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本帰国後。全く伸びない英語力・・・

プチーの英語、伸び悩んでおります・・・。


プチーは英検2級に合格した後、非英語圏のインターへ
通い始めました。

非英語圏のとあるお国へ引っ越した時には
まだ準1級にはほど遠い英語力でしたが
(2級は余裕合格でした♪)
インター通学後1年半で準1級、そのまた1年半後に
1級に合格しました。

うろ計算です。多少誤差があるかもしれませんが
このような流れだったと記憶しています。

そしてその国には4年ほど滞在し、帰国しました。


帰国してから、英検はもう受けていませんが
TOEICとTOEFLを受検しました。

そして日本で受けるTOEICもTOEFLも、いまだかつて
一度もインター生時代の点数を上回ったことがありません。

先日受けたTOEFLも101点でした。
帰国子女としてはなんともお恥ずかしい点数です。

日本の学業や部活なども全てこなしつつ英語を頑張る
日本人の高校生なら、高1で101点は
十分な点数だと思います。

でもプチーのインター時代の友達で
こんなに低い点数の人は、誰一人いません。

圧巻の最低点で、昔同レベルだった友達との差はもう
10点以上ついてしまいました。


今更ながら、感じます。
本帰国後、放置しすぎました・・・。

日本にいなかった間、日本の勉強を放り出した
帰国子女です。(少なくとも日本語学校へは行かなかった)

その分、日本の勉強で欠けた部分があるはずです。

だからこそ英語は、ありえないくらい出来ないと
お話になりません。



こりゃヤバイ、ということでとりあえずまた
教育ママとして復活いたします!


高校生にもなって、子供の勉強にあれやこれやと
口出しするお母さんのことをヘリコプターマザーと
呼ぶそうです♪

小さい時に恐ろしく厳しくしつけるタイガーマザーと
ペアでよく聞くヘリコプターマザー。

サリーはどっちとも中途半端になっちゃったなぁ。

タイガーってほど厳しくなかったのに
ヘリコプターほどホバーしていません。


もちろん極端に優秀な子を育てるにはそれなりの
リスクが伴うでしょうから、凡人サリーにとっては
プチーの凡人加減が丁度いいと言えば丁度いいのですが
それにしても、もうちょっとどうにかならんかな、とか
いまだに思えてしまうのであります☆


現在春休み。
とりあえずプチーは今、お腹を壊して寝ております。

体力も実力のうちなのに〜




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たまにはビジネスカジュアルで

先日久しぶりに「ビジネスカジュアル」で参加する
学校イベントがありました。今の学校へ通い始めて早2年。
「ビジネスカジュアル」は初めてです。

この日本の学校は制服があるので、いつもは
制服で済ませてしまっていましたが、なぜか今回は
「ビジネスカジュアル」というドレスコードでした。

プチーは、以前インターへ通っていた時によく
ビジネスカジュアルで参加するイベントにパンツスーツで
参加していました。

今回はパンツスーツ禁止だったので
タイトスカートにブレザーで参加しました。

「たまにはいいな」という印象です♪

プチーいわく、「タイトスカートは座るとピチピチで
脚が開かないから、お行儀よくなりそう」と
いうことでした☆

なんとか走れるタイトさですが、さすがに階段一段飛ばしは
無理でしょう・・・。新鮮だったようです。



制服も一種のフォーマルですが、毎日来ているので
気持ち的にはジャージと大して変らない感覚だと
思います。

久々に袖を通すため、クリーニングのタグをとり
ブレザーを着るプチー。ブレザーなんて大切な時にしか
着ないのでいい意味で緊張間も高まりました。

そしてその格好で、久々に大勢の人の前で挨拶です。
いい機会を与えてくれた学校に感謝です♪


インター時代は人前でしゃべるのが大好きで
何百人人がいても意外と平気だったプチーですが
今回は日本です。失敗やミスにきびしいお国柄と
久々だったのとで、ありえないほど緊張したそうです。




そう思って今振り返ると、インター時代は当たり前のように
人前で話す機会もパンツスーツでピシッとする機会も
与えられていました。

フォーラムやディベートなど、特別なイベントに参加する
一部の生徒だけではなく、学校にいるだけで
色々な機会があったように思います。

でも、日本へ帰ってからはそういう機会は減っていたのかも
しれません。

イベントは山ほどありますから、学校を休んでは
東京へ行ったりアメリカへ行ったり、生徒全体でみると
皆世界規模で飛び回って色々な高校生向け会議へ参加しています。

でも毎回募集は3人ほど。
選考もあるので、それを通過した人だけが
いわゆるグローバルなイベントへと飛び立っていく
イメージです。

学校でおとなしくしていたら、意外とこじんまり
おさまってしまいます。

プチーは好みがとてもはっきりしていて、興味のないものには
全く参加しようとしないんだけれど、今回のイベントは
全員参加だったので、強制的に参加させられました。

ところがこれが、準備段階からとにかく楽しくて楽しくて
いつのまにかたくさんの役割を任せてもらうことに
なっていました。

そしてやっとプチーがいいました。
「これからは色々参加してみた方がいいと思った。」


よかった♪








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必要なのは実力ではなく経済力

もうすぐ高2になるプチーと大学進学の話を
する機会も増えてきました。そして海外大学の
学費の高さに改めて唖然としています。

安い大学もあると思うのですが、プチーが
いくつか候補に上げている大学の学費は
どれも年間400万円クラス。

安くても余裕の300万円越え。プラス生活費です。

ありえない金額なので「いくらなんでも高すぎる」と
伝えた次の日、早速学校の先生に相談したようですが
先生から頂戴したコメントもユニークでした。

「家買う?それとも大学行く?!」

結局奨学金を勧めらたそうです。
現実を思い知らされました。海外の大学が高いのは
常識だったのね☆

家はさすがに買えないと思いますが、つい先日
郵便受けに入っていたうちの近所の大型マンション
結構立派なマンションなのですが
そこなら本当に買えちゃいそうです。
 

プチーが無事海外大学へ進学する条件3つ。

・ありえないレベルの高学力

・かなりいいレベルの高学力プラスありえないレベルの貧困

・ありえないレベルの経済力

どれが一番ありえるか、話し合う毎日。


フツーの実力とフツーの経済力では
海外大学進学はむずかしいんだなぁ。
(選ばなければ行けるけど選ぶから難しい)
 

実際海外進学した人の体験談などを読んでいると
意外と多く見かけるのが

「学費が一番安いからこの大学にしました」

というコメントです。

自分のしたいことがわかり、学部がわかってきたら
次にできることは、それを学べる安い大学探し。

もしかしてこれが超現実路線なのかなぁ。





でも、ものすごく偉そうな発想だとは思いますが
今まで「行ける学校へ行く」という方向で考えたことは
ありませんでした。

地元の公立小学校は、そこしかないのでそこへ行きましたが
それ以降はずっと行きたい学校を、プチーとサリーで
選んできました。

なのにここへきて、「行ける学校へ行く」というのは
なんだかどうも抵抗があります。

行ける大学に行くという決断は最後の最後の最後まで
したくないなぁ、と思うんだけれど、一体この気持ちを
いつまで持ち続けることが出来るか、それはわかりません☆

でもそこまでして海外には進学しないと思うので
ということはやはりいつまでもずるずると
日本の大学を視野に入れっぱなしで進むしか
ありません。


ちゅーと半端に英語ができるもんだから
ついついちゅーと半端な野望を持ってしまう
ちゅーと半端な母子です。


どうせなら、気持ちだけでも
「プチーは無敵!」と信じてい続けたいなぁ、と
思っています♪








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宿題ではない宿題

2016年、新学期が始まりました!
(プチー現在高1)

ところで、今週から本格的に授業が始まった
プチーとの会話です↓。お風呂に入る前についつい
毎晩同じことを聞いてしまいます・・・。

サリー「宿題やったん?」
プチー「う〜ん、いちおう」
サリー「いちおうってなんなん?」
プチー「宿題は終わったけど、やっといた方がいいことは
まだできてない。宿題じゃないけど」

この会話が次の晩もまたありました。

サリー「宿題やったん?」
プチー「う〜ん、いちおう」

そして気が付きました。

もちろんいわゆる「宿題」も出るようなのですが
そこまで明確に「宿題」と言われなくとも、しておいた方が
いい事柄があり、先生もそれをするかしないかを
子供たちの判断(自主性)に任せる形にしているようです。

