categories

archives

[PR]

AO入試の面接に求められるもの

大学AO入試の選考方法は、大学によりいろいろで

小論文に加えもう一つよくあるのが、面接です。

 

プチーは先日、一次書類審査を通過し

二次面接を受けていた、とある国立大学に

なんとか合格しました。

(第一志望ではないんだけれど、嬉しいです)

 

その大学の面接は、「どう答えても言い返される」と

言ってもいいくらい、突っ込まれまくりの

手強い面接だったそうです。

 

ふるいにかけられているのがわかるから

厚かましいくらいに、終始堂々と冷静に

答え続けたつもりだ、と

面接直後に聞いていました。

 

とは言え、その時点ではまだ

そのような態度が評価されるのかどうかは

正直、よくわかりませんでした。

 

 

面接などまだまだ先だった頃は

面接なんてこれといった正解は無いのだから、ちゃんと

話の筋が通っていたら大丈夫、なんて思っていました。

 

でも、プチーの面接の日が迫り、クラスメイトの

悲喜こもごもなど聞くうち、「どう挑むべきか」を

考えるようになっていました。

 

プチーは元々ハッキリ物を言うタイプです。

好んでディベート部に属していただけあり、少々の

言い合いなら、喜んでこなします。

 

ただ、勝ち誇った論破は面接にはそぐわないし

立場をわきまえて話すことも必要です。

 

誠実に丁寧に答えるべきだけれど

縮こまる必要も遠慮する必要もない。

 

こんな感じかな、なんてプチーと話していました。

 

でも困ったことに、大学側がどういう受け答えを

期待しているのかは、結局よくわかりませんでした。

 

 

そして迎えた面接当日。

 

何度答えてもうまくかわしても、突っ込み返され

さすがのプチーもめげそうになる、手厳しい面接

だったそうですが、威圧感などはなく、ただプチーの出方を

探るための質問攻撃だったと思う、と

本人は言っていました。

 

ちょっと小生意気だったかな、とか

うまくかわしたつもりだけどかわせていたかな、とか

あれこれ心配していましたが、結局合格でした。

 

面接って、自己採点とかできませんから

結果が届くまで合否の見当は全くつきませんでした。

 

でも、とりあえず、よかった♪

 

 

 

というわけで

プチーが勝手に思う、面接の極意とは↓

 

知ったかぶりも嘘もだめ。

でも話を少々盛るのはOK。

何があっても絶句せず、屁理屈でもいいから答える。

ムキにならず、冷静に。

そして焦っても怒ってもめげても、常に、平静を装う。

 

こんな感じだそうです♪

 

 

まだまだ大学受験、つづきます・・・

 

 

 

 

 

  にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

 

 


コメント
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

そしてプチーちゃん、おめでとうございます(*^_^*)
十年後の受験の為に、しっかりと『面接の極意』を覚えておきたいと思います!

面接…確かに自己採点できないですから、合格までハラハラされますよね。
無事合格で本当に良かったです。
あけましておめでとうございます!
こちらこそ、本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

と言ってももう、今年こそいよいよブログに何書くの?という感じです・・・


おめでとうございます、だなんて
嬉しいお言葉をありがとうございます!

引き続き、がんばりま〜す。
  • う〜にゃママさんへ
  • 2018/01/08 2:03 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック