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IELTSを受ける理由

プチーが念のため、IELTSを受けることになりました。

 

その恐ろしすぎる理由は、イギリスの大学を

滑り止めにしなければならないかもしれないからです・・・。

(サリーにとって恐ろしいだけだけれど)

 

IELTSはイギリス版TOEFLみたいな試験で、イギリス留学を

する人はこれが必要です。

 

日本の大学に全部落ちちゃった時のために

SATとIELTSを受けておいた方がいい、と学校の先生に

勧められ、「いまさら〜!?」という感じですが

7月に受けます。

 

そもそも大学ランキングでは、外国の大学の方が

日本の大学よりもランクが高いのに、一般的に(多分?)

ハーバードやMIT以外は「海外大学=滑り止め」に聞こえるのは

ちょっとさみしいところです。

 

タイムズ・ハイアー・エデュケーション(Wikipidia)

 

Times Higher Education の World University Rankings

 

8位 インペリアルカレッジロンドン

15位 UCL(イギリス)

21位 ミシガン大学

24位 NUS(シンガポール)

33位 メルボルン大学

36位 UBC(カナダ)

36位 キングズカレッジロンドン

39位 東大

 

などなど、東大の上にあって有名な大学なのに

日本ではあまり認知されていないかも、と思う大学が

他にもまだあります。

 

日本での評価はイマイチなのに、学費は桁違い(本当に桁が違う)に

高くなります。しかもなんとなく安全面でも不安が残ります。

 

 

つべこべ言っても始まりませんが、プチーのためにIELTSについて

調べ始めたので、せっかくならここにも書いておこうと思います。

 

今知っている限りで一番びっくりしたIELTS関連特ダネ情報は

受験会場で「指紋をとられる」ということです。

 

プチーの指紋もいよいよ国際的に登録されることになります☆

 

だからかは知りませんが、16歳未満は受験できないそうです。

 

 

 

早速IELTSのリスニング問題の最初の一問だけを解いてみましたが

恐れていたイギリス英語は、それほどこてこての発音ではなく

サリーにも聞き取れるものでした。

 

TOEICのイギリス英語の方が随分癖のある発音ですから

あれはもしかして、わざとかもしれません。「イギリス英語は

アメリカ英語とは違うんだぞ!」とアピールするためなのかしら。

 

 

 

ところで最近語彙の少なさに悩むプチーは

「本もっと読まな」が口癖でしたが、今朝久々にまた

The Lost Symbolを学校へ持っていきました。

 

この本を急に読みたくなった理由は・・・

隣の席の子がたまたま読んでいて、その存在を

思い出したから、というしょーもない理由でした。

 

相変わらず何気ない日常を過ごすプチーです。

 

 

 

 

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  • 2017/07/21 8:40 AM
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