「やっといた方がいいこと」とは、授業の準備でした。

下準備をした上で授業に臨むスタイルはインター時代から
ずっと続けてきていたので、プチーにとっても一番やりやすい
スタイルです。

その方が授業の理解が進むので、学校でも快適です。

プチーはとりあえず今のところ、宿題じゃない宿題も
してから学校へ行っています。

ちなみに、これはサリーにとってはありえない
発想です。

学生なんて、最低限しか勉強しないもんだ、と
真剣に思っていましたが、学生と言っても
いろいろだなぁ、と今、思います☆

もっともプチーは、この作業は、好きな教科のために
しかしていないと思います。そのへん、まだまだ
子供です♪





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2015年、あっという間でした・・・

ろくすっぽ記事の更新もしないまま
2015年が終わろうとしています。

後5分です!急いで書いています!

サリーはこの夏、内職を見つけました♪
そしてそれがとても楽しいため没頭してしまいました。

英語を読みそれを日本語にするだけ。
英語好きにはたまらん!という仕事です。

でも仕事を請け負う時に仕事の量を見定め損ねると
今のサリーのように大晦日の23時まで仕事をすることに
なります・・・。

今年のサリーのプチモットーは
「自分を過小評価しない」だったのですが
過大評価しすぎ、仕事を請けすぎました。

無事終りホット一息ついたところで
このブログのことを思い出しました!



プチーは元気です♪

英語を生かし、理系に進む準備を進めています。
サリーにはとんちんかんな方向へいっていますが
本人は楽しそうです。




今年一年ありがとうございました。
2016年が皆様にとってすばらしい年でありますように♪


 

10年前と反対です

10年前というとプチー、ちょうど5歳です。

その頃は家の中での英語子育て、英語での語り掛け
真っ最中でした。サリーがプチーに英語で話しかけ
プチーは時々サリーに英語で答える、という感じでした。

お互い意思の疎通は英語と日本語の両方でできましたが
英語を話す量は圧倒的にサリーのほうが多く
プチーの返事はほとんどが日本語でした。

そして5歳ごろ、ぼちぼち英語で返事することが
増えてきたかな〜、というくらいだったと思います。


そしてプチー、今15歳、高1です。

プチーのクラスには帰国子女が非常に多く
英語で話すほうが楽、という子が少なからずいますから
プチーも学校で英語を話す機会が増えました。


そして家に帰ってきて学校の話をする時、プチーは最初は
日本語で話し始めますが(多分サリーに合わせているつもり)
だんだん調子に乗ってくると英語になってきます。

それでも日常会話程度ならサリーも理解できるので
うん、うん、と日本語で相槌を打ちます。
お互いのやり取りは、そのままサリーは日本語で
プチーは英語。


小さい頃は逆だったのにな〜。



サリーの知っている国際結婚家庭の数はそう多くはないけれど
みなさん、そんな感じです。家庭内いろいろな言葉で適当に
理解しあっていて、どちらかの言語に統一されてはいません。

そのため、こういう状態にもともと
全く違和感も不安もありませんでした。

もっとも、うちは全員が日本人なのだから
英語が入ってくるのは本来おかしいんだけれど
でもプチーが外から英語を持って帰ってきます♪




ちなみにこういう会話の最中、いまだに
オウム返し法を実践しています。
(本サイト「お気楽英語子育て」の*二歳*のページにも 
当時のオウム返し法について書いてあります♪)

これは「これはこういう風に言うんだよ」と
教えるのではなく、「うん、なるほどね、こういうことね」と
別の言葉に言い換えて返事をしながらさりげなく
正しい表現を聞かせてやることです。

プチーとの実際の会話は、英単語が難しすぎて再現できませんが
例えばプチーが「Time flies.」と、もし言ったなら、そこで
「うん、光陰矢の如しだよね。」とさりげなく日本語で
確認します。

これでちょっとでも日本語の語彙も確実にできたら、と
いまだにこんなことをやっています。

光陰矢の如しくらい知ってると思うんだけれど
ついついいまだにクセで、こういうことをしてしまう
サリーです。




そう言えば小さい頃は「英語が上手」=「日本語が下手」に
なるのではないかと、多少まわりの人たちに心配をかけたかも
しれません。サリー自身も「まさか」とは思いつつ
全く心配がないわけでもなく、注意深く観察していました。

結果的に、プチーの日本語はそれほどひどくはなりませんでした。

大学付属校の女子高生としてはこんなもんだと思います。
サリーと同じくらいです♪

もちろん優秀な女子学生には到底及びません。
レベルが全然違います。

ただ、これは小さい頃の英語育児のせいではありません。
ただ単に、中学生以降もあまり新聞など読まずに
来てしまったためではないかなぁ、と思います。

とりあえず今それについて何か対策をとるつもりはありません。
その時にしか出来ないことをとりあえず優先的にしてきた結果の
今です。


学校生活、楽しもう!



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この夏のTOEIC、また満点ならず

夏の恒例行事。プチーのTOEICが今年も終了しました。

リーディングが前回から40点アップの485点♪
そしてリスニング、久々に満点を逃しました・・・。

もうこのところ4年くらい(多分)はリスニングは毎回満点でしたが
何をどう油断してしまったのか、リーディングと同じ485点でした。

リスニングが満点だったら。。。。。
と親子揃って悔しがっております。
(それでも合計990点満点には届かないんだけれど)

結局は970点でした。
インターへ行っていた時、2年前にとった975点を超えることは
できませんでした。

ただ、最近、少なくとも去年よりは真面目に勉強するように
なったおかげか、リーディングが上がっていたのはうれしいです。

上がっていたと言っても2年前に比べたらそう上がっても
いないんだけれど・・・。



と今更愚痴っても仕方が無いので、来年は満点をとりましょう、と
はっぱをかけて、2015年のTOEIC受験も無事終了です。




ちなみに今回は一ヶ月くらい前から「今度TOEICだよ」と
意識を多少TOEICに向けられるような声掛けはしました。
去年は前日夜まで忘れてた、というくらい唐突だったので
気持ちだけでも準備できるように、と思ってのことです。

何んとなく最近つくづく感じることは
軽くあしらっているものには軽くあしらわれちゃう、ということ。

熱心に取り組めば当然それなりに成果が見られるけれど
そこそこしかしなければ当然そこそこの結果に・・・。


ということで、去年よりは多少マシだったので
なんとなくほっとしています。
まぁ、こんなもんです。プチーの実力。





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でる順パス単の例文をネイティブチェック!

そこそこまあまあ通じる英語は既に使えるようになってきたプチーは
自分のライティング能力を上げるために、「単語の暗記」に
挑んでいます。

使っているのは英検1級でる順パス単。英検1級にはもう二年も前に
合格していますが、この単語集には知らない単語もまだまだ沢山
あるそうです。

レベルが三つに分かれているのですが、名詞はその一番難しいレベルも
結構わかるということです。ただ動詞は歯が立たないそうです。

英検1級並みの動詞を使いこなせればきっと自分のライティングは
もっとかっこよくなるはず、と信じ日々少しずつ頑張って覚えています。


先日、単語集の中のproponent とadovocateの違いがよくわからず
学校の先生に質問に行ったプチー。
italkiによる解説はこちら。プチーも説明してくれたけど
忘れてしまいました…。サリーにはもう学ぶ力が残ってません)

どちらの意味も、「候補者」なので使い分けかたを知りたかったようです。

そしてその時、先生から余計なひと言を頂戴してきました。

「この例文、結構間違ってるよ。これ書いたの日本人だね〜♪」

チャーミングにつっこまれちゃったそうです。

コテコテ、日本人英語学習者向け単語集だから仕方がないか。





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大学はどこの国の大学へ?

先日、プチーがどこの国の大学へ行くつもりかを
聞かれました。プチーが聞かれたのではなく
サリーが聞かれました。

どこでしょう〜?

そういうことはもう、決まっているべきタイミングでしょうか?
プチーは高1ですから。


早いうちから進路が決まっているのも、それはそれで
安定して知識や情報などを蓄積できてよさそうです。

でもサリーはどちらかと言うと、とことん選択肢を多く
キープしておきたい欲張りなので、結果として
それが決断を遅くしているのかもしれません。

プチーは結構決断力がありますが、サリーが横から
「もっといいのがあるかも。決断はまだ早い。」と
プチーを惑わすようなことを言うものですから
まだ結局大雑把な方向性しか決まっていません。


とは言えようやく、高校での選択科目が決まったところです。
(期日があるから決めざるをえなかった)
科目とレベルを選び終えました。

まさかの理系なのでサリーは全くサポートできません。
プチーには一人で頑張ってもらいます♪



去年までは日本の大学へ行く、とプチーが断言していたので
大学選びをあまり真剣に考えたことがありませんでしたが
今年になって、全世界どこでもいいと思い始めたため
(英語圏がいい、とは言っていた)
なんだか急に気持ちが慌ただしくなってきました。

焦ったからと言って決められるものでもないんだけど・・・。



ちなみに、どこの国かを先に決めるということが
どうもうまくできず、学びたい分野を思う存分学べるのは
どこだろう、と探しているわけですが、正直言って
素人レベルでは、各大学の違いがよくわかりません。

そのため、結局どこの国かすらもまだ決まっていません。

こまったな。



とりあえず、できることからやっていこう。
もし外国の大学へ行くなら高校の成績は必須です。
常にいい成績を取り続けること、できるかしら?







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「バイリンガルか」と「グローバルか」は別の話

プチーのことをバイリンガルだと思ったことは特にありませんが
タイトルを短くまとめるため、とりあえずバイリンガルという
言葉をタイトル内に使いました。


プチーは年相応に英語ができます。大人との議論に
ついていけるとも思えないけれど、同じ高校生であれば
英語圏の人でも多分そこそこ大丈夫だと思います。

ただ、アメリカ人やイギリス人のフツーの人となら
台頭に話しができたとしても、それは
英語力だけの問題です。

英語ができるからと言って高度な話になるとは限りません。

英語が母語の若者にとって、英語は自分の言葉なのですから
極端な話、学校のテストも悪いし、ニュースも見ないし
勉強なんてとにかくしたことない、というような
英語ペラペラな人もいます。(だってネイティブですから)

英語を努力とか勉強とか環境とか、とにかく
特別な何かで身につけたのではなくて
英語圏で英語話者の両親に育てられたから英語が
できるだけです。

一方、日本にいる日本人で、そういう英語話者の若者くらい
英語が「ぺらぺら」だったら、間違いなく「すごいね〜」と
なります。

帰国子女だから、と言った途端それは
「な〜んだ、やっぱりね」というところに落ち着くんだけれど
それでもやっぱり、すごいことには変わりありません。
(だって、もう一言語、もっと上手な母語、日本語を
持っていますから♪)

それでいつの間にか、自分はすごいんだ、とか
自分の子供はすごいんだ、とか当然のように思い始めます。

そして先日みた動画がこれです↓






この動画に出てくる学生さん達の英語力は
英語のできる普通の高校生という感じで
小さい頃から熱心に英語に取り組んでいたり
帰国子女の高校生であれば、このくらいの英語力は
当たり前に身についています。

プチーのクラスメイトは間違いなく、英語という意味では
一人残らず全員このレベルです。

ただ何かが違う、全然違う!


・・・中身が全然違うようでした♪



動画に登場する学生さんは
(少なくともインタビューに答えている学生さん達)は
国連とか外交官とか、世界をつなぐことを
考えている学生さん達ばかりであることに驚きました。

英語力では全く遜色ないプチーですが
プチーは全然世界を股にかける気がなく
多分地域で社会活動などするような子になると
思います。

それで収入を得るか、得ないか、それも
わかりません。

今張り切って英語を学んでいますが、別にそれが
将来生きてくるのか、あまり深く考えたことがありません。

つまりプチーはバイリンガルだけど
グローバルじゃないんだなぁ、と改めて思いました。


グローバルな人は多分ほぼ間違いなくバイリンガルだけど
バイリンガルな人の中のごく一部の志高い人だけが
グローバルになるのかなぁ、とそんな気がしました。


貧乏くさい話しですが、だからこそ
なけなしのお金をはたいたり
イライラしながら時間を捻出したりして
必死で英語を育てるようなことは、うちはやはり
しない方がいいんだろう、と確信を持ちました。


元々サリーが英語講師だから
「自分でやるならタダだし〜」と始めた英語子育て。

プチーの英語は充分育ったし
中身もサリーの子にしては充分いけてる。

ただいかんせん、志が高貴じゃないような
そんな気がします。

凡人バイリンガル。これもまたいいかも。
日本と世界の国々の関係をよくするような
素晴らしい役目は果たしそうにありませんが
決して害にもなりません♪





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