですが
なにせプチーが、ぐったり疲れて試験会場から戻ってきたので
もっともっと低い点数に終わってしまったと思っていました。


結果を待つ間には
「もしかして600点くらいしかなかったりして・・・」
とか
「もしかして900点超えちゃったりして〜♪♪♪」
とか、どうも非現実的な両極端しか考えることができず
実際のところ、とにかくどんなものなのか全く
想像できずにいました。


プチー、無難にまとめてくれました♪
実力通りなんだと思います♪




あらゆる種類の英語に聞きなれているはずの
最近のプチーですが、やはり一人、リスニングのナレーターで
とても聞きづらい女性がいたそうです。彼女の読んだ問題は
全部ダメだったかも、とあきらめモードでした。

リスニング450点ですと、10〜15問は
間違っているはずですから、やっぱりイギリス英語の部分は
プチーの予想通り軒並み間違ってしまったのかもしれません。



今回受けてみて改めてわかりましたが
TOEICは英検準1級よりもはるかに解きやすいようです。

簡単なものから徐々に難しいものへと移行するので
いきなり難しいよりは解きやすいのかしら。
スピード感は要求されますが、あまり難しい特殊な語句は
必要ないので、子供でもとっつきやすいようです。


プチーはこの夏、過去問題と本番あわせて三パターンの
TOEIC問題を解きました。

さっぱりわけがわからなかったのは
「コンサル会社に関する長文」だけで、あとは
いわゆる「子供だからわからなかったのかも」と
思えるような問題はありませんでした。





今回のように早く結果がわかるTOEICは
TOEICのIPテストと呼ばれるものだそうです。

企業や語学学校などで受けられるものは、これに
あたるそうです。英検で考えると、準会場みたいな
感じです。

ただ、IPテストや準会場の場合は
受験会場になったその学校が試験監督をするので
(サリーも英検の試験監督をしたことがあります)
厳密に考えると、一般会場ほどきっちり運営されていないことが
あります。

極端な例ですが、時間が一分ほど長かったり
机の中に教科書が入った状態での受験も可能だったり。

という理由から、IPテストの結果は、一部企業の就職活動や
大学院入学申請の際の資格としては
使えないことがあるそうです。


もっとも、プチーは、そんな大切な申請に使うわけでは
ありませんし、一般的には全く問題なくTOEICの資格として
通用するそうなので、何かの際にはこのスコアを使うつもりです。

とりあえず、TOEICスコアもでたし
ひとあんしん♪

次は英検準1級を取りに行くぞ〜♪






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TOEIC本番、かなり緊張した様子

ようやく念願かなって、プチーがTOEICを
受験しました。

念願がかなって、という表現もばかばかしいのですが
なかなか一歩を踏み出せずにいたので
やっと受けられた、という心境です♪

子供のクセにわざわざTOEICなんて受けるのも
と思っていましたが、他にもお子さんがいらっしゃいました。

大人と子供は同室で、30代後半から50代くらいの
男性に混じって、ちらほら子供たち、という状況でした。


今回は日本人対象の特設会場(準会場?)で
受験しました。その方が多少運営がまともかも、と
期待してのことです。


日本人向け準会場であれば、何か変更があった場合は
事前に連絡をもらえそうです。

エアコンの音が大きすぎてリスニングが聞こえにくいなんて時も
ある程度は対処してくれそうです。

ぶつぶつ独り言を言いながら受験する人がいたら
注意くらいしてくれそうです。

椅子の具合がおかしいだの、寒すぎるだの、まめに文句を
言っては静寂を乱す人も少なそうです。


とにかく、運営側の管理体制が少しでもマシで
受験者側もおとなしく受験しトラブルが少ないことを祈り
日本人向け準会場で受験させました。

この決断、正解でした♪

受験会場に遅れてくる人もいないし
(運営側が15分も遅刻。受験者一同待たされた☆)
身分証明書を忘れたのに「受けさせろ」とごねる人もいないし
ほぼ時間通りに始まり、ほぼ時間通りに終了しました♪


プチーはとにかくやたらと気が散るほうですので
できるかぎり集中して受けさせるには
何事もなく淡々と進む受験会場でなくては
いけません。


実際、プチーは

「隣のおじさんは、筆記の時、長文から解いてた」
だの
「中学生くらいの女の子が一番早く終わってた」
だの
「一人、メモを取ってる人がいた。
 書いちゃだめなの、知らなかったのかな」

などなど周りの様子をやたらと観察し、しかも覚えていて
サリーに報告してくれました。

かなり気が散っちゃったようです。
初めてだから、仕方が無いか!
(もう6年生だから、仕方ないってこともないんだけれど)



プチーにはTOEIC受験本番の前に、二度
過去問題を解かせてありました。

二度とも時間内に解き終わり
二度とも終わった後の決め台詞は

「簡単だった♪」(にんまり)

でした。

二度解いた結果、予想得点は、偶然二度とも825点。

お〜、いい感じだね〜、と二人で調子に乗って
迎えた本番。


余裕で迎えたはずが、プチー、意外にも
テストが始まる前に、緊張しすぎてお腹が痛く
なっちゃったそうな。

テスト中もどうも落ち着けなかったようで
本番を終えた後の第一声は

「疲れた〜。だめだった〜。」

でした☆


昔は本番の方が強かったのに
最近は本番に弱くなっちゃったのかしら。

色々わかってくる年頃ですから
変に自分にプレッシャーをかけてしまったのかも
しれません。

結果がいつわかるのかも知らないのですが
自宅へ郵送されてくる予定です。





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幼稚園の時以来、久しぶりの親子英会話

初めて、プチーがTOEICを受けることになりました。

本当は、学校でばりばり英語を使っている時の方が
英語に対する反応は当然良いのですが
学校があるうちはなんとなくせわしないものですから
結局、夏休みに受けることにしました。


でも、学校がないので、英語には
全く触れない毎日です。

英語の本も読んでいません。
テレビはずっとみていませんでした。(つい先日まで)
お友達は軒並みアメリカへ。誰一人こちらに残っていません。
英語を使う必要、全くなし!

これではいけない、ということで、久々に
親子の会話を英語でしてみることになりました。


普段は、サリーの下手な英語が伝染するのを恐れ
プチーはもうサリーとは英語で会話したがりません。

ですが今は夏休みで、英語を話す機会も全くないため
それもつまらない、と思っていたのか
サリーからの「親子英会話」の提案を
今回はあっさり受け入れました。


ちょうどテレビ回線の工事も終わり
新たに色々アメリカの番組がみられるようになった
いいタイミングとも重なりました。


プチーとの英語の生活が始まりました。

懐かしいなぁ。小学校入学までは、ずっと
家では英語だったんだったっけ。

熱が出ていても英語。
怪我をしても英語。
怒ってても英語。
楽しくてももちろん英語。

インフルエンザのプチーに
”Do you have a  headache?”
なんて、英語できいていたのを覚えています。

あの頃は、家の中だけしか
英語を話さない、と決めていました。

外ではさすがに恥ずかしかったから・・・。


でもこちらでは、どこにいても、つたない英語が
聞こえてくるのは当たり前です。世界の共通語が
英語ですから、訛りのある英語、間違った英語、は
ごくごく普通に聞こえてきます。

母国語が違う人同士が会話するには
お互いなんとか下手な英語でコミュニケーションをとるしか
ないからです♪


というわけで、サリーとプチーの親子英会話も
全く違和感なく、風景に溶け込みます。家の中でも
外でも、英会話を続けることが可能です。



外では、英語を話していても日本語を話していても
よく、現地語で道を聞かれます。(もちろん英語でも
聞かれます)

複数の言語を話せる人が非常に多いため
自分と違う言葉を話している人にでも
平気で自分の言葉で話しかける人達。

そんな、多民族で多言語、プラス外国人が大勢
な地域ですから、プチーとサリーが微妙な英語力で
意思の疎通を試みていても、全くおかしくありません☆

久々の親子英会話、楽しんでいます♪




TOEICの過去問も買いました。
二回分しかついていませんが、この二回分は
ちゃんと解かせて、本番に臨む予定です。

楽しみだ〜!

目標は高く!
800点越え!




プチーには700点でいいよ、と言ってあります。
あまりプレッシャーかけてもいけないかな、とか
遠慮してみたりして・・・。
なにせ初めてですから♪
(700点がどんなモンかもわかっていないはずだけれど)

サリーが受けるわけじゃないから
サリーだけが気合いれても、全く意味ないんだけれど
とりあえずなんとなくテンション高めな今日この頃です。



500点だったら、また来月も受けてね。
600点は、取って欲しい。
700点だと、うれしい。
800点だったら、お祝いしよう。
900点なら、盛大にお祝いプラス、どどんと御褒美もあげちゃう。
990点満点だったら、世界一周旅行だ〜!









