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本命から滑り止めまで

大学受験の話の続きです。

 

出願する大学を選ぶ時、随分迷いました。

 

もともと、学びたいことがニッチな分野で

どの大学にでもあるメジャーな学部ではありません。

そのため、選択肢は限られていました。

 

それでもそこから更に絞り込むため、条件を吟味し

何度も話をしました。その後、一つ一つ丁寧に願書を提出し

いま、二次試験など、受けています。

 

もう既に、色々な大学へ試験を受けに行きました。

第一志望にも行ったし、滑り止めにも行きました。

 

 

もともと、「こんな大学、受かっても行かない」という

大学には一切、願書を提出していません。

 

滑り止め校のことを

「受かっても行かない」と表現することには

サリーはどうしても合点がいかず、抵抗があったからです。

 

プチーには

「『どうせ行かない』なんてけなす大学は、受けるな。」と

何度も伝えてありました。

 

そのためプチーが願書を提出した滑り止め大学は、全て

本命に落ちたら喜んで通いたいと思える大学

ばかりでした。

 

そして面白いことに、大学に実際に足を運び試験を受けると

必ず、いい思い出を作って帰ってきます。つまり

以前にも増して「喜んで通いたい」気持ちになって

帰って来るのです。

 

校舎の素晴らしさにただただ感激するケースもあれば

面接してくださった教授や事務員さん達の人柄が

印象に残る場合もあるようです。

 

今週末も、とある大学へ出向いています。

あまりにもキャンパスがきれいなので、写真を撮りに

何度も足を運ぶうち、同じAO入試受験で合格した

学生さんに、「受験生ですか?」と

声をかけられたそうです。

 

その学生さんから、面接試験の雰囲気など

聞くことができたそうで、ラッキーでした。

 

今回もやはりまた、素敵な出会いがありました。

 

素敵な学生さん

プチーに声をかけてくださり、ありがとう。

 

 

 

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