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インター7年生英語と英検1級の関係

インターや英語圏の現地校など
英語で学ぶ学校の7年生の語彙が
英検1級の語彙レベルに近いことに
最近気が付きました。

国によっても学校によっても違うので
全く一概には言えないものの、アメリカの教科書を使う
プチーの学校の英語の様子を見る限り
そんな風に感じました。

きちんと7年生の勉強を真面目にこなすことで
英検1級対策が充分できるということがわかってきたのです。


英検1級が、7年生が受ける国語(英語)の
実力テストくらいの難易度ではないか、というイメージです。

実力テストですから、基本的に誰もが受けるテストです。
点数が取れる人も取れない人もいるだろうけれど
特に優秀でなくても、ごくごく標準的に勉強していれば
偏差値50には軽く届くであろうし、そういう人は
英検1級にも合格するんじゃないかしら。



月に一度行われるプチーの語彙テストの単語です↓

abound
braggart
cache
despondent
embezzle
heartrending
leisurely
lethargic
malady
mellow
nomadic
piecemeal
quest
random
rant
reinforce
seclusion
status turmoil

以上が今度の語彙テストのための20の単語です。

見たこともないようなものもあれば
なぜ今更?なものもあります。



以前、英検申し込み前に1級の過去問題を解いたプチーに
語彙について聞いてみたところ
「学校のテストのために覚えた単語をいくつか見かけた」
ということでした。

ごくごく普通の7年生(優等生である必要無し!)は
まさに英検1級レベルと言っていいのではないかと
思います。

もちろん、優等生である必要がないとは言え
落ちこぼれではいけません。


プチーは、このところずっと
[落ちこぼれ]と[普通]の間を行ったり来たり状態で
まさに1級合格も綱渡りですが、真面目に先生の話を
聞くように、と改めてプチーに伝えました。

そして例えば[落第しない程度に]とか
最低ラインを意識するのではなく
機会を最大限に生かすことで、おのずと
英語力がつくという話も改めて繰り返しました。





サリー自身が大学生の頃1級に二度も落ちた頃は
まさか1級が、12、13歳レベルの英語だとは
思いもよりませんでした。

なんだか学者レベルに難しいもののように
感じたものでした。よっぽどの英語オタクしか
受かりっこない、と、決め付けていたんだったなぁ。

相当の語彙マニアしか合格しないと信じていた英検1級。

実は、新聞もまともに読まないような
青春を謳歌するだけの中学生がさらりとこなす
レベルであったとは。




週末に英検1級を受けるプチー。

合格できれば、落ちこぼれ返上。
不合格なら、もっと精進しないといけない、と
本人も自覚するだろうと思います。












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コメント
ウチも新学期から、7年生になります!
英検は、今まで私立中学受験をするお友達の間では話がありましたが、インター在学生には不必要とされていました。
海外に出てみると、日本にいた頃よりインターに通わせている日本人が多く、又帰国子女枠にも関係するとの事で、頻繁に英検の話があります。
又、私達がいる国ではココで海外受験が出来るので、容易に受験出来るというのもあります。。。
ウチは、帰国時期も進路(日本の教育を受けるか?)もまだ未定な為、しかも受験するなら同時に国語の勉強もしなくてはならないというハンデもあり、受験を悩んでいましたが、↑の記事を読んで、7年生終了時に一度受験してみようかと考えています♪
  • i193chan
  • 2013/06/13 7:38 PM
7年生終了時に受けた英検1級がもし不合格なら
8年生からもっと真面目に勉強していかなくてはいけない
という一つの目安になると、思っています。

プチーのクラスメイトが受験したとしたら
大半はラクラク合格すると確信しています。
でも落ちる人もいるだろうとも思うんです。
全員合格することはなく、下から数名は落ちるだろうな、と
検討をつけています。

その下から数名に入ってしまったなら
本当に心を入れ替え、8年生からはまっとうに
勉強していかなくてはいけない、と思います☆

最近のプチーは不真面目で全然勉強しませんから
受かればとてもうれしいけれど
落ちても意義ある不合格になると信じています。

是非是非来年一度受けてみてください♪
  • i193chanさんへ
  • 2013/06/15 7:35 AM
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