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いよいよそろそろ時事英語

プチーはもう五年生。立派な高学年!

にもかかわらず、時事系に本当に弱いのです。
弱い理由はただ一つ、ニュースをみないし新聞も読まないからです。

これは致命的です。たとえTOEICを受けないし中学受験も
しなかったとしても、ニュースをみないのはよろしくありません。


・・・と思って一時、CNNをよく見みていた時期もあったのですが
ニュースというと、多少大人っぽい話題が多いので
例えば性犯罪容疑で国際手配された人の話とか
例えば法廷で撃ち合いになった話とか
例えばクリスマステロの話とか
例えば同性愛結婚の話とか
事件、事故、性が絡む話題が多すぎて、どう扱っていいものやら
手に負えなくなってきて、最近結局またディスカバリーチャンネルを
みるようになってきました。


目の前で(テレビだけど)撃ち合いの映像が流れた時には
凍りつきました。CNN側は最後どうなるかわかって流していると
思うのですが、見る側は何が起こるのかわからず見ているのですから
本当にこわかった!

結局犯人も撃たれて倒れたところで終わりました。

別に頭が吹っ飛ぶとか、そんな撃ち合いではありませんでしたが
十分恐ろしい映像でした・・・。



そう言えばサリーは、日本でもプチーにニュース番組を見せるのが
嫌いでした。火事、事故、殺人、など、聞きたくもない話ばかりで
ずっとそういうことから目をそらしてきました。

ですがそういう話題を避けて、自分が欲しい情報だけに触れる
というのもなかなか難しくて、CNBCとCNNを行ったり来たりしながら
できるかぎり恐ろしくないニュースだけでもみていこうか、と
思ったりしています。




ニュースを見ていると、知らない単語だらけです。
先日はアメリカの肥満を特集していましたが肥満を意味する
[obesity]をプチーは知りませんでした。
(サリーも知らないけど!)

経済用語でもなんでもない、極普通の単語レベルでも
ちょっと大人な表現になるとめっぽう弱いのです♪


その上、簡単な単語であれば随分語彙も増えてきた今日この頃。
言いたいことを何とか相手に伝えることもできるようになっています。

でも相変わらず[疲労感が漂う]と書いた方がいい状況で
[疲れた]と書いちゃうプチー。[空腹]じゃなくて[お腹すいた]だったり
[不潔]じゃなくて[汚い]だったり、簡単な方へ簡単な方へ
語彙が流れます。

少し前から気になってはいたのですがプチーは、自分の既に
知っている簡単な語彙ばかりを使いまわす傾向にあり
一向に新しい単語を進んで使おうとしません。

使わないといけない状況の時のみ使います。
サボっていると決め付けるのもかわいそうだけれど
貪欲に学ぶ姿勢に欠けています!



楽な方へ楽な方へ、は親子揃っての現象ですから
なんとかまた気持ちを盛り上げ、もりもり
学んでいきたいと思います。

今日はちょうど年末で切りがいいことですし
来年からは、もっと何事にも必死で取り組めるよう
気持ちを引き締めていこうと思います♪




いつの間にか2010年も今日でおしまい。

今年も一年間ありがとうございました。
今年は家の引越しあり、ブログの引越しあり、プチーの転校が
二回もあり、と、移動ばかりの一年でした。

プチーが国際学校へ行き始めたため、家での英語は影が薄いし
語学よりも文化の違いにばかり気をとられる一年であったように
思います。

来年もそうだと思います♪

[お気楽英語子育て]なんてブログ名も名ばかりで
もう英語子育てもしていませんが、このまま引き続き
プチーの様子をぼちぼち書いていこうと思います。

時々でいいんです!是非、これからものぞいてみてください!
このブログはプチーが結婚するまで続けます!










