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英検1級会場の雰囲気

英検1級を受けてきました。

英検1級と言うと、とても特別な感じがするのですが
(サリーは合格したことありません☆)
普通の大学生とか、普通のOLさんとか
普通のおじいさんとか、普通の働くおばさんとか
そういう感じの人が、とってもたくさん普通に
受けていらっしゃいました♪

いつになくハーフの子が多くて
(5人はいたと思う)
子供の数も多くて
(小学生から高校生まで)
保護者同伴の受験生は10人以上はいたと思います。


とにかく英検1級はサリーにとって特別な級ですから
「この人たち一体、なにもんなんだろう」
なんて思いながら、きょろきょろしておりました。



教室に早めにたどり着いたプチーも、散々
きょろきょろしながら待っていたそうなのですが
プチー曰く
「今までの級は、直前まで単語集にかじりつく人が
 多かったのに、1級ではみんな、試験開始前は
 暇そうにしていた」
ということでした。

さすが、余裕です。直前でじたばたして
太刀打ちできる級じゃないしね!


試験開始前、トイレに行くついでに他の受験生の
個人情報をのぞいて回ったそうなのですが
(名前や受験番号を書く用紙に
 海外経験年数やTOEICの点数も書き込む欄がある)
海外経験のある人がほとんどだったそうです。

もちろん日本で頑張って1級レベルにたどり着く人も
たくさんいるとは思うのですが、海外に数年滞在し
勝手に身についちゃった派も、やはり
多いのかもしれません。



教室では、携帯電話が鳴ってしまうと失格なのですが
携帯電話の電源の切り方がわからない人のために
(その日だけ誰かの携帯を借りてきたとか・・・?)
電源を切る自信がない人は、試験官に預けてもよい
という説明だったそうです。

しかも試験中の「あと10分」などの警告は、口頭ではなく
ホワイトボード上でのアナウンスだったそうです。

気が散るからでしょうか?

なんだか殺気立つほどの配慮です♪




今回プチーは緊張しているようでした。
 

受けるのは今回一回限りにしたいという思いも
あったと思います。


学校を休んで日本に一時帰国しての受験ですから
学校の授業を何日か受け損ねます。
その後、成績が落ちるのは避けられません。

年度末だからなんとか上げていきたい所なのに
授業も受けず、宿題も出せないわけですから
成績が下がる覚悟をした上での受験です。


どうしてそこまでしてわざわざ英検を受けに
日本へ帰るかと言うと
「受かりそうなら是非受かっちゃいたい」
という、なんとも動物的な欲求だけです♪

ただの本能♪

そろそろ、親子揃って英語という言語そのものへの
関心が失せてきている今日この頃、このあたりで
すっきりしたい心境です。




プチーちゃん、いつ合否がわかるのか
かなり気になるようでした。
合否閲覧サービスは6月21日15時開始だそうです。

何年か前に英検ウェブサイトでの合否閲覧が始まった
当初は、いつ始まるかもわからなかったり
いきなり始まったり、予告されていた日時よりも
かなり早く始まったり、色々混乱がありましたが
最近は予告通りなのかしら。

いずれにせよ、とにかく待つしかありません。










は〜や〜く〜し〜て〜。










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