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IELTS、意外と神経質な採点基準

IELTSが返ってきました♪

プチーのスコアは

総合得点8.0(9.0点満点で0.5点刻み)でした。

 

読む、聞く、書く、話すの一つずつに点数がつき

総合得点は平均点のような感じで決まります。

 

 

ちなみにタイトルの「神経質」はもちろん

負け惜しみです☆

ただ、「アカデミック」な試験というだけあり

「アカデミック」な英語力を発揮しないと

容赦なく減点される、手厳しい試験という印象です。

油断して残念な点数になってしまいました。

 

 

とりあえず無難な点数はとれたのですが

スピーキングの点数が7.5点と低かったので

プチーに問いただしました。

 

プチーが考える、スピーキングの点数が悪かった理由は↓

 

一人でしゃべるスピーチ形式の時、「1〜2分で話すように」

と言われたものの、タイマーも何も置いていないから

当然そんなのは「ただの目安だろう」と思い

楽しくしゃべり始めた。

 

ところが(多分)2分経過した途端に「はい、終わり」と言われ

結論を言わないまま終了してしまった・・・。

 

つまり、構成能力ゼロ!なスピーチを披露してしまった!

 

ということのようです。

 

でもプチーは、うまくおしゃべりできたから

英会話力があることはアピールできたはずだし

減点はされないだろう、と思っていたようです。

 

実際、全然心配している様子はありませんでした。

 

そして成績が返ってきてびっくり。

 

 

そもそもIELTSは(あまり関係ない話ですが)

受験票などは発行すらしてくれないわりには

申し込んですぐパスポートのカラーコピーを郵送させる

なんとなく気難しそうなテストです。

 

写真も現地撮影だし、指紋までとられちゃいます。

そして採点でもバッサリいかれました。

 

ちょっと骨太な感じ。

 

 

 

英検だったら途中で切られるようなことは

ないと思うのになぁ。

(5級4級向けに新しく始まった録音スタイルの二次面接は

 時間切れで遠慮なく切られます。念のため☆)

 

そして、成績表はA4サイズの

大きな封筒に入って送られてきます。

(TOEICやTOEFLは小さくたたまれて、送られてきます)

 

でも大きいばっかりでフィードバックなど一切なし。

点数がポツンポツンと書かれているだけ。

(なんや、これだけ?)

 

 

 

とりあえず、最初で最後のIELTS終了。

 

ちなみに8.0あれば大抵どこの大学でも出せるので

もう受ける必要ありません♪

 

 

 

難易度としては、明らかにTOEFLよりも

簡単だったように思う、とプチーから聞いていました。

でも満点9.0をとるのは、やっぱり

難しいんだなぁ。

 

リーディングとリスニングは8.5を取れましたが

ライティングは8.0でした。

 

アカデミック英語ってハードルが高い!

 

 

 

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コメント
大変ごぶさたしています。以前、サリーさんのブログに紹介して頂いたセブンです。
早いもので、ウチの長女、プチーさんも大学受験生となりましたね。
海外の大学へ行かれるのですか?
長女は高2のときに英検准1級を受けましたが、ダメでした。定期テストとかぶって時間取れなかったと言います。それでも、センター試験の英語は割合できるようです。やはり、幼い頃からの蓄積はあるんでしょうね。またよければメールください。このHPからサリーさんへメールするとエラーになります。
  • セブン
  • 2017/09/15 11:16 AM
お久しぶりです!セブンさん。
あれから随分時が経ちましたね〜。

akiちゃん、今でも本好きですか?
懐かしいです。


メールフォームの件、ありがとうございました。
全然チェックしていなかったのでプロフィール欄も
プチー13歳、とか書いてあって(今17歳)びっくり。
メールフォームは削除しました。
  • セブンさんへ
  • 2017/09/16 8:02 AM
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