プチーは今日も学校へ行っていますし(冬休みが無い)
全然年末という感じがしません!
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TOEIC模試を受けたんだけど♪

本当は八月の末に、本物のTOEICを受ける予定に
していました。それに向けて勉強しなくっちゃ、なんて
思っていた矢先に、「TOEIC模試」の広告を見つけました。

TOEIC本番は信頼できる会場で受験しないと
手違いで、資格が無効になったりしかねません。

このTOEIC模試会場では、本物TOEICも受験可能です。
日系の英会話スクールなので、ある程度
きちんと対応してくれそうでもあります。

受験会場の下見にもなるし、本物より模試の方が安いし
と思い、とりあえず模試を受けてきました。

本番さながらに、本番同様のテストを受けられる、ということを
事前に電話で確認した上で受験に行きました。



でも実際、プチーが問題を解いて、それを採点してもらったら
結局結果は900点を超えていました☆

なんで〜?

英会話スクールの人も、受けた本人も、その母親も
一同にびっくりです♪

うれしいんだけれど、さすがに点数が高すぎて
不自然だし、明らかにおかしいっ!



この模試の結果、本当に確かな結果なんですか?
990点満点の、あの、TOEICなんですか?
誤差ももちろんあるでしょう?

色々聞いてみましたが、これはやっぱり本当に普通の
TOEICの模試でした。確かに誤差は出ますが
この点数から100点以上落ちることはないはずだそうです。



ただ一つ、あえて本番もっと点数が下がる可能性が
あるとしたら、リスニングだろう、ということでした。

プチーの受けた模試は全てブリティッシュイングリッシュに
統一してあったそうです。(なんで!?)

ですから、オーストラリアイングリッシュなど、他の英語に
慣れていない場合は、点数は当然下がるだろう、と
説明を受けました。


そんな変な小細工がしてある理由は・・・?

模試を受けるような人は、様々な英語を聞き分けることには
慣れておらず、そんな人達に配慮して、ちょっと解きやすく
するためだそうです・・・。


でも、模試なんだから、そんな中途半端な配慮する必要
ないでしょ〜、と思いつつ、そこまで事前に確認しなかった
自分をまたまた悔やみました。

何かする度に、確認不足で後悔する今日この頃であります♪




結局、「本番より安いし」なんて、ケチったお陰で
信憑性のない不思議な点数が出てしまい、安物買いの
銭失いをしてしまいましたが、この模試によっていくつか
収穫もありました♪


ひとつには、プチーはもう二時間くらいなら十分集中して
試験を受け通せるということがわかったことです♪

その前日の、学校の入学試験も二時間半でしたし
TOEIC模試の二時間は、全然苦じゃなかったそうです。

最初から最後までぶっ続けで解いたのは初めてでしたが
とくに疲れた様子もありませんでした。

空腹のためのお腹のグーグー音が気になったそうですが
終了後も爽快な表情で「ばっちりだった♪」と話す余裕が
ありました。



そしてもうひとつ。わざわざ日系スクールまで遠路はるばる
出かけていく値打ちはない、ということがわかりました。

特に丁寧な対応ではありませんでしたし
講師が良いわけでも、施設が良いわけでもありませんでした。

別に問題があったわけでもないけれど
わざわざこのスクールでTOEIC受験する必要は無さそうです。




模試とはいえ、不安定なイスに座って、他の部屋の声が
筒抜けの部屋での受験には驚きました。

ただの、少人数グループレッスン英会話スクールなので
他の部屋のレッスンの声が聞こえてきます。


その上、机がないので(英会話スクールだから?)
イスについた収納式の小さなテーブルを引っ張り出して
マークシートを置きました。

そのテーブルは小さすぎて、問題用紙までは載せられないので
隣のイスを寄せてきて、そのイスの収納式テーブルに
問題用紙を載せるように、と事務所のお姉さんがセットして
くださいました。


この環境で模試をして、立派に料金までとるんだもん
たくましいなぁ〜。

プチーはもちろん別に気にしていませんし
サリーもその、あまりの合理主義(って言うのかなぁ)に
感心しました・・・。


実際にこれが本物のTOEICで、しかもその点数が
資格として何かに必要で、そのうえ
一点でも高い点数を取りたい、なんていう気持ちだったとしたら
「いい加減にせいっ!」と思っただろうなぁ〜。

そうじゃないから、いいんだけれど・・・。



そして、一番の収穫は、プチーが喜んだこと♪♪♪
自信につながったと思います♪
本番はここまで出るわけないから、と釘をさしてはおきましたが
それでもやっぱり喜んでいました♪

二時間おつかれさま〜。

本番はどこで受けようかなぁ〜